
マネックス証券の評判は?外国株なら業界トップクラスの充実サービス
Date:2022.02.28
マネックス証券は外国株が充実しています。中でも米国株の強さは評判で、その取り扱い銘柄は5,000を超えています。中国株と合わせると驚きの6,000株にもおよぶため、外国株に目を向ける人なら無視できない証券会社です。
外国株というと初心者は及び腰になりがちですが、マネックス証券では外国株の初心者もトライしやすい環境が整えられています。外国株初心者も経験者も満足できるマネックス証券の評判についてチェックしましょう。
マネックス証券のメリットは?取り扱い商品の豊富さがすごい!
マネックス証券は、とにかく取扱商品が豊富です。国内株・外国株、iDeCoやNISAをはじめ、投資信託やFXなど非常に幅広い商品を取りそろえています。
「外国株がすごい!」と言うと初心者は敬遠しがちですが、マネックス証券は一社で広いジャンルの商品をカバーしています。初心者のうちは国内株で経験を積み、それから他のジャンルへトライすることも可能です。
- 商品数が豊富
- 初心者から経験者まで対応可能なラインナップ
- ツールやアプリの性能が良い
- アナリストのレポートやセミナーが多い
マネックス証券が提供しているツールやアプリは、いずれも使いやすく性能が良いという評判です。トレードをスムーズに進める「マネックストレーダー」をはじめ、数々のツールが好評を博しています。
アナリストのレポートやセミナーが充実していることも大きなメリットです。投資は幅広い情報とその分析が必要です。
マネックス証券ではプロのアナリストのレポートやセミナーに触れやすい環境が揃っています。経験者の投資情報としてはもちろん、初心者の勉強・経験として大いに役立つでしょう。
外国株の強さやIPOへの参加しやすさも大注目!
前述の通り、マネックス証券は外国株に非常に強い証券会社です。米国株だけで5,000銘柄を超えるネット証券会社はなかなか見かけることはできません。近年無視できない中国株に強いのも大きな魅力です。
- 外国株(特に米国株)に強い
- IPOが完全抽選のため参加しやすい
外国株の強さに目が行きがちですが、実はマネックス証券はIPOへ参加しやすい特徴を持っています。
マネックス証券はIPOを100%抽選にしています。申込件数にかかわらず、全てのIPOを抽選にしているのです。このため、あまり自己資金がない人でも参加しやすく、投資のチャンスが大きく広がります。
「IPOではマネックス証券が良い」という声も数多くあり、IPOにトライしたいのであれば、マネックス証券は選択肢から外せないでしょう。
デメリットは国内株式手数料?気になるポイントをチェック
デメリットとして考えられる項目はあるのでしょうか?実際に利用したユーザーからは、手数料や外国株の種類について不満が上がっているようです。
- 国内株式手数料がやや高い
- 米国株と中国株以外の外国株がない
マネックス証券の国内株式手数料は、他社と比較すると高めに設定されています。取引ごとの手数料は110円から、定額コースなら100万円以下の取引で550円からです。
他社ではこの半分、あるいは無料というケースもあるため、確かに高めだと感じるでしょう。
しかし、外国株の手数料は非常に安く、米国株は最低で0ドルからであり、中国株でも0.275%です。外国株を重点的に取引するのであれば、手数料についてあまり頭を悩ませる必要はなさそうです。
米国株と中国株以外の外国株がないことに対しての不満も聞こえます。米国株と中国株を徹底的にトレードしたい人であれば問題ありませんが、他国株も気になるのであれば、対応している証券会社をチェックしましょう。
マネックス証券への疑問や悩みは?Q&Aで解説!
マネックス証券への疑問や悩みがあれば、多くはQ&Aなどで解決できます。ここではよくある質問をチェックしておきましょう。
Q1.マネックス証券のセキュリティは信用できる?
A1.マネックス証券ではSSLを採用し、情報の暗号化を行っています。また、SSL証明書以上に厳格と言われる世界統一基準「EV SSL」を導入しており、webの信頼性の向上に注力しています。
Q2.米国株の取引時間は?
マネックス証券の米国株の取引時間は22時~翌10時までとなっています。サマータイム期間は21時~翌9時までです。サマータイムは3月の第2日曜日~11月の第1日曜日です。
Q3.NISA口座で米国株の国内店頭取引はできる?
A3.NISA口座ではできません。外国株取引口座が必要です。
※記載の情報は2022年2月現在のものです。

Sponsored Link