• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

寒くてたまらない貴女へ!ヒーターの温度を上げる前にできる寒さ対策

Date:2014.01.07

冬は寒いもの。でも、あまり寒いのは我慢できませんよね。だからと言って家で常にヒーターをつけて、室内を高い温度に保っていたら、電気代がたまったものではありません。また、ヒーターで部屋の空気が悪くなり、息苦しい思いをしてしまうことも。

でもヒーターをつけなかったら寒いし…そんな貴女のために、簡単にできる寒さ対策をご紹介してきます。ヒーターをつける前に、一度試してみましょう。

1. テレビのCMの時にヨガをやってみる

冬は暖かい部屋の中ゆったりとテレビを観たくなる時期ですよね。でも、そうやってテレビの前にじっとしていると、身体の循環が悪くなり、冷えやすくなってしまうのです。そこで、テレビ番組の間に入るCMと時に、ヨガをしてみましょう。

そんなに難しいポーズをとる必要はありません。お勧めの形はコブラのポーズです。やり方はとても簡単。

うつぶせに寝そべり、手のひらを下に、胸の横の辺りに置きましょう。そして、そのままゆっくりと頭、肩、胸を上げて伸びきったらそのまま2秒数え、またもとの位置に戻しましょう。これを数回やれば、身体が火照ってくるはずです。

2. 口呼吸ではなく鼻呼吸

私たちは大概口で呼吸をしてしまうものです。でも、実は鼻から息を吸い、鼻から息を吐くことで空気が鼻のフィルターを通ることで温かくなるのです。そこで、鼻から4秒間息を吸い、4秒間息を止めてから、4秒間かけて鼻から息を吐きましょう。

身体がじわじわと温かくなってくる感覚が得られるはずです。

3. ベストを着る

身体の部分でも、なぜか手と足が一番冷えますよね。それってなぜなのでしょう?それは身体を機能させるために一番大切である、肺と心臓を守るために、血流がそこに集中し、手足が犠牲となっているためなのです。

それで、胴体は温かくとも、手足が冷たくなるという事態に陥ってしまうのです。そこで、ベストを着てみましょう。

ベストを着ることで胴体を温めてあげれば、肺や心臓が十分に温まっているためにそこに血流を集中させる必要がなくなり、体中にしっかりと血流が行き渡るので、手足が冷えてしまうということがなくなるのです。

4. 温かいものを飲む

冬に温かいものを飲むと身体がほんわりとして、幸せになりますよね。中からじーんと温かくなってきて、冷えがやわらぐように感じるかと思います。でも、同じ温かいものでも、何を飲むかを気をつけていただきたいのです。

実は、カフェインは身体を冷やしてしまいます。緑茶やコーヒーは飲んでいるときは温かく感じるかも知れませんが、最終的に身体を冷やしてしまうので、避けるようにしましょう。

代わりに生姜湯、紅茶、ウーロン茶などを飲むことをお勧めします。生姜湯は中でも一番身体を温めてくれる効果が期待できますので、インスタントのものもいいですが、手作りもお勧めです。

生姜を摩り下ろすかチューブのものを少しだけカップに入れ、お湯を注いでよく混ぜたものをいただいてみてください。身体が芯からぽかぽかしてくるのが感じられるはずですよ。

いかがですか?とても簡単ですぐにでも実行ができるものですよね。ヒーターに頼らず、身体を自分自身で芯から温め、ぽかぽかな冬を送っちゃいましょう!

この記事をシェアする

関連記事