
【転職】人間関係で転職しないために理解しておくべきこと
Date:2017.11.22
【はちみつの効果効能。甘いはちみつで健康と美容をサポート!】
はちみつは天然の美容液、ともいうべき美容効果が高い食品ですが、食べることでももちろん様々な効果を発揮してくれます。
砂糖よりはカロリーが低いかもしれないけど、甘いからということでもし敬遠しているとしたら、それはとてももったいないことです。
はちみつの持つ効果効能を知れば、毎日でも食べたくなるはず!
今回は、はちみつの効果効能について詳しくご紹介するとともに、美味しい食べ方もあわせてご紹介しますね。
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はちみつの14の効果効能
はちみつはまさに完全栄養食ともいえる食材。その理由は豊富な栄養素です。
- 10種類のビタミン類
- 27種類のミネラル
- 22種類のアミノ酸
- 80種類の酵素
- ポリフェノール
など、なんと150種類もの栄養素が含まれているんです。ミツバチさん、ありがとうです。
1.効率よくエネルギー源になる
はちみつの主成分はブドウ糖です。糖には色々な種類がありますが、ブドウ糖は単糖類に分類され、それ以上分解される必要のない糖なんです。
仕事や勉強で疲れた時は甘いものが欲しくなると思いますが、お菓子を食べるよりもエネルギー効率のよいはちみつの方がおすすめです。
2.血糖値の上昇を抑えるダイエット効果
はちみつは砂糖よりも甘いのに、低カロリー。甘味料として使うなら断然はちみつがおすすめです。
100g当たりのカロリーは、
- 白砂糖 384kcal
- はちみつ 294kcal
です。
しかも、甘さは1.3倍ですから、使う量も少なくて済みます。
また、はちみつの方が白砂糖よりも血糖値を上げにくいので、インスリンというホルモンの分泌を抑えられます。
血糖値の急上昇を抑えることが太りにくい身体を作ることにつながります。
砂糖よりも低カロリーで血糖値を上げにくいはちみつは、ダイエットに向いている甘味料だと言えます。
3.アンチエイジング&美肌効果
はちみつには活性酸素を除去して、細胞の酸化を防ぐビタミン類が豊富に含まれています。
また、中でもビタミンB群が豊富に含まれていますが、ビタミンB群は代謝を良くし、肌荒れを改善する効果もあるビタミンです。
はちみつは細胞の酸化を防いでアンチエイジングに役立つとともに、健康でキレイな肌を作ることが出来るのです。
4.グルコン酸の強力な殺菌作用
はちみつに含まれるグルコン酸という有機酸には、強力な殺菌作用があります。
ちょっとしたケガなど、消毒薬がない時にはちみつが役に立つでしょう。
5.傷の回復を早める作用
はちみつには傷の回復を早めるという働きもあります。
すでに病院でも傷や火傷の治療に使われていて、仙台にある国立病院仙台医療センターでは、医療用のメディカルハニーを手術後の患部に塗っているそうです。
料理をしていて油がはねた時など、ちょっとした火傷くらいであれば、すぐにはちみつを塗っておくことで症状を落ち着かせることが出来ます。
6.口内炎の治療にも
はちみつの殺菌作用は口内炎の治療にも役立ちます。市販の口内炎薬には、はちみつ成分入りのものもあるのだとか。
口の中の殺菌をするのに、はちみつの殺菌作用が効果を発揮するんですね。
小さな口内炎ならそのまま塗ってしまえばいいのですが、少し大きくなると痛みを感じるかもしれません。
そんな時ははちみつを薄めた水でうがいをするといいですよ。10倍くらいに薄めてうがいをしてみてください。
7.虫歯や歯槽膿漏の予防
はちみつで歯を磨けるなんてご存知でしたか?
はちみつうがいでも口の中の環境を整えることは出来るのですが、歯磨き粉代わりに歯ブラシに直接はちみつをつけて、そのまま磨いてしまってもいいんです。
磨いた後は歯がツルツルになるそうですよ。殺菌作用で虫歯や歯槽膿漏も予防し、口臭まで防いでくれるというのですから、これはやってみたいですよね。
ただし、使うのは加糖されていない「純粋はちみつ」に限ります。
8.歯石も予防する
はちみつが口内環境を整える、というのは分かりましたが、中でも色の濃いはちみつには歯石を予防する効果まであるのです。
実験の結果、
- ペパーミント
- コーヒー
- ユーカリ
のはちみつが特に効果が高いことが分かりました。
歯磨き代わりに使うか、仕上げのうがいをはちみつ水ですることで、歯石の蓄積を抑えることが出来るでしょう。
9.喉の痛みや咳が止まらない時に
はちみつの咳止め効果は民間療法としても有名でしたが、実際にアメリカのペンシルバニア州立大学の研究チームが、その効果を実証しています。
これは、
- はちみつの殺菌力によって喉などについた細菌の増殖をおさえること
- 痰の切れをよくする効果
- 保湿効果でのどを潤す
という効果から、咳を止めることが出来ると考えられています。
10.オリゴ糖で便秘の解消
はちみつにはオリゴ糖も含まれていますが、これは腸の中で善玉菌の餌となり、腸内環境を整えるのに役に立ちます。
はちみつの整腸作用によってビフィズス菌などを増やし、便秘や下痢などの不快な症状を改善していくことが出来ます。
11.胃炎など胃の不調を改善
はちみつの殺菌作用は、胃の中にいる菌まで退治してくれるんです。
特にニュージーランドで採れるマヌカハニーは、その強力な殺菌力で、胃潰瘍や胃がんの原因とされるピロリ菌を殺菌する効果もあるとして注目されています。
また、はちみつの抗酸化作用は胃炎や十二指腸潰瘍の改善にもいいとされています。
12.疲労回復効果
はちみつのブドウ糖が効率よくエネルギーに変換されることは先ほどお話ししまし。
速やかに身体に吸収されることで、仕事やスポーツの後など、疲労がたまっている時に食べると、疲労回復に役立ちます。
13.むくみや高血圧の予防
はちみつには様々なミネラルが含まれていますが、中でも女性に嬉しいのはカリウムです。余分な水分を排出して、むくみを予防するとともに、高血圧も予防します。
カリウムは水分だけでなく、過剰な塩分も排出して血圧を下げる効果があるため、「自然の降圧薬」とも呼ばれています。
14.動脈硬化の予防
血液がドロドロになってくると血管が硬くなったり、血管壁に不要なものがくっついたりして、血液が流れにくくなります。
これが動脈硬化です。はちみつにはコリンが含まれていて
- 血管を拡張させる
- 血圧を下げる
- 血管壁に悪玉コレステロールが付着するのを防ぐ
という働きがあります。
これによって、動脈硬化を予防する効果が期待できるのです。
はちみつの効果を高める摂取方法
それでは、はちみつは1日どのくらい食べれば健康でキレイになれるのか、どうやって食べたらいいのかなど、摂取方法についてお話ししますね。
1日スプーン数杯程度で十分
いくらカロリーが低くても、甘味料には違いありません。食べ過ぎはカロリーオーバーが気になります。
適切な摂取量としては、スプーンで数杯程度で十分だといわれていますから、朝昼晩と1杯ずつ食べるくらいでちょうどいいでしょう。
空腹時にそのまま食べる
はちみつは食品ですから、いつ食べてもいいのですが、出来るだけ空腹時に食べた方が栄養素の吸収がよくなります。
また、料理などに使わずにそのまま食べた方が、熱に弱い栄養素もしっかり摂ることが出来ます。
ハーブティーなど温かい飲み物に入れて飲むくらいならよいですが、加熱料理するものに入れると栄養素が若干減ってしまう恐れがあります。
ダイエットには寝る前に食べる
「寝る前はちみつダイエット」という言葉があるくらいで、タイミングなどを守ってはちみつを摂ることで、ダイエットにつながります。
寝る前にはちみつがいい理由は、
- 睡眠の質が良くなる
- 肝臓に適度な糖質を蓄えることで成長ホルモンの分泌が促進される
ということのようです。
食べ方のルールは3つ。
- 寝る3時間くらい前までに夕食を済ませる
- 夕食では炭水化物を控えめにする
- 寝る1時間前にはちみつを大さじ1食べる
これだけです。
こうすることで寝ている間の成長ホルモンの分泌を促し、脂肪が燃焼されやすくなるのです。
寝る前に蜂蜜を食べておけば、寝ている間もダイエット効果を期待できるわけですね。楽して痩せ体質が手に入るなら、是非やってみたいと思いませんか。
本当に効果のあるはちみつの選び方
これだけの効果効能があるはちみつですが、それが期待できるのは「本物のはちみつ」だけ!この点は特に注意して欲しいところです。
偽物のはちみつでは砂糖と同じ。健康や美容に関する効果はあまり期待できないのです。
「純粋はちみつ」を選ぶこと
花の種類は何でもいいのですが、加糖されているはちみつは本物のはちみつとはいえません。
スーパーで売られているはちみつは、果糖タイプがほとんどです。本物のはちみつは、残念ながら価格は高め。
あまりに安いはちみつは原料を見て必ず確かめてください。
本物の純粋はちみつは、業者が「全国はちみつ公正取引委員会」に加入していればそのマークがついています。
効果が高いのは生はちみつ!
栄養成分を余すことなく摂りたい場合は、加熱処理などをされていない天然100%の生のはちみつを選んでください。
安いはちみつは加熱処理されているので、本来の効果が発揮できません。はちみつの成分は10度の熱を加えるごとに10%壊れてしまうそうです。
ちなみに、本物のはちみつは常温で保存しても腐りません。
1歳未満の子どもには食べさせないで!
ごくたまに、乳児にはちみつを食べさせて亡くなってしまうという悲しい事件がありますが、1歳未満の子どもにはちみつを食べさせてはいけません。
それは、はちみつにボツリヌス菌が含まれているからです。ボツリヌス菌は通所の加熱料理では死ぬ事がなく、そのままお腹の中に入ってしまいます。
早急に適切な治療をすれば大丈夫なのですが、まれに死亡してしまう例があるので、絶対に離乳食にはちみつを使ってはいけません。
1歳を過ぎれば腸の環境が整ってくるので食べることが出来るようになります。
はちみつで美肌もスッキリボディも手に入れる
はちみつはパックなどで使ったりしますが、身体の内側からもキレイにしてくれる、優秀な食材だったんですね。
これだけの栄養素を摂れるサプリメント、というと色々なものをたくさん摂らないといけないと思いますし、食べ物だって、相当な種類が必要です。
でもスプーン1杯のはちみつにこれだけの栄養が含まれいてるのですから、毎日食べない手はありません。
美容も健康もはちみつで手に入れましょう!花の種類によって味も香りも違うので、ぜひ色々なはちみつを揃えて、はちみつ生活を楽しんでみてください。

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コメント一覧
蜂蜜毎日食べています。