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【転職】「仕事に向いていない!辞めたい」と思っている方に知ってほしい事

Date:2016.09.13

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【転職】「仕事に向いていない!辞めたい」と思っている方に知ってほしい事|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kesyoukuzure93578/

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【朝のひと手間、ひと工夫!崩れないファンデーションの塗り方】

ファンデーションの化粧崩れは悩みのタネですよね。

朝どれだけ頑張ってキレイに塗っても、昼にはヨレたり、毛穴落ちしていたり、テカっていたり…。

鏡をみてびっくりしてしまうほど、肌の化粧崩れは目立つもの。こうしたファンデーションの化粧崩れ、出来ることならなくしたいですよね。

いつも何気なくやっている朝のスキンケアとベースメイク、ひと手間・ひと工夫をプラスしたら、劇的に崩れにくい肌を作れるかもしれませんよ。

昼に何度も手間をかけるより、朝のメイク1回で出来る限りキレイな肌を保ちましょう。

今回は崩れないファンデーションの塗り方、コツをご紹介します。


化粧崩れのほとんどの原因は水分と油分のバランスにあり!

一言で化粧崩れといっても、季節や環境、体調や肌質、使っているファンデの種類や生活スタイルによって崩れ方は異なります。

そのほとんどの崩れの原因は水分・油分のバランスが上手に保てていないからなのです。

汗と皮脂でドロドロに

肌から分泌されるものは主に水分である汗と油分である皮脂です。

顔に汗をかくというのは、まるでメイクを水で流している状態です。崩れてしまうのも納得ですよね。

また、普段なかなか汗をかきにくい人の汗は塩分やミネラルが含まれていて、ベタベタとした汗になりがち。見ためだけでなく、べたつきも気になります。

皮脂
実はこの皮脂の油分こそが化粧崩れにもっとも影響しているといわれています。

通常分泌される皮脂に加えて、肌が水分不足になると、肌はこれ以上水分が失われないようさらに皮脂を分泌します。これがテカリやヨレのもと。吸着しきれなかった皮脂が浮いてしまっている状態です。

かといってあぶらとり紙などで皮脂をとりすぎても、肌はまた水分不足と感じ余計に皮脂を分泌…まさに最悪のサイクルです。

ファンデーションと皮脂が顔の表面でまざりあって溶け出すことでドロドロとした化粧崩れが起きてしまうのです。

冬だけじゃない!乾燥に注意

たっぷりと潤った肌はベースメイクをぴたっとキレイに密着させてくれますが、潤い不足では吸着力が落ちてしまい、化粧崩れを起こしがちです。

肌の乾燥は冬だけでなく、夏でも注意が必要です。屋外では強い紫外線が刺激となって肌の保湿成分を奪いますし、 屋内でもエアコンがきいた涼しい室内に長時間いると、肌はどんどん乾燥していきます。

さらに、屋外と屋内の温度差によっても肌は乾燥しがちです。

年間通して乾燥には気を付けなければいけませんね。

丁寧なスキンケアと定期的なお手入れで崩れにくい肌作りを!

朝のスキンケアは崩れにくい肌の大切な土台作り。
ファンデーションを塗る前にきちんと肌を整えておくことが大切です。

手抜きせずにしっかりと保湿

朝のスキンケアで一番大切なことは、肌を潤すこと、とにかく保湿です。

洗顔
熱すぎるお湯での洗顔や洗い過ぎは、肌に必要な皮脂までも流してしまい、肌を乾燥させてしまいます。ぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。
化粧水
水分不足にならないよう、たっぷりと水分を与えて肌の奥まで浸透させます。コットンで丁寧にパッティングすると肌はぐんぐん水分を吸収していきますよ。
暑い季節やオイリー肌の方には、肌そのものを引き締める効果がある「収れん化粧水」がオススメです。

清涼感が感じられる、べたつきのない爽やかな使い心地で、ほてりをおさえてくれる作用もあります。

ただし、乾燥肌の方にとってはさっぱりし過ぎていて物足りないと感じる場合も。 敏感肌の方も成分によってはアルコールを強く感じるものもあるので注意が必要です。

乳液・クリーム
朝のスキンケアでべたつくからと乳液や仕上げのクリームを抜いていませんか?乳液は細胞間皮質を整え、保湿機能を高めてくれますし、クリームは肌表面を密封して潤いを閉じ込めてくれます。

べたつきが気になるようならさらっとした軽いタイプのアイテムを選ぶなどして、せっかく化粧水で潤した肌から水分が逃げないよう、フタをしてあげましょう。

冷やして毛穴をキュッと引き締めて

肌を冷やすことで毛穴が引き締まって皮脂の分泌をおさえることができるので、洗顔後などは水で冷やしたタオルを顔にあてて、毛穴の開きやたるみを引き締めるのも効果的です。

スキンケア用品を冷蔵庫で少し冷やしておくと、ひんやりとした使用感が心地よく朝からスッキリとした気分になりますよ。

角質ケアとうぶ毛の処理

化粧崩れのしにくい肌というのは不要なものがない清潔な状態の肌です。定期的なお手入れで、普段から肌状態を整えておくことも大切です。

角質ケア
毛穴の詰まりや肌のごわつきはピーリングジェルや専用の洗顔料でオフできます。余分な角質や汚れを一層して、ベースメイクが密着しやすい肌にしておきましょう。
うぶ毛の処理
うぶ毛がファンデーションの密着を邪魔したり、汗が絡んで化粧が浮いてしまうこともあるので処理しておきます。見ためにも肌がぱっと明るくなり、透明感も感じられます。
どちらも頻繁に行うと肌トラブルの原因となってしまうので、週に1回程度が丁度良いです。また、お手入れのあとはたっぷりと保湿することを心がけましょう。

実は化粧下地が超重要!崩れにくくするためのマストアイテム

ベースメイクはとにかくあせらずに、丁寧に仕上げていくことが大切です。

朝は忙しくバタバタと慌ただしくなりがちですが、ひとつひとつ丁寧に塗っていくことで肌にぴたっと密着したキレイなファンデーションが仕上がります。

化粧下地で肌を整えることからスタート。

化粧下地は必ず使いましょう

化粧崩れを防ぐには化粧下地をきちんと塗ることが大切です。

肌の凸凹やムラをなくし肌を整えてくれるので、ファンデーションののびや密着性を高めてくれます。

  • 肌補正
  • 紫外線防止

など、プラスαの機能をもった多くの種類が出ているので、好みや生活にあったタイプを選びましょう。

化粧下地を使うだけでも化粧もちはぐんと良くなりますよ。

ちなみに筆者は必ず紫外線対策ができるUV効果のある下地を使っています。年間通して降り注ぐ紫外線を下地でシャットアウトできますし、何より日焼け止めの重ね塗りをしなくて済むので簡単です。

化粧下地は薄く、丁寧に伸ばしながら塗っていきます。塗り過ぎはその後のファンデの密着の邪魔になりますし、ムラにもなりますので、薄く塗ることを心がけましょう。

30~40秒あけて、ティッシュオフ!

化粧下地のあと、さあ次はファンデを!と急がないで!

ここで30~40秒ほど時間をおいて、下地が肌に密着させる時間を作ります。

なじまないうちに重ねてしまうのはヨレや崩れのもとですから、このちょっとした時間が崩れにくい肌作りにつながりますよ。

時間が経ったらさらにプラス、ティッシュオフして。肌になじまず残った余分な油分をとりましょう。その後のファンデの油分とまざりにくくなりますよ。

もし余裕がないようなら、ティッシュオフだけでも構いません。ぜひこのひと手間をやってみてくださいね。

崩れないファンデの塗り方!ぴたっと密着!リキッド編

リキッドファンデは肌への密着度が高く、水分・油分のバランスが適度に配合されているので、化粧崩れがもっともしにくい種類です。

1.顔全体へ塗り広げましょう

リキッドファンデの塗り方のおすすめは、手を使うこと。手の熱によってリキッドがやわらかくなり、肌や毛穴へのフィット感が高まります。

まずはリキッドファンデを

  • おでこ

と顔の高い箇所に点々とおき、高いところから低いところへ、顔の中心から外側へと広げましょう。

このとき気を付けたいのが使う量。

  • 顔半分には指の腹1/2ほど
  • Tゾーンは1/4程度

で十分です。

下地と同じように薄く薄く塗り広げていきます。

こすったりせずに、とんとんと軽く叩きながら押さえるようにして塗っていきます。肌や毛穴に入れ込むように、毛穴を隠すように、丁寧にすすめていきましょう。

2.パーツ別に丁寧に入れ込んで

顔のパーツ別で押さえておきたいポイントがあります。

顔の一番広い部分である頬は、頬の一番高いところから放射線状に広げます。フェイスラインに向かって薄づきになるので自然な仕上がりになりますよ。

このとき、頬の一番高いところはよりしっかりファンデが密着するように塗りましょう。紫外線を浴びやすい箇所でトラブルも起きやすい場所です。

Tゾーン・小鼻
皮脂が気になるTゾーンは特に薄く塗ります。

崩れやすい小鼻は、指の腹でとんとんと叩いてしっかり毛穴に入れ込むことが大切です。

首に向かって薄く塗り広げて、首との境目をなくすようになじませます。
目の周り・まぶた
とても皮膚が薄い箇所なので、指先に余った量をなじませる程度で十分。つけすぎてしまうと目元のメイク崩れにつながるので気を付けましょう。

3.スポンジでぽんぽん

指で7割程度なじませたら、スポンジを使います。
ぽんぽんと軽く叩くようにして、より肌に密着させていきましょう。

4.10秒間のハンドプレス

手のひらで顔全体を包み込んでハンドプレスしておきましょう。手のひらのあたたかさで、ファンデーションがぴたっとついて仕上がりがキレイになります。

5.化粧崩れ防止の必須アイテム!フェイスパウダー

ファンデの種類の中でも、もっとも油分が少ないフェイスパウダー。このフェイスパウダーこそ、化粧崩れ防止の必須アイテムなのです!

汗や皮脂を吸収し、べたつきをおさえてくれるので、リキッドファンデの仕上げには欠かせません。また、光を拡散することで肌を立体的にみせてくれる効果もあって一石二鳥です。

フェイスパウダーの塗布はまずはパフを使います。粉がしっかり肌に密着しますよ。

リキッドファンデと同じく、顔の中心から外側へと優しくおさえるように塗っていきます。塗りにくい小鼻や目の周りはパフを折っておさえていきます。

6.最後にブラシでさっと一振り

顔全体にフェイスパウダーを塗ったら、最後のひと手間。ブラシでさっと顔全体をはらって余分な粉を落とします

こうすることで、乾燥しすぎず、厚塗り感のないナチュラルな肌に仕上がります。

崩れないファンデの塗り方!手軽にささっと!パウダー編

忙しい朝はパウダーファンデが手軽で簡単ですね。

リキッドファンデよりカバー力は弱いですが、ひと工夫で化粧もちをよくすることもできますよ。

ブラシよりはスポンジを使った塗り方のほうが崩れにくく仕上がります。

1.顔全体へすべらせて

肌に密着させて塗り進めるのでカバー力のある仕上がりになります。スポンジで顔の中心から外側へすべらせるように塗っていきましょう。

2.スポンジを裏返し

全体に塗り広げたらスポンジを裏返し!何もついていない面をつかってぽんぽんと顔全体を軽く叩いていきましょう。

これによってファンデは肌に密着し、崩れにくくなりますよ。

季節にあわせたファンデを使って朝のメイクを夕方まで!

ファンデーションはパウダーファンデでもリキッドファンデでも、季節に合わせたものを使いましょう。

暑い夏にこってりとした保湿成分が多い質感のものを使うと、余計にべたつきを感じてしまい、崩れやすくなってしまいますし、乾燥した冬にさっぱりし過ぎるのもよくありません。

商品はその時期にあわせたものが販売されていますから、最適なファンデ選びも化粧崩れ防止の大切なことです。

化粧直しに手間ひまかけず、朝のメイクを夕方までキレイに保って、自信をもって一日を過ごしたいですね。

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ライター:宮瀬 美嘉

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