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絶対貯金できない女性のための定期預金を紹介します

Date:2013.05.01

自分も含め、世の中には“貯金なんてしたことがない”“貯金がしたくても一向に貯まらない”という人がいます。一方で旦那さんのお給料だけでも(たとえお給料の額が多くなくても)しっかりと毎月貯金をして1年間で驚くほどの貯金をする主婦もいます。

でも貯金がないと困ることが出てきます。例えば旦那さんが会社をリストラされてお給料が入ってこなくなったときや、突然大きな額のお金が必要になったときなどです。

定期預金などをしていれば、定期を解約して…なんてこともできますが、それがないとどうすることもできなくなってしまいます。

やっぱり貯金は必要なもの。自分で貯金ができない人には定期預金といった方法での貯金がおススメ。定期預金なら貯金ができない人でもお金が貯まるのです。

貯金ができない人の傾向

なぜ貯金ができないのでしょう?貯金ができない人、できる人にはそれぞれ傾向があるようです。貯金ができない人には次のような傾向があるようですよ。

  • 家の中が整理整頓されていない。
  • お財布の中身は整理されていない。
  • 安物買いの銭失い、ということが多い。
  • 毎月の食費が安定していない。
  • 毎月の出費を考えて予算を考えていない。
  • 買いたいものを予算を考えずに買ってしまう。
  • 毎月の収支を把握していない。

    いかがでしょう?これでは貯金できないのも当然ですね。このようなお金の使い方をしている人は、毎月余ったら貯金をしようと思っている人がほとんど。でもそういう人に限って毎月余るはずがないのです。よって貯金ができないのです。

    そんな人が貯金をするには、自分の意志とは関係なく、最初から銀行に預けてしまい、払い戻しができない定期預金がおススメなのです。

    定期預金はなぜお金が貯まる?

    定期預金とは一定期間払い戻しをしないことを条件にして、お金を銀行に預けるというシステム。計画性なくあるお金を使ってしまう人は、最初にお金を預金してしまえば、そのお金は解約しない限りは使えないのでその分貯金ができるというわけです。

    しかも預金額が高ければ高いほど金利は高くなります。そうはいっても、今は金利がそれほど高くないので、預金をする銀行や方法は選ぶ必要がありますけどね。

    ただし、今後金利が高くなれば普通預金との差が出てきますので金利は定期預金のメリットの一つになりますね。

    預け入れ期間を選べる定期預金

    定期預金の預け入れ期間は自分で選ぶことができます。通常は最短で1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年、長いと10年といった期間で預け入れできる銀行もあります。

    しかし貯金に慣れていない人は最初からそんな長い期間お金を預けてしまうのは不安、という人は短期から始めるのもいいでしょう。

    中には2週間満期預金といった定期預金もあります。2週間満期預金は2週間で満期になる新生銀行の人気定期預金。自動的に再預金も可能です。

    最初は短期で貯金をしてみて、それができたらさらに期間を伸ばし、貯金をしている満足感を得るというのも大切なことです。お金が貯まると、うれしくなってムダ使いをせずにもっと貯めたい、と思うようになりますよ。

    自動積立で貯金

    自動積立預金なら普通口座から自動的に定期預金にお金が振り替えられるので、自分の意志とは関係なく自動的に定期預金にお金が貯まっていきます。

    コツは給料日の直後に振り替えてもらうこと。最初に積み立ててしまうことで、残りのお給料で生活をする習慣をつければいいのです。積立金額のことは忘れて、最初からその金額のお給料だと思えばいいのです。

    積立金額はほとんどの銀行が1万円から受け付けていますので、最初は無理をしない金額に設定しましょう。ボーナス月には2倍、3倍、というシステムもあるので、それを利用するとさらに貯金額が増えますよ。

    銀行に保管してもらって貯金額を増やす

    自分で節約したり、自分で貯金をしよう、という意志が弱い人は普通預金では貯金できません。必要なときにすぐに引き出せてしまいますからね。また、1ヵ月生活して余ったお金を貯金使しようと思っても、計画性がなければ余りません。

    そんな人には定期預金にして銀行に預けて使わないように保管してもらうか、自動的に最初から定期預金に振り替えてもらう積立預金にする方が貯金できますよ。まずは銀行に行って相談してみましょう。

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