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何がそんなに不満?タイプ別・面倒くさい女友達との付き合い方!

Date:2012.10.27

友達って、いないと寂しい。でも、近づきすぎると面倒くさい。面倒クサい女友達と過ごすのもなかなか大変。そんな時、ついつい人との付き合いにもう疲れた!なんて感じてストレスになりがちです。

やり場のないストレスを少しでも解消させるため、人付き合いにそれなりのバランス感覚を保ってみてはいかがでしょう?相手のタイプを理解して付き合うことが出来たら、とってもラク。視点を変えた友達付き合い、この機会に考えてみませんか。

タイプ1 かまって!ちゃん

常に「ワタシをかまって!」という気持ちが言動に表れるタイプ。ただこの思いは誰にでもある願望ですから、この際とことんかまってあげましょう。よく女の子をイジるのが上手な男性っていますよね?あの要領です。

「アタシって~」と来たら「何々?アタシどうした?」と聞き返せば、あとは勝手に話してくれるので、ラクです。とことんいじり倒してあげれば、あなたがこのタイプから嫌われることはありません。

ただしこのタイプへのいじり、上から目線な態度はキンモツ。男性の場合は許容してもらえるのですが、同性からの上から目線には妙に敏感ですからご注意を。

しかしこのタイプ、気に入っている人や好きな友達には頼られたい、という願望も持ち合わせているので、無理なお願いを聞いてくれたり助けてくれるという頼りがいのある一面も。嫌いな相手とは話もしないので、ある意味極端なタイプともいえます。

タイプ2 上から目線なアネゴ肌

基本的にアネゴ肌。頼られることに喜びを感じるタイプなので、困った時には天使のような人だと感じることもありますが、悪く出るとおせっかいで上から目線。

思わず“カチン”としてしまうことがあり、そこが面倒クサいところですが、「すごいね~」「さすがだね~」「考えてるね~」などと言った崇め言葉にめっぽう弱いのがアネゴ肌。あからさまにわざとらしい褒め言葉には「それってお世辞でしょ?」と逆ツッコミされるので、ほどよくじんわり柔らかに褒めてあげましょう。

クールを装っていても、口元がニヤっとすればシメたもの。このタイプ、基本的に自分に妙な自信があるので間違っても「そんなことないよ~」といった(嘘でもいいから言ってくれればカワイイ)謙遜言葉など、言いません。

そこを理解しておかないと、褒めたのに何コイツ!?と余計にイライラしてしまいますから、あくまで“褒めるだけ”であることを覚えておきましょう。そして褒め言葉の後に、自慢とも持論ともとれない議論が延々と展開されることもお忘れなく。

程よく話題をすり替えていけるように、自分の引き出しを広げておくと意外な時に役に立ちます。常に相手を立て続ければ、きっといつまでもあなたの味方でいてくれることでしょう。

タイプ3 アタシは美人よ!なナルシスト

確かに美人で綺麗なこのタイプ。世間一般では美人に属するタイプがこの人ですが、美人の解釈は人それぞれ。ただ、このタイプには自分が美人だという自覚があるのです。そのせいなのか?とてもプライドが高いので、容姿では絶対に競い合わないように。もしどうしても競い合いたいのなら、いっそのことミスコンにでも応募しましょう。

さて、この美人タイプは2パターンに分かれます。見分けるには、この人の友達を観察するのがイチバン。引立て役ともいえそうな自分より容姿の劣る人ばかりとツルむタイプなら、内心は自信のない人。逆に容姿の綺麗な人ばかりと友達ならば、綺麗なことは当たり前であり、自分に自信のある人。

内面に自信のない人には、タイプ1の”かまってちゃん“とほぼ同様のお付き合いで何とかなります。少々わざとらしくても「美人ねぇ~」と言っておけば、一気に優しくなってくれるという単純なところが。

後者の自信ありタイプは、自分が綺麗なことは人に言われるまでもなく十分に理解しているので、プラスαの才能や特技、良さなどを見出すことで喜んでくれます。例えば、書類作成がすごく早いとか、周りの空気が読めて気遣いが上手、といった「才色兼備」を思わせるような褒め言葉に弱いのです。

「綺麗で気遣い上手で楽しい人」といったような表現を喜ぶことでしょう。しかしオーバーにやり過ぎると敬遠されますから、自信ありタイプにはさりげなく。

面倒クサいの視点を変える

さて、大きく3つのパターンに分けた面倒クサい女友達のタイプですが、こんな人達にカチンときたり面倒と感じるということは、あなた自身もこのタイプのどこかに属している、もしくは近い要素を持ち合わせているということかも

心の奥底では自分も同じように褒められたい、認められたい、と感じていることでしょう。そういった視点で相手を観察していくと、人の行動に自分の裏願望を見つけることができます。カチンと来たらチャンスです。面倒クサいと思ったら、それもチャンスです。

その時、自分が相手の立場に立ってしてもらいたいと感じることをプレゼントだと思って「ほんの少しだけ」相手にしてあげれば良いのです。悪意や意地悪な気持ちは知らず知らずのうちに相手にも伝わってしまいますが、敵意のない気持ちはあなたの思いやり。

面倒クサいなぁ~と思いつつ、相手に思いやりや受け入れる気持ちを返せる自分って、素敵だと思いませんか?そう、これって間違いなく素敵なコトです。相手を責めても解決できないことは、いっそのこと上手に付き合うことで、自分の器や度量を上げるためのステップにしてしまう・・・

したたかなやり方のように見えますが、これは相手を好きになるための第一歩。いつの間にか相手の素敵な面が見えてきて、とてもいい友達関係が作れる機会になるかもしれないのですから。面倒くさいのは、お互いさま。聖人君子になる必要なんてありません。自分がストレスのたまらない方法で、上手に付き合っていくのがイチバンです。

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