• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

知識ゼロから始めても身に付く!定期預金のメリットと基礎知識

Date:2013.04.30

通常は、お給料が入ると普通預金に振込まれます。それでは普通預金がだんだん貯まり、一定の金額になったときにはどうしたら良いのでしょうか。

普通預金を放置したままにしておいても、お金は全く増えません。今回は「賢い主婦なら知っておきたい!定期預金の基礎知識」を解説します。

定期預金の基礎知識1 定期預金とは

「定期預金」とは一定の期間引き出しをしないことを約束して、まとまった額のお金を銀行に預ける「金融商品」のことを差します。「金融商品」とは言っても株式投資のように元本割れのリスクがあるわけではなく、預けた金額以下になることはありません。

預け入れの期間は商品によってまちまちで、1ヶ月満期の商品から数十年の商品まで用意されてます。対象金額も10万円単位から1000万規模のものまであって、自分にあった商品を選択できることが特徴です。

定期預金の基礎知識2 定期預金に預けるメリット

定期預金に預ける最大のメリットは、普通預金よりも高い金利になっていることです。ただでさえ低金利の昨今ですから、普通預金に預けても金利は年利で0.020%程度。ここからさらに20%の税金が差し引かれると、実質金利は0.016%になってしまいます。

この金利水準では1000万円を1年預けたとしても、1000万 × 0.016 × 1/100 = 1600円。たった1600円しかもらえません。少しでも高い金利を求める方は、定期金利を検討した方がお得です。

定期預金の基礎知識3 中途解約は禁物!計画性をもった預け入れを

「一定の期間引き出しをしないこと」を約束して高い金利を受け取っているわけですから、約束を守れなかった場合には利子はその分減らされてしまいます。

これでは定期預金をした意味がなくなってしまいまうので、「定期預金に預け入れをしたらその期間は引き出しが出来ないもの」と考えておき、余裕資金を預けるようにすることをおすすめします。

もちろん「どうしても」という時には途中で契約解除すること自体は可能です。定期預金を途中でやめてしまう事を「中途解約」と呼びます。

中途解約の場合の適応金利は銀行や商品により様々なので、契約のときに「中途解約の条件」について確認しておくと良いでしょう。

1つだけ安心してほしいのは冒頭に述べたように、「定期預金は元本保証」の商品ですから、預け入れをした金額を下回る「元本割れ」を起こすことはありません。

以上、定期預金の基礎知識に関してご理解頂けましたでしょうか。
次は実際に定期預金を選択するにはどこに注目したらいいのか、「定期預金の選び方のポイント」についてご説明します。

この記事をシェアする

関連記事