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【写真で説明】ストレートアイロンでストレートも巻き髪も思い通り

Date:2012.12.20

髪は女の命とも言える女性らしさを象徴する部分です。日々の手入れはもちろん、女性にとって出かける時のヘアセットは、その日の気分を左右しかねない大事な作業です。

その日の天候によって、服によって、気分によって、女性がトライしたい髪型は様々ですよね。そんな中でも特に女性人気も男性人気も高いのが、「ストレートロング」と「巻き髪ロング」です。

この二つの髪型にセットする為にはブラシ付きのドライヤーや、ストレートアイロン、巻き髪用コテなど、幾つかのアイテムが必要です。

しかしその為にすべてのアイテムを揃えるのはお金も手間もかかります。一つですべてがこなせたらいいと思いませんか?

まずは写真をご覧ください

右は巻き髪、左はストレートになっています。実はこれ、アイテムを一つしか使っていません。使ったのはストレート用のアイロンのみです。

実はストレート用のヘアアイロン一つあれば、さらさらストレートもふわふわ巻き髪も自由自在に出来てしまうんです。しかも使い方も全く難しくありません。写真でご説明します。

ストレート編

ストレート用のヘアアイロンですので、まずは基本のストレート。アイロンが希望の温度まで上がるまでの時間を利用して、髪の毛をブロッキングします。

アイロンを使用することは髪の毛に多少のダメージを与えます。長時間当ててしまうとダメージも進行するので、出来るだけさっと終えられるように準備しておきましょう。

ブロッキングした毛束を取って、軽くはさみごく弱い力で引っ張ります。これを繰り返していけば、ストレートヘアは完成です。

巻き髪編

ストレートよりも難しそうに見えて、しかもストレート用のアイテムを使うなんてイメージがわかないという方もいるかもしれませんが、基本はストレート編と同じですし、巻き方についてはコテを使用して巻くのと同じです。

使うアイテムがストレート用であるだけだと気軽に捉えましょう。

それでは同じようにアイロンの温度を上げている間に、髪の毛をブロッキングしていきましょう。用意が出来たらいよいよ巻く作業です。毛束を一つ取って、髪の長さの約半分の辺りをアイロンではさみます。

髪の毛をはさんだまま、くるっと手首を内側に一回転させます。すると髪の毛がはさまれたままなので、アイロンの周りを髪の毛が一周します。

この状態を維持したまま手をゆるめながら毛先の方まで引っ張っていきます。アイロンを離してみれば、この通り巻かれています。

アイロンを引く時に髪の毛が引っ張られて痛いようであれば、小刻みにアイロンを離してはさんでを繰り返してやるといいです。

巻く方向を内側だけにすると清楚がお嬢様風に、内側と外側巻きを組み合わせてやるとゴージャスなミックス巻きが出来上がります。

ストレートも巻き髪もアイロンをかけ終わったら、トリートメント剤やワックスを揉み込むとダメージを補修したり、完成したヘアを維持することが出来ます。

ストレートヘアアイロンを使った巻き髪はとっても簡単なので、是非試してみてください。

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