• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

花粉症を軽減するには調理も簡単なレンコンが効果的

Date:2013.02.06

れんこんには実は花粉症などを抑え、アレルギー症状を軽減する効果がある食材だったという事と皆さん知っていますか?効果が実感できるのも10日くらいから、量も少なくてもOKです!

簡単、手抜き、でもしっかり効果のある花粉対策をしたい!というわがままさんにもバッチリ対応してくれるれんこんに惚れちゃいそうです。

春の花粉症シーズンまでに、れんこんで体質改善して、ムズムズを撃退できればと思います。また、肌荒れや冷え性、更年期障害などの症状にも効果があるようなので、女性には嬉しい食材と言えそうですね。

れんこんがアレルギーを軽減する?

これまで、色々なものがアレルギーに効果があるとされてきましたが、れんこんは昔ながらの民間療法でも、抗炎症作用があり、カラダに良いとされてきた食材。そんなれんこんが、実験の結果かなりのアレルギー軽減に効果があることが、最近の研究で報告されるようになりました。

れんこんには、コーヒーやワインで有名になった成分、免疫力もアップするポリフェノールや、美白にも欠かせないビタミンC、気管支や鼻などの粘膜を保護する成分であるムチンも多く含まれているので、これだけでも良い部分もたくさん。

そしてこれらが一体となって、アレルギー反応を増幅させるリンパ球の発生を抑えるので、結果としてアレルギー反応を抑えることが出来るということです。

実際には、70%から80%の人に効果アリとの報告も

食物繊維も多いので、女性には嬉しいれんこんですが、実際にれんこんを食べてアレルギー症状が改善された、主に花粉症が軽くなったという人が70%以上という報告があります。

従来かられんこん農家の方や産地でよく食べる人は、花粉症の人は少ないとも言われています。れんこんの場合は、他の食材やお茶などが主に症状の軽減を目的にしているのとは違い、基本的なカラダの免疫力をアップさせて、症状を出にくくすることが特徴のようです。

ですから、症状が軽くなった後も、続けて摂取すると、花粉症などだけでなく、アレルギー体質などの、体質改善に役立つという点が、嬉しい効果と言えそうです。

効果を出すには、まず10日食べてみる

そして実験などの結果から、約10日くらい続けて食べると、効果が実感でき始めるというのも、始めやすいポイントではないでしょうか?食べる量も、1日当たり40g、1センチの厚みの大き目のれんこんスライス1枚分の量でOK。

れんこんそのものは、そう安いモノではありませんが、この量なら1人で食べるなら、塊1個で約1週間分あるので、300円~400円で済み、1週間くらいなら日持ちもするので、手軽に出来ると思います。アンチエイジングや、美肌の効果も期待できるので、女子にはもってこいの食材では?

効果アップの食材と食べる

れんこんだけでも効果はあるようですが、効果アップのためには乳酸菌を含んだものと食べると良いようです。一緒に食べると言っても、同時に入れて調理する必要はないので、れんこんを摂る食事の際に、忘れずにそちらも食べる、胃の中で一緒になればOKという、アバウトな感じも続けやすい理由でしょう。

食材としては、ヨーグルト、お漬物(出来れば少し酸っぱい古漬けがオススメ)、キムチなどが、入手もしやすく、生で乳酸菌を壊さずに食べられるので、良いようです。

他にもヨーグルトやヤクルトなど乳酸菌の飲料類でもOKなので、れんこんを食べてデザートにヨーグルトや、乳酸菌飲料を飲むといったスタイル出来るので、一人暮らしでも取り入れやすいのでは?ヨーグルト以外の乳酸菌でも大丈夫なので、乳製品のアレルギーの方でも、試せる方法ではないでしょうか?

実は皮やアクに多いポリフェノール

れんこんの成分の中のポリフェノールは、皮やアク抜きをした時に出る汁に含まれる部分が多いので、ポリフェノールをたくさん摂りたい場合は、皮も剥かずにそのまま調理するほうが、良いようです。味などが、気になる方にはオススメできませんが、アレルギーやアンチエイジング効果を期待するなら、皮つきに挑戦してみましょう。

食べ方にも特に注意がないのも嬉しい

煮るとダメ、沸騰させるとダメなど、食材の調理法などが面倒だと、やはり続けにくいのですが、れんこんは加熱してもOK、生のまま絞ってれんこん汁で飲んでも大丈夫なので、毎日の食生活の中に取り入れやすいと思います。

キンピラや煮物であれば、2~3日分作って、タッパなどに入れて冷蔵しておけば、十分日持ちもするので、毎食調理する必要もないのでラク。作り忘れて時間がない・・・という時には、フライパンに油をひいて、両面焦げ目が付くまで焼き、塩・コショウしただけでも、美味しくいただけます。

片面にチーズを載せて焦がすと、お酒のおつまみにも合う一品に。時間も決まっていないので、晩酌の時のおつまみでも、お弁当でもOK。ただし、効果アップの乳酸菌を一緒に摂ることを忘れずに。

面倒な人はれんこんの粉末やサプリも活用

れんこんもでんぷん質で出来ているので、れんこんの粉末なども市販されているので、そうした品を利用して、れんこん料理を作れば、買い忘れなどの心配がなく、便利です。

また、れんこんの効果の研究者の先生が作られた、れんこんの粉末と、効果アップの乳酸菌が一緒に入った、カプセルタイプのサプリも市販されています。時間がない時や、忘れがちの人、面倒な人はこうした製品も利用すると、続けやすいのでは?と思います。

10日終ったらやめても良い?

れんこんの効果は、約10日くらい続けると現れてくるようですが、その後も続ける方も多いようです。理由としては、体質を改善を助ける働きなので、一旦軽減しても、食生活やアレルギーの原因に常時接触していると、やはりまた体質が戻ってしまうことも。

特に花粉症など時期が限定されている場合は、時期の少し前から、シーズンが終るまで続けたほうが、症状の軽減などには役立つようです。食べ続けなければ、効果がないということではないようなので、自分の体調やどこまで改善するのかなど、個人差があるようなので、判断はその人次第。

続けて食べても問題はないようですし、便秘の解消や、アンチエイジングや美白、美肌にも役立つ成分も入っているので、日常的に積極的に摂る工夫は続けると良いようです。

この記事をシェアする

関連記事