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ストレートアイロン基本の使い方と抜け感を出すコツ

Date:2018.06.20

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ストレートアイロン基本の使い方と抜け感を出すコツ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/straightiron36517/

まるでモデルさんみたいな、凜としたシャープなストレートヘアって、憧れますね。いつも髪をケアしているのに、うねりが気になる方、さらさらの髪の毛になりたい方は、気軽にストレートアイロンを取り入れてみたいですよね。

ストレートアイロンは、髪の毛をストレートにすることがもっとも得意なアイロンですが、ゆるいアレンジも作ることができます。髪の毛に抜け感も出せるので、持っていると重宝しますよ。

今回は、ストレートアイロンの基本の使い方をご紹介します。使いこなして、自分のヘアスタイルをバッチリ決めましょう!


ストレートアイロンは、コテやカールドライヤーと、どう違うの?

家電店の、ヘアケアのコーナーに行くと、ストレートアイロンの他に、コテやカールドライヤーなど似たような家電がズラリと置いてあって、初心者が見ると何が良いのか迷ってしまいます。

ストレートアイロンとコテ、カールドライヤーは、一体どう違うのでしょうか?

ストレートアイロン
ヘアアイロンのストレートタイプと呼ばれるもの。髪の毛を挟み込む2本のプレートがついていて、高熱で綺麗なストレートヘアを作るときに重宝するヘアアイロンです。基本はストレートヘアが得意ですが、ゆるめの巻き髪もつくれます。
コテ
ヘアアイロンのカールタイプと呼ばれるもの。主に髪の毛にカールをつくるときに使うもので、円筒形のヘアアイロンです。ヘアスタイルをカールで華やかに仕上げたい方におすすめです。
ちなみに、ヘアアイロンには、ストレートもカールもつくれる、2wayタイプと呼ばれるものもあります。しかし、機能がストレート、カールのどちらかに特化している方が使いやすいという意見もあるので、一度、家電店などで試用してから購入することをお勧めします。
カールドライヤー
ドライヤーの先端にヘアブラシがついているドライヤーです。ヘアブラシで髪をとかしながら、軽くヘアアレンジを施すのには向きますが、華やかな巻き髪などをつくるのは難しいようです。 

それぞれの違い、わかりましたか?同じヘアケアのコーナーにあっても、形状が違うので最終的に間違えることはないと思いますが、迷いやすいので、あらかじめ知って区別しておいた方が良いと思います。自分のなりたいヘアスタイルに合わせて選びたいですね!

ストレートアイロンを使う前に、必ず揃えておきたい基本アイテム

ストレートアイロンを使うときに、何も下準備をせずに使うと思い通りのヘアスタイルにならないこともあると思います。基本のアイテムを手元に用意して、最低限のケアをしてから使うことをおすすめします。これから、用意しておきたいアイテムをご紹介します。

基本アイテム

コーム/ブラシ
髪の表面をきちんと整えるために使います。しっかり整えるためには、ブラシよりも、目の細かいコームを用意した方が良いと思います。
ヘアクリップ
髪の毛をブロッキングするときに使います。ブロッキングすると、何もしないときよりも綺麗に仕上がりますよ。
スタイリング剤
ストレートアイロンの温度は高いので、そのまま髪の毛に当てると、髪の毛が傷みやすいです。必ずヘアアイロン用のスタイリング剤を使うことをおすすめします。決めたヘアスタイルが、長持ちする効果もありますよ。

ヘアアイロン用のスタイリング剤は、大きく分けてストレート用とカール用があります。ローションの種類は、さらに細かく分けることができます。なりたい髪型や好みで用意したいですね。

ローションタイプ
サラサラと軽やかに仕上げたい方に。いちばん定番のタイプで、アイロンから熱を守る成分がたっぷり配合されています。
ミルクタイプ
しっとり仕上げたい方に。ぱさつきが気になるときにもおすすめです。髪が重たくならないように、付ける量に気をつけてくださいね。
スプレータイプ
シュッとつけるだけなので使いやすいのが特徴。成分が、髪全体に素早く行き渡ります。カールをキープする効果があるタイプもあります。
ちなみに、ストレートアイロンを使う前のヘアオイルの使用は、あまりおすすめしません。オイルが熱くなって、髪の毛が傷んでしまう可能性があるからです。普段からオイルを使う習慣のある方は、注意してくださいね。

次に、下準備のポイントをご紹介します。

  1. 濡れた髪は乾かしておくのはマストですが、スタイリング剤をつけた後も乾かしましょう。
  2. 髪の毛はもつれているときれいに仕上がらないので、コームで丁寧にとかし、表面を整えましょう。
  3. 全体をきれいに仕上げるために、髪をヘアクリップでブロッキングしましょう。
ストレートアイロンは、少しずつ掛けた方が綺麗に仕上がります。最低でも髪を上下に、出来れば6つ程度に分けると良いと思います。特にロングの方は、多めにブロッキングすることをおすすめします。

ストレートアイロンの温度は、何度が理想的?

温度については諸説ありますが、あまり高いと髪の毛が傷んでしまうので、180度以下に設定しましょう。150度~180度くらいがベストです。

髪の毛を傷めたくないからと、温度を低く設定するのはおすすめしません。ヘアスタイルが決まらずに、ヘアアイロンを何度も掛けることになり、逆に髪を傷めてしまう可能性があるので気をつけましょう。

ストレートアイロン、基本のヘアスタイル

下準備が出来たら、自分のなりたいヘアスタイルづくりに挑戦しましょう。ロングの方だけでなく、ボブの方にもおすすめです!

ワンカール

  1. ブロッキングした下の段の髪から、アイロンを掛け始めます。髪の毛の中間あたりから、ふんわりと髪をはさみ始めて、毛先に向かってアイロンを内側にすべらせます。
  2. 真ん中の段、上の段、と同じように繰り返します。
  3. トップの髪は、髪の毛を頭の真上に引き出し、真ん中当たりまでアイロンをすべらせます。
  4. 最後に耳あたりの髪の毛をまとめてとって、毛先に向かって内側に巻いていきます。
  5. 後ろ髪は、前側に引き出しながら掛けていきましょう。首筋は火傷しやいので、根元まで挟まないように注意してください。

髪の毛を完全にストレートにしたい場合は、アイロンの角度を入れずに掛けることで、シャープなストレートになります。

髪の毛を冷ます時間を確保するほうが、綺麗なストレートをキープしやすいと言われています。使い終わったら、髪の毛に触れずに、しばらくそのままにしておきましょう。

外巻き

  1. 内巻きと同じようにブロッキングします。ブロッキングした下の段の髪から、アイロンを掛け始めます。毛先の方は手首を外側に返しながら、外に巻いていきます。アイロンを外側に返すときは、髪の毛先を軽く持っていた方がスムーズに掛けやすいと思います。
  2. 真ん中の段、上の段、と同じように繰り返します。
内巻きと外巻きをミックスさせると、さらに動きが感じられるカジュアルなヘアスタイルになります。

波ウェーブ巻き

  1. 内巻き→外巻き→内巻きを繰り返しながら、髪の毛に波をつくって行きます。手首にスナップをきかせるように、毛先までぐるんぐるんとひねっていくイメージです。内巻きから外巻きに替えるときに一拍おくと、くっきりとした波形ができます。
  2. 髪の毛の根元に、ボリュームを加えます。髪の毛を根元から垂直に引き出すようにして、アイロンを掛けてみましょう。根元が立ち上がると、ウェーブがより華やかになり、髪の毛に抜け感がでますよ。
カールは、髪が冷えたときに固定されるので、髪に触れるのは熱が冷めるまで待ちましょう。早く冷ましたいときは、ドライヤーの冷たい風で乾かすと良いと思います。

前髪はどうすればいい?

前髪もくるんとアイロンを掛けると、さらに変化がついて楽しくなりますね。基本の掛け方をご紹介します。

  1. できれば前髪をブロッキングして、毛束に対して少しずつアイロンをすべらせます。
  2. 髪の毛の表面は、垂直に引き出してからふんわりと内側に巻きましょう。
もっと前髪に変化をつけたい場合は、アイロンを流したい方向に動かせば変化するので、試してみてくださいね。

前髪とおでこが近すぎると、火傷も気になりますね。前髪をアイロンではさむときは、少し下を向いて前屈みになると良いと思います。

髪の毛のクセが強い部分、どうすればいい?

まず、クセが気になる髪の毛だけを薄く取るのがコツです。そのまま、アイロンを毛先まで滑らせて、ストレートにしましょう。

もっと綺麗に仕上げたい方に!使用時の注意

綺麗に仕上げるための注意をご紹介します。参考にしてみてくださいね。

時間を掛けすぎない
ストレートアイロンで何度も髪の毛をはさんだり、時間をかけすぎると髪が傷みます。適正な温度で、手早く仕上げましょう。
ヘアアイロンではさむ髪の束を厚くしないようにする
毛束を厚く取り過ぎてしまうと、髪の毛に均一に熱が伝わりません。自分にとって毛束の量が適正かどうか、確認してみましょう。
最後は髪の毛を保護する
ストレートアイロンを当てた髪の毛は、乾燥しやすい状態になっているので、ヘアオイルやワックスをつけて、髪の毛を保護してくださいね。

ストレートアイロンは、1本持っていると便利!

ストレートアイロンは、その名の通り、髪の毛をストレートにするだけでなく、巻くこともできるので、手元にあると、かなり重宝します。

基本の使い方を抑えるだけでも、ヘアスタイルがずいぶん変わりますよ。

ときにはストレートで、ときにはカールをつけてラフに楽しんでみたいですね。

理想とするヘアスタイルを一度に作り上げるのは難しいので、何度も練習するのがおすすめです。

自分なりに使いこなして、素敵なレディになりましょう!

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