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旅行に出かける前の基本の準備!お出かけ前に確認すべきこと

旅行

旅行は非常に充実感を得やすい趣味なので、たとえ近場でも行く価値はあるでしょう。もちろん遠出をすれば普段は触れられないことも体験できるので、より行きたくなるかもしれません。

そんな旅行を充実させるなら、いくつかの準備が必要です。旅行をして人生を豊かにしたいのなら、今回お教えする豆知識は役立つでしょう。

用意しておくと安心?旅行の際に欲しいもの

旅行を快適にするならいくつかの荷物が必要でして、以下はその代表格と言えます。

  • カメラ
  • 折りたたみバッグ
  • 衣装用の圧縮袋
  • アメニティを入れるポーチ

このほかにも女性なら着替えなども多めに持っていくことになるので、メインバッグは大きめの製品を選びましょう。

また、旅先で観光をするなら荷物が多すぎても困るので、ホテルやコインロッカーに預けつつ、最低限の荷物を折りたたみ可能なバッグで持ち出してください。こうすることで、旅行先でのフットワークが軽くなります。

もちろん日帰りなら荷物は少なくなるし、遠出をするならもっと多くなるかもしれません。上記の荷物は最低限だと思い、自分の目的に応じてさらに調整してください。

人数で変わる?旅行の初期段階に決めておくこと

旅行に行きたいのなら、まずは『人数』を決めておきましょう。

突発的な旅行ならば一人旅の可能性も高いと思いますが、事前に計画するなら人数の調整も可能で、一緒に行きたい相手がいれば誘っても良いでしょう。ただし、人数によって旅行の内容は大きく変わります。

旅行好きと言えば一人旅ばかりを想像しますが、女性の一人旅は若干防犯面でも心許ないため、行き先によっては複数人の誘い合わせが安全です。

国内旅行なら比較的治安も良いため、女性の一人旅でも安全です。ただし海外のほとんどは日本に比べて治安が悪く、基本的には『遠くに行くほど防犯面が不安になる』と思って良いでしょう。

「近場なら一人、遠出するならみんなと」という方針で決めると安心かもしれませんが、「私は一人が好きなんだけど…」という人もいると思うので、そうしたケースごとのメリットとデメリットを見ておきましょう。

融通は利くけど大変?一人旅のメリットとデメリット

まずは一人旅のメリットとデメリットについてですが、下記のようになります。

メリット デメリット
・プランなどの融通が利きやすい
・ドタキャンなどでも気を遣わなくてよい
・全ての準備を自分で行う必要がある
・安全面が若干気になる

一人旅なら「ここは見ておきたい!」という希望もマイペースに叶えられるため、気楽さが最大のメリットだと言えますね。

その反面、全ての準備を自分一人で行う必要がありますし、安全面が気になるのはすでに説明した通りです。一人旅を行うならより慎重に行動し、夜間の外出は控えておきましょう。

協調性が鍵?複数人と旅行する際のメリットとデメリット

続いて複数人と旅行する場合のメリットとデメリットは、以下の通りです。

メリット デメリット
・旅行の感動を共有できる
・二名以上でないと使えない格安プランなどが利用できる
・自分だけでなく同行者の希望も考慮しないといけない
・プライベートな時間が作りにくい(宿で同室など)

旅行会社などの格安プランは複数人を対象にしたものが多く、人数が多いほど一人当たりのコストが下がりやすいです。

一人旅のほうが低コストに見えますが、実際はホテルなども割高になってしまうので、予算がないなら同行してくれる人を探しましょう。それに旅行中に雑談なども楽しめるため、メリットは多いです。

ただ、自分が行きたいところを回るだけでなく、ときには「あまり行きたくないけど、私も行かないと…」と思うことがあります。ゆえに、複数人との旅行では協調性が有無が鍵になるでしょう。

短くとも楽しめる?日帰り旅行を充実させるには

人数が決まったら、次は『旅行の期間』を決めましょう。旅行といえば宿泊込みなイメージが強いですが、『日帰り旅行』も立派な旅行でして、以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット デメリット
・非常に安い価格で旅行ができる
・夜には帰れるので疲れにくい
・朝早くから移動する必要がある
・行き先によっては切羽詰まった日程になりやすい

日帰り旅行は「旅行したいけど、お金や時間が足りない…」と悩む人でも安心で、気楽に実行できるのがうれしいですね。

その日にプランを立ててその日に実行、さらにはその日に帰宅…といったこともできますが、さすがにそれだと上手くいかない可能性も高いです。

そこで、日帰り旅行を成功させるための、ちょっとしたコツを見ておきましょう。

近場でも十分!?日帰り旅行を自分で計画するなら

日帰り旅行は旅行代理店を使って手配すると楽ですが、全てを自分で計画して実行することもでき、その場合は『近場の名所』に行くのがおすすめですね。

どんな地方に住んでいたとしても、近くに名所と呼ばれるスポットがいくつかあります。しかし近場の名所というのは「いつでも行けるし…」と考えやすく、逆に足が遠のくのです。

近場の名所について分からなければ、今の時代ならインターネットで調べればすぐに見つかるため、そちらをプラン構築に活かしましょう。

とくにスマートフォンのアプリの中には『マップに名所を表示してくれる機能』を搭載したものもあるため、そちらも駆使してください。

こうして近くの名所を見てみると、「自分の側にこんなに良いところがあったのか…」と気付けるかもしれません。そうなると、休みの日にふらっと遊びに行けますね。

バスツアーを活用しよう!日帰り旅行の効率的なプラン

もしも旅行代理店にて日帰り旅行を手配するなら、『バスツアー』はかなり効率が良いです。

バスツアーは名前の通り、大型のバスにて観光名所を回るプランです。こうしたプランは代金が極めて安い上、短時間ながらも複数の名所を見て回れるので、日帰り旅行としては多くのことを体験できるでしょう。

バスツアーも内容によりますが、閑散期なども併用すると、一万円以下でも十分過ぎる旅行が楽しめます。

また、バスツアーでは観光名所を見て回るだけでなく、その地方ならではのグルメも堪能できます。「日帰り旅行では遠くにはいけないけど、その分美味しいものを食べたい!」という人にもおすすめできるでしょう。

なお、バスツアーは『バスで行ける範囲』によって日帰り旅行になるかどうかが決まります。住んでいる地方によっては「ここに行きたいけど、日帰りにはならない…」というケースもあるので、注意しておきましょう。

遠出でも安心!お泊まりも含めた旅行のコツ

日帰り旅行にも利点は多いですが、『泊まりも含めた旅行』にも十分過ぎるメリット、そして日帰りとは異なるデメリットがあります。

メリット デメリット
・一つ一つの行き先にしっかりと時間をかけられる
・ホテルや旅館などの宿泊施設も楽しめる
・宿泊費用も含めると価格が高くなりやすい
・移動距離の都合により疲れやすい

十分な時間と資金があれば、旅行では宿泊も含めて予定を立てると、より多くの感動を得られるでしょう。

やはり観光名所を見て回るにしても割ける時間が多いのは大きなメリットで、見て回ったあとの宿泊施設も、普段とは違う寝床にワクワクしますね。

なお、泊まり込みの旅行なら国内だけでなく海外も検討すると思うので、行き先の違いについて意識しておきましょう。

県外というだけで違う?国内旅行をじっくり楽しもう

同じ日本国内でも県外となればかなり離れているため、泊まり込みの旅行先としては十分です。

こうした国内旅行を行うなら、以下のような点はかなりの魅力ですね。

  • 同じ日本でも県外なら違った光景が見られる
  • 日本国内なので言語や通貨の心配は無用
  • 治安なども基本的には安心

日本国内なら安心して旅行ができるというだけでなく、県外なら同じ国であってもかなり違う景色が見られるので、気分転換としても最適です。

「どうせ県外に行っても変わらないし…」と出不精な人は考えますが、ほんの少し違うだけでも旅行では新鮮に感じられるため、毎日の生活が退屈ならば検討してみましょう。

また、泊まるにしても最初のうちは隣県などから選んでおくと、旅行慣れするにはちょうど良いですね。

国内とは違う感動も!海外旅行のインパクトについて

国内旅行に比べると海外への旅行は宿泊も必須になりますが、その分メリットも大きくなっています。

  • 日本では体験できないような出来事がある
  • 外国人の友人が作れるかもしれない
  • 行き先によっては国内旅行よりも安くなる

海外では日本とは全く違った文化があるため、国内旅行でも得られないような感動があるでしょう。

よく「海外旅行をしたら考え方が変わった」とコメントする人もいますが、それも旅行を通して違った文化に触れたからですね。人間というのは、未知の体験に強い刺激を感じるのです。

ただ、海外旅行は一部を除いてかなりの費用が必要で、為替によるコストも計算しなくてはいけません。そのほかにも飲み水の確保など準備が大変なので、最初のうちはツアーや友人を誘うなどして、少しでも安全性を高めましょう。

帰宅後も対策が必要?旅行帰りで気をつける点

旅行中は充実感に溢れ、意外と気付きにくいのですが…実は知らない環境に触れっぱなしだとかなり疲れやすく、それは帰宅後に発現します。

旅行中は興奮状態にあるので平気かもしれませんが、それでも疲れは自然と蓄積されており、リラックスした瞬間に出てきます。しかもそんな旅行帰りの翌日に仕事や学校があれば、疲れも癒えぬまま向かうことになりますね。

こうした旅行帰りであっても職場や学校は配慮してくれないため、『いかにして旅行の疲れを短時間で取るか?』が重要です。

  • 帰宅後は早めに就寝する
  • 旅行明けの日に有給休暇を取っておく
  • 早めの時間に帰宅して昼寝をする

こうした対策をしておけば、旅行の疲れを残さず、すっきりした気持ちで日常生活に戻れます。

そしてまた旅行の計画を練り、新たな感動に備えましょう。

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