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結婚してからでも遅くない、定期預金で貯金する為の最低限の知識

Date:2013.05.01

独身時代の貯蓄や結婚後に旦那様に内緒でこっそり貯めたへそくりを元手にして、お金をもっと増やしたいと思ったことはありませんか?

まとまったお金がある場合は、普通預金に入れたままやタンスで寝かせておかずに定期預金へ預けることをお勧めします。今回は、意外と知らない人も多い定期預金の基礎知識と誰でも簡単に出来る定期預金のはじめ方についてご紹介します。

まずは基礎を学ぼう!定期預金と普通預金の違いとは?

定期預金を始める前に、預金についての基礎を学びましょう。銀行や郵便局でお金を預ける一般的な方法は普通預金です。

普通預金は、引き落としや入金をいつでも行うことが出来ますし、キャッシュカードを作れば銀行へ行かなくてもATMでの手続きも出来ます。

通帳があるので、公共料金やカードの支払い先をひとつの口座にまとめて定期的に記帳すれば家計簿として使うことも出来ます。

1000万円までは保障されるのですが、都市銀行の金利で0.02%と言われているので利息はそれほど期待できません。

対して定期預金は、預け入れ期間を長くし預け入れ金額を高額にすれば高い金利がつくので普通預金以上の利息がつきます。中でもネット銀行は店舗を持たず、人件費もそれほどかからないことから金利が高く設定されているのでお勧めです。

また、ボーナス時期を狙って特別に高い金利を設定する銀行や金利+商品券や宝くじなどのプレゼント企画などもあるので、預け入れる際には時期やイベントを待つこともお得に定期預金するひとつの方法です。

定期預金への預け入れスタイルは、100万円の定期を幾つか作って分散して入れておく、300万円まとめて一つの定期に入れる、普通預金の残高が100万円貯まったら定期預金へ入れるなど人それぞれ違うので、ご自身に合ったスタイルを預け入れ前に考えておくと良いでしょう。

メリットばかりの定期預金ですが、デメリットがある事も事実です。定期預金のデメリットについて次の項目でご紹介しましょう。

定期預金を選んだ場合のデメリットとは?

定期預金のデメリットは、預け入れる際に決めた期間は引き出せないことです。

お金を使う予定が無い方やここ数年タンスで寝かせていると言う方にはデメリットにならないかもしれませんが、冠婚葬祭や事故など予測出来ない事態が起きた時に引き出せないと困る場合は普通預金に100万円から200万円程度のお金を残してから定期預金へ預けることをお勧めします。

もちろん中途解約は出来ますが、利率は当初予定されていた額よりも低くなりますので、解約する予定がありそうな場合は期間を短くするか、はじめから預けないことをお勧めします。

実際に定期預金をする時は何から始めたらいいの?

人によって様々な理由で始める定期預金の第一歩は、預け入れ先を決めることです。銀行や郵便局、ネットバンキングのいずれかを選ぶ必要があります。

先ほどもご紹介した通り、預け入れ額と期間によって金利が違いますから、まずは興味がある銀行を選別してご自身の考えに合った定期預金のある銀行を調べることをお勧めします。調べる方法は、インターネットや直接店舗に赴いてチラシをもらってきても良いでしょう。

生の声を聞きたい場合は、ママ友やご近所さんに声をかけてみましょう。中には既に幾つも定期預金をしているベテランの方も居るかもしれませんので、実際に定期預金をしている方に話を聞いてみることもお勧めです。

預け先を決めたら、後は一定期間後に再び会えるお金たちに別れを告げ満期を待つのみです。満期が来た時にどうするかは、預け入れる際に決めておくことが出来ます。

自動で解約するか自動で継続するかのどちらかを決める事になりますが、預け入れ額や期間を改めて設定したい場合は、解約を選んでいた方が良いでしょう。

反対に一定期間後も同じスタイルを通すと言う方は自動継続をお勧めします。自動継続の場合は、元のお金だけではなく利子分も継続出来るので預け入れ額を当初より増やすことが出来ます。

もちろん元のお金だけを継続させる方法もありますので、ご自身に合った方法を選んで下さいね。まとまったお金があり、使う予定もないのであれば定期預金にする方がお得かもしれませんが、デメリットもありますのでよく理解した上で決めましょう。

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