• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

定期預金に入れるべきお金と金額による簡単な管理術

Date:2013.05.05

定期預金をした方がいいのはわかっているけれど、どうやって管理していいのかわからないですよね。定期預金はどれくらいで満期になるものを選べばいいのかもわからないですし、貯金のどれくらいを入れておけばいいのかも悩みますよね。

今回は定期預金の初めの一歩をご紹介しましょう。

満期はどれくらいがいいの?

定期預金も1年で満期になるものや3年で満期になるものいろいろありますよね。でもどれくらいを選べばいいのか迷うもの。今は景気もあまりよくないですし、これから上がっていく可能性がないとはいいきれません。

ですので1年満期のもので、その都度その時の金利で継続できるものを選ぶのもいいかもしれません。ただ、貯金の半分くらいで、本当に結婚や何か大きなイベントがないと使わないと思うお金は、長期で金利の良い定期預金にする方がいいかもしれませんね。

分からないときは窓口の人に相談してみるのもいいでしょう。

定期預金はどれくらいしておけばいいの。

定期預金は金利が少し良い分、普通預金ほど簡単には引き出すことができません。ですのでたとえば一定の金額が貯まったら、何に使うか目的をきめて将来のために貯蓄するのがいいかもしれませんね。

たとえば結婚資金としてためているなら、ある程度集まったところで定期預金にする。子供のために貯めるのであれば、子供にお金がかかる時期に満期になるような定期預金にするとよいでしょう。それに必要な金額を預けておけばいいだけです。

ただし、友人の結婚式などたまにある特別な出費に対応できるような貯金は、普通預金で持っておくほうがいいでしょうね。

定期預金の管理の仕方。

定期預金の簡単な管理の仕方は二つあります。あまり貯金の金額が大きくない場合には、一つの銀行に預けてしまうのが一番簡単です。一つの通帳を見るだけで満期がすぐわかりますし便利ですよね。

1000万円を超えるくらい貯金がある場合には、いくつか銀行を分ける必要があります。そういったときには、ネット上で管理できる家計簿などに預金をリアルタイムで管理できるものもありますので、そういったものを活用するといいでしょう。

定期預金をうまく使いこなせれば便利です。わからないときには銀行の人に聞くなどして活用したいですね。

この記事をシェアする

関連記事