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定期預金の使い方でわかる貯金が上手な人と貯め下手な人の違い

Date:2013.05.16

老後のために貯蓄は上手にしたいと思っている人は多いと思います。少しでも利息をつけて多くの金額を預金として残せたらと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかしその老後の貯蓄に定期預金は本当に向いているのかというのは人によって違ってくるようです。定期預金でも「貯め上手」と「貯め下手」がはっきりと出てくるといわれています。それではいったいどうしたら少しでも「貯め上手」になることができるのでしょうか。

定期預金をする前にまず自分の生活を見直す

「定期預金は金利が高いから貯蓄にいいらしいよ」という話を聞いてすぐに定期預金にしようと思っている人もいるかもしれません。まずは定期預金のことをきちんと知るということが大切です。

定期預金というのは一定額の金額を一定期間ずっと銀行口座へ入れておくことで普通預金よりも金利が高くつくというものです。そこでまず考えなければいけないのが「自分の生活にどのくらいのお金が毎月必要か」ということです。

仕事をしていても毎月いくらかずつ貯金の中から生活費として使っているという人もかなりいます。そういうことを考えずに預金額を定期預金にまわしてしまうと今までのように生活費として自分の口座のお金を使うということができなくなってしまいます。

毎月自分の給料以外に預金からいくら使っているのか、そして定期預金にはどのくらいの期間預金をしておくのかというのをきちんと考えてから定期預金に使う金額というのを決めなくてはいけません。

定期預金でも差が出る「貯め上手」と「貯め下手」

定期預金の場合、「貯め上手」「貯め下手」と差が出ないだろうと思っている人も多いかもしれません。しかしその定期預金の使い方でかなりの差が出るんだそうです。まず「貯め上手」と「貯め下手」の違いというのはどこにあるのでしょうか。

「貯め下手」を見ると何度も定期預金をしているけれども途中で解約をしているという人が多いようです。途中で定期預金を解約すると今までついていた金利がガクッと下がったりゼロになる場合があるそうです。

そしてその「貯め下手」の人に限って大金を定期預金に入れてしまい、いざお金が必要という時に普通預金に残額がほとんどなく定期預金を解約してしまったという場合が多いようです。「貯め上手」になるには少額の金額を長期間、定期預金として口座へ預金しておくのがオススメです。

せっかく定期預金にするなら長期間預けて金利を上げよう

せっかく貯蓄として定期預金に預けておくのであれば長期間預金しておくのがオススメです。定期預金にも満期というのがあり一定期間になると下ろすことはできますが、また次に継続して定期預金を続けると金利が少しずつではあるけれども上がっていくという銀行もあるので、そういうのもチェックしておく必要があるかもしれません。

大金を短い期間定期預金するよりも少額でも長期間定期預金にしておくほうが貯蓄としては金利などもいいという場合があるので、そういう面も銀行の方などのアドバイスをいただいて貯蓄期間を決めていくのも賢い方法かもしれません。

少しでも多くの金額を残したいという場合には定期預金は使える預金形態かもしれません。しかし一歩間違えると家などに置いているのと変わらないものになってしまいます。せっかくの貯蓄、少しでも賢い方法で少しでも多くの金額を残していきたいものです。

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