• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

徹底比較!最強アイメイクは?マスカラvsつけまつげvsまつげエクステ

Date:2013.05.29

私たち日本人女性のメイクの中心が目元になってからずいぶん経ちました。ちょっと近場に出かけるときも、「とりあえずマスカラだけ」という方も多いのでは?

アイメイクのなかでも、特に「まつげ」に関するメイクアイテムは、日々進化を遂げています。マスカラは、ウォータープルーフはもちろん、ブラシの形や繊維の細かさなど、たくさんの種類の中から、自分に合ったものを選べるようになりました。

少し前までは、ギャルが使うものというイメージだったつけまつげも、今では普通のOLさんやカジュアル系ファッションの女性も利用するようになりましたね。

また、まつげエクステはクーポン情報誌でも数えきれないほどのサロンが紹介されています。

今回は、まつげメイクの3つの方法、「マスカラ」vs「つけまつげ」vs「まつげエクステ」を徹底比較!それぞれのメリットとデメリットを比較して、最強のアイメイクについて考えてみます。

手軽さNo.1!でも盛れないマスカラ

マスカラの一番のメリットは、なんといっても「手軽」ということでしょう。コンビニでも買えますし、値段もピンからキリまで、機能も多様ですから、自分に合ったものを選べます。

マスカラのデメリットは、「盛れない」ということがひとつあります。目をぱっちり見せようと気合を入れてメイクしたとしても、マスカラのみ盛るには限度があります。

また、つけすぎのマスカラは「メイク崩れ」のもとでもあります。目の下が黒くなる、いわゆる「パンダ目」になる危険性や、繊維がぽろぽろと落ちて汚く見えてしまう可能性も。

とにかく盛れる!でも技が必要なつけまつげ

つけまつげの一番のメリットは、「盛れる」ということでしょう。ギャル雑誌を見ていると、つけまつげを2~3枚重ねづけすることで、さらに「盛る」という技をやってのけているツワモノも。

もちろん、「目じり用」や「ナチュラルタイプ」も売っていますから、好みに合わせた「盛り」を実現することができますね。

それと、マスカラと比較すると、メイクオフが簡単です。つけまつげの上にさらにマスカラをこってりつけた場合をのぞけば、ピーっとはずすだけでOKです。

また、つけまつげは繰り返し使うことが可能なので、きれいに扱ってきちんと保存すれば、コスト面も悪くないですね。

つけまつげのデメリットは、「面倒」ということでしょう。つけまつげを台紙から外し、目の幅に合わせてカットし、グルー(接着剤)をつけて乾燥を待ち…。慣れてしまえばたいしたことないかもしれませんが、初心者にはある程度の練習が必要です。

また、上手に装着できたとしても、マスカラと同様、崩れる危険性はいなめません。目じりや目がしらが部分的にはずれてしまうことがあるので、グルーを持ち歩くほうが安全でしょう。

ラクちんのまつげエクステ☆でもコストがネック…

まつげエクステの一番のメリットは、「ラク」であるということでしょう。まつげエクステは一度つけてしまえば、ビューラーを温めることも、マスカラの重ねづけも、つけまつげのグルーの乾燥も、全く必要なくなります。

アイメイクにかける時間が半分以上は削減できるはずです。また、まつげを盛る必要がない分、メイクオフもとても楽になりますし、日中のメイク崩れの心配もほぼないと言えるでしょう。

さらに、メイクをしていないときにも、つけまつげをしているような状態なので、すっぴんでも、ちょっとした外出は問題ないでしょう。

まつげエクステのデメリットは、「コスト」でしょう。今はまつげエクステができるサロンが増えて、安価なお店や割引クーポンなどもありますが、それでも、キレイな状態を保つためには月に1~2回は施術受ける必要があります。

金額にすると、5,000~10,000円以上はかかってしまいます。マスカラやつけまつげと比較してメリットも多い分、コストがかかってしまうのは仕方のないことかもしれません。

目的に合わせた方法を選んで、最強アイメイクに!

3つの方法を比較してみましたが、マスカラにもつけまつげにもまつげエクステにも、それぞれ大きなメリットがあり、「これが最強!」とは決められそうにありません。

3つの方法、それぞれのメリットとデメリットを押さえておいて、目的に合わせてチョイスするのがいいかもしれませんね。

例えば…普段のメイクがマスカラなら、飲み会やデートはつけまつげで盛ってギャップを演出!

例えば…ふだんのメイクがつけまつげなら、旅行に行く前にまつげエクステをつけて、旅先ではラクちん!さらに、お友達の前ですっぴん美人として過ごす☆

自分のライフスタイルに合ったメイク方法を選んで、いろんなアイメイクを楽しみたいですね!

この記事をシェアする

関連記事