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日常生活の「アレ」が実はあなたのシミを増やす原因だった

Date:2013.02.08

女性にとって、老いを加速させる最大の敵「シミ」。いくら美白アイテムを使っていても、気がついたらポツンと肌に表われる憎き存在でもあります。しかし!いくら予防をしていても、アナタの日常の行動で、ついつい何気なくやってしまう「アレ」にも原因が隠されていたのです。心当たりのある方、必見です!

シミの予防は、まずシミの原因を知ることです!

紫外線を浴びると、肌の防衛本能の働きで、メラニンという厄介な色素が増えます。「シミの原因」と言われているこのメラニンですが、実はイイ奴なんです。本来のメラニンの役割は、有害な紫外線が肌の奥の真皮に入り込まないように、防御をする役割をしているのです。こうしてみると悪者扱いしてゴメンよ、メラニン。

紫外線を浴びると、表皮の1番下にある基底層のメラサイトがメラニンを生成して、お肌を守ります。つまり、日焼けによってお肌が黒く焼けるのは、肌を守る為の防衛策なのです。逆に紫外線が弱くなれば、メラニンの生成は抑制されると言う訳です。

この時、お肌の新陳代謝がスムーズなら、メラニンは老化角質、つまり「アカ」となって剥がれ落ちます。そしてまた元のお肌に戻るのです。

ところが強い紫外線を浴びたり、長時間浴び続けると、基底細胞に影響を及ぼします。そうなれば1部のメラニンが暴徒化し、メラニンを「これでもか」というくらいに大量につくり続けてしまうのです。

こうなったら危険!すると、お肌が新陳代謝を繰り返しても、メラニンがつくられ続ける為、1部分だけが黒くなり、シミとなるのです。なので、シミの予防には、皆さんお分かりの如く、紫外線を浴びないようにするのが鉄則です。

そして、紫外線を浴びてしまった時には、何より早めのケアをすることが肝心です。さて次は紫外線を浴びていなくても、ついつい日常でやってしまう「アレ」でもシミができるという事にスポットをあててみましょう。

目をこするのは危険

肌を強く擦るのは、特にデリケートな顔のお手入れには厳禁です。そうは思っていても、知らず知らずのうちに、ゴシゴシと擦ったりしていませんか?確かにシミをつくる第1の原因は紫外線ですが、実は強い摩擦が原因でできるシミもあります。

例えば「気になるホクロをずっと触り続けていたら、大きくなった」とかありますよね?人間の皮膚は非常にデリケートで、ちょっとした摩擦でも、細胞に傷がついてしまいます。傷ついた部分は乾燥が進み、それを繰り返していると、お肌を守ろうとして、メラニンが次々と生成させてしまうのです。

守ってくれるのは有難いんだけど、ちょっとそれは・・。と言ったところですよね。特に、アレルギー体質の方や、視力の悪い方で、目をゴシゴシと擦るクセのある方は要注意です。

アレルギーで目が痒くなったり、コンタクトの具合が悪い方はついつい無意識に目を擦ってしまいがちです。それを繰り返していると、色素沈着が進み、まぶたが茶色っぽく変色してしまうのです。

目に違和感を感じたら、洗眼したり、極力目薬をさしましょう。また、皮膚が乾燥している場合でも痒みが増しますまら、化粧水や乳液でこまめに保湿をしましょう。

重いメガネはお肌の大敵です

メガネもシミの原因となることがあります。メガネを支える鼻パットのあたりがくすんだり、薄茶色のシミになっているとしたら、メガネが重過ぎるのかもしれません。鼻パッドの部分が日常的に擦れていると、徐々に黒ずんできて、長年の間にはすっかりシミになってしまいます。

美肌の為に食べている野菜が実はシミの原因になる?!

青虫や卵がついていたり、葉が欠けている「虫食い野菜」は最近では八百屋さんでもスーパーでも全く見かけなくなりました。虫食い野菜がなくなったのは、農薬のおかげですが、この農薬は皮膚トラブルを起こす原因でもあります。

現在日本で認可されている農薬は、健康には害はありません。ですが、その多くには皮膚の光線感受性を強くする物質が含まれています。野菜を洗わずに食べると、農薬が少しずつ体内に溜まり、日を浴びた時に皮膚トラブルを起こしたり、シミができやすくなってしまうのです。

ビタミン豊富な野菜は、お肌の為にも積極的に摂取したい食材です。ですので野菜を食べる時は、しっかりと流水で充分に洗ってから調理することを心がけましょう。

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