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仕事に向いていない辞めたい場合に向き不向きを見極める方法をご紹介

Date:2022.02.24

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仕事に向いていない辞めたい場合に向き不向きを見極める方法をご紹介|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/muiteinai-t/

この仕事に自分は向いていないのではないか、と悩んではいませんか。仕事の向き不向きは、会社で働き続けることにおいて非常に重要な要素になってきます。

この記事では、仕事の向き不向きを見極めるための「要素」について説明していますので、自分が仕事に向いているのかどうかを判断するための助けにしてみてください。

また、仕事に向いていないとわかった場合に、どんな「対処法」があるのかについても解説しています。

仕事の向き不向きを見極めるための3要素

今やっている仕事が自分に向いているかどうかわからない、と思っている人は、次のような3つの要素から、向き不向きを判断してみてください。

仕事の向き不向きを判断する要素
  • 精神的な問題はないかどうか
  • 自分の状況に問題はないかどうか
  • 会社の環境に問題はないかどうか

では、それぞれの要素について詳しく見ていきましょう。

仕事に関して精神的な問題がないかどうか考えよう

まず仕事に関して、精神的になんらかの問題を抱えていないかチェックしてみましょう。

仕事に関する精神的な問題
  1. 仕事にやりがいを感じているか
  2. 仕事は好きか
  3. 仕事で困難に遭遇しても乗り越えられるか
  4. 他にやりたい仕事はないか
  5. プライベートで仕事について悩まないか

このような精神的問題を抱えていて、なおかつそれが深刻な状況なら、現在の仕事は向いていないと判断できます。

1.やりがいがあるかどうかは重要

その仕事をやっていて、「達成感」があったり、社会の役に立っているという「満足感」があったり、という「やりがい」があるかは重要なことです。

やりがいがある仕事なら、多少の困難には耐えられますし、やる気も出て良い結果がもたらされやすくなります。

2.嫌いな仕事を続けていくと問題が起きやすくなる

単純ですが、その仕事が「好き」かどうかも大切なポイントです。仕事なのだから、好き嫌いなんて関係ない、という人もいるでしょうが、嫌いな仕事を続けていくと、さまざまな問題が起きやすくなります。

嫌いな仕事では、日々大きなストレスがたまっていきますし、情熱も注げないので、業務自体成果が出にくくなります。

3.困難に遭遇した時の精神状態で向いているかわかる

仕事をしていると、なんらかの困難に遭遇します。その時、自分がどう考えるかで、その仕事への向き不向きが判断できます。

その困難を乗り越えてやろう、とポジティブに考えられるなら、その仕事に向いているといえます。逆に、困難に遭遇して萎えてしまうようなら、その仕事に向いているとは言えません。

4.他にどうしてもやりたい仕事はないか

今の仕事がある程度うまくいっているとしても、他にどうしてもやりたい仕事があるのなら、今の仕事に向いているとは言えません。

本当にやりたい事があるなら、歳を取る前に、早めに転職の判断をすることも大事です。

ただし、本当に人生をかけてでもやりたい事なのかどうかは、ちゃんと考えるべきです。なんとなくやりたい、というだけなら無理をして転職しないほうが無難です。

5.プライベートでまで仕事に悩むなら赤信号

家にいたり、休日に遊んでいたりする時にまで、会社の業務のことで悩んでしまうようなら、その仕事には向いていないと言えるでしょう。

ただし仕事が楽しくて、仕事のやり方について、いつも考えてしまうということなら話は別です。

仕事に関して自分の状況に問題がないか考えよう

精神的な事以外の問題がないかどうかも、検討すべきポイントです。次のような点をチェックしてみてください。

仕事と自分の状況
  1. 仕事で成果を残せているか
  2. 仕事を通じて成長できているか
  3. 体調に問題はないか

では、仕事に関する自分の状況について、詳しく見ていきましょう。

1.成果が残せないなら向いていない

仕事が楽しくてやりがいがあっても、仕事で「成果」を残せていないなら、その仕事に向いているとは言えません。

仕事をすることによって、会社へ貢献できていないならやはり問題です。遠からず会社から冷遇されてしまうでしょう。

2.入社3年目になっても仕事で成長できていないなら向いていない

仕事を続けていても、成長が感じられないなら、その仕事に向いていない可能性が高くなります。

基準として、3年経ってもあまり代わり映えがしないようなら、転職も考えるべきでしょう。

成長できないのは自分のせい、というケースもありますが、会社が仕事を任せてくれなかったり、先輩がまったく指導をしなかったり、といった会社側に問題があるケースも存在します。

3.体の不調が続くなら向いていない

仕事をすることによって、体の不調が続いているようなら、その仕事には向いていないと考えられます。

もちろん、肉体労働で疲れたり、デスクワークで目が霞んだりといったことは誰にでも起こりえますが、通院が必要なほど体の不調が著しいなら、転職も検討すべき事態です。

仕事に関して会社側に問題がないか考えよう

自分に問題がなく、会社側に問題があることも考えられます。次のような問題がないか確認してみましょう。

会社側の問題
  1. 労働条件は悪くないか
  2. 社風に合っているか
  3. 人間関係が悪くないか

では、会社側にありえる問題点について見ていきましょう。

1.満足できる労働条件か
楽しい仕事だとしても、十分な「報酬」が出ているかはチェックすべき点です。やりがい搾取で、安くこき使われている危険性があります。

また、自分の望む「労働時間」になっているかも大事な労働条件の1つです。仕事のせいでやりたいことをやる時間がなくなっている、と感じているなら、その仕事には向いていません。

2.自分に合った社風か

仕事というより、その会社にあっているかどうかも大切なことです。体育会系のノリが蔓延している、上司との飲み会が常態化している、など、それぞれの会社の空気というものがあります。

その社風に馴染めないなら、その会社には向いていないということになります。

中小企業の場合は、社風というより「社長」が問題になりがちです。小さな会社の場合は、直接社長と接する機会も多いため、社長が嫌な人間だと、仕事を続ける意欲に悪影響が出ます。

3.人間関係に問題はないか

社内でいじめがある、パワハラやセクハラが常態化している、など会社の「人間関係」に問題があって、それを不快に感じているなら、その会社には向いていないと言えます。

仕事自体に問題を感じていないなら、同業他社へ転職できないか、早めに動いてみるのが賢明でしょう。

仕事に向いていないため辞めたい場合の7つの対処法

仕事に向いていない、仕事を辞めたい、という人は次のようなことを試してみてください。

仕事に向いていないと思った時の対処法
  • 問題点を書き出してみる
  • 異動を要請してみる
  • 誰かに相談してみる
  • 休みをとってみる
  • プライベートに集中する
  • 仕事に集中する
  • 転職する

では、それぞれの対処法について詳しく見ていきましょう。

仕事に向いていない理由を書き出してみる

まず、どんな問題があって仕事に向いていないのかを確認するために、問題点を書き出してみましょう。この記事の仕事に向いていない要素のそれぞれで、問題があるのか無いのかチェックしてみると、現状を把握しやすいはずです。

次にそれぞれの問題点が、自分にとってどれくらい深刻なのかを書き出してみます。

もしかしたら、思ったより大きな問題ではなかった、という場合もあるかもしれません。

仕事を続けていく上で大きな問題を抱えている、という結論になったなら、次の項目から述べている他の対処法を試してみてください。

異動で問題が解決する場合もある

何か問題があったら、人事部に「異動」を希望するのも1つの手段です。経理部で退屈を感じていたが、営業部に行ったら実力を発揮できるようになった、という人も存在します。

ただし、異動要請をしたからといって、すぐに異動できるとは限りません。そのため、早めに希望を言っておくのが重要です。

なお、異動要請をする時は、今の仕事に向いていないから、などと正直に言ってはいけません。新しい技術を身に着けたい、などとポジティブな理由で希望を出してください。

誰かに相談することで問題が解決することもある

現在の自分の問題について、第三者に「相談」するというのも良い方法です。家族や友人など、信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。

会社の同僚や上司は、共感という点では相談に適していますが、後日会社で問題が起こる危険性もありますので、他に相談する相手がいない場合の最後の手段にしておいたほうが無難です。

思い切って休暇をとってリフレッシュするのも大事

仕事に向いていないと悩んでいるなら、思い切って有給休暇を取ってしまうというのも1つの作戦です。

精神的なストレスや、肉体的な疲労が問題だった場合は、休暇によるリフレッシュで状況が改善することもあります。

休む時は、1日2日と中途半端な日数にはせずに、1週間ぐらいは休んでしまいましょう。

会社はお金稼ぎの手段と割り切りプライベートに集中する

仕事に向いていないということを受け入れて、進むという方法もあります。会社での仕事は、お金を稼ぐだけの手段と割り切り、何も考えずに機械的に業務をこなすのです。

この方法を選ぶなら、プライベートが重要になってきます。何か熱中できる趣味があれば、つらい仕事にも耐えられるでしょう。

逆に仕事に全力投球してみるという対処法もある

仕事に向いていないと感じているのに、仕事に集中する、というのは変だと思われるかもしれません。しかし必死にやっていくうちに、仕事のやりがいがわかり、仕事が楽しくなってくるということもありえます。

仕事に集中してやっても、仕事に向いていないという気持ちは変わらない、ということもあるでしょう。それはそれで問題はありません。

仕事に全力で取り組み、一定の成果を挙げれば、それが次の職場への足がかりとなります。

今の仕事にこだわらず転職してしまうという手もある

今の仕事に向いていないとわかりきっているなら、無理せず「転職」してしまうという手もあります。

今は昔ほど転職でとやかく言われることもありませんし、向いていない仕事にへばりついて時間を無駄にするよりよほど有意義です。

ただし、すぐに会社を辞めてしまうというのはおすすめできません。転職先が決まるまでは、我慢して仕事を続ける方がリスクを抑えられます。

向いている仕事に転職するためには転職エージェントの利用が近道

現在向いていない仕事をしているということは、就職した時の「自己分析」が足りなかった可能性があります。その場合、自分だけの力で転職すると、また向いていない会社に入ってしまう危険性があります。

そうした事態を避けるためにも、転職をする際には「転職エージェント」の利用がおすすめです。転職エージェントを使えば、転職で失敗するリスクを大きく減らすことができます。

転職エージェントって何?

転職エージェントは、就職希望者の転職をサポートしてくれるサービスです。企業の情報の収集、求人への応募、面接の準備など、さまざま面で協力を得られます。

また、転職エージェントを利用すると、経験豊富なキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれるため、どんな仕事が自分に向いているのかを考える助けになります。

このように有用な転職エージェントですが、その多くが「無料」で利用できます。なぜなら、転職エージェントは企業側から紹介料を得ているので、就職希望者からお金を取る必要がないのです。

転職エージェントは複数登録して利用するのが鉄則

転職エージェントを利用する場合は、1社のサービスだけでなく、複数登録して使うのが鉄則です。

なぜなら、転職エージェントによって抱えている求人が違うため、1社だけだと絶対に巡り会えない求人が多数生まれてしまうためです。

なにより、転職エージェントは無料で利用できるため、デメリットがほとんどないというのが、複数登録が基本になっている理由です。

今の仕事に向いていない人におすすめの転職エージェント5選

今の仕事に向いていないと思っている人におすすめの転職エージェントは、次の5つです。

今の仕事に向いていない人におすすめの転職エージェント
  • リクルートエージェント
  • type転職
  • マイナビエージェント
  • キャリアスタート
  • DYM転職

では、それぞれの転職エージェントについて詳しく見ていきましょう。

リクルートエージェントは転職エージェントの王道

「リクルートエージェント」は、転職エージェントの中でも「求人数」の多さで有名なサービスです。

求人数が多いということは、それだけ転職の選択肢が広がるということですので、とりあえず登録しておいて損はありません。

地方に住んでいたり、特殊な仕事を希望していたり、などで他の転職エージェントでは仕事が見つからない場合でも、リクルートエージェントなら仕事が見つかることもあります。

type転職は首都圏での転職支援に特化したサービス

「type転職」は、首都圏での転職支援に特化したサービスです。「東京都」「神奈川県」「埼玉県」「千葉県」の4箇所の求人しか扱っていません。

首都圏以外に居住している人には無用のサービスですが、首都圏在住ならぜひ登録しておきたい転職エージェントです。

type転職は、条件のよい「非公開求人」を多数保有しているため、登録しておけば思わぬ好待遇の会社に転職できる可能性があります。

マイナビエージェントは専任アドバイザーの支援が魅力

「マイナビエージェント」は、それぞれの業界の事情に精通した「専任アドバイザー」がサポートしてくれるのが特徴の就職エージェントです。

その業界のことを深く知っている担当が協力してくれるため、転職の相談をすれば、的確なアドバイス受けられます。

キャリアスタートは若者の転職に強い転職エージェント

「キャリアスタート」は、未経験者OKの求人を多数扱っている、若者の転職サポートに長けている転職エージェントです。

能力の高いキャリアコンサルタントがマンツーマンで協力してくれるため、転職の「内定率」が非常に高く、その割合は80%を越えています。

ただし、キャリアスタートは、地方での求人はあまりありません。

DYM転職は第二新卒でも使いやすい転職エージェント

「DYM転職」は、第二新卒や社会人の経験が無い人でも転職できる求人が多いというのが特徴です。

DYM転職なら、書類選考無しで面接に進めるというのも、大きな魅力となっています。

ただし、DYM転職は、多くの実績や高い学歴がある人などのエグゼクティブ向けの求人は得意としていません。

そのほかにも良い転職エージェントは複数ある

この記事で挙げた5つの転職エージェント以外でも、良い転職エージェントは多数あります。

多くの転職エージェントから、利用すべきサービスを検討したいという方は、次の記事を参考にしてみてください。

この記事では、転職サイトと転職エージェントの情報をランキング形式でまとめていますので、転職エージェントを探す役に立ちます。

仕事に向いていないと思ったら辞めてしまった方が幸せになれる事もある

仕事に向いていないと感じているなら、その原因が何なのかを確認することが重要です。「心」に問題があるのか、「状況」に問題があるのか、「会社」に問題があるのかをはっきりさせて問題解決の糸口を見つけましょう。

対処法として考えられるのは、部署を「異動」する、誰かに「相談」する、「有給休暇」と取る、などがあります。

そうした方法では問題が解決しそうにないなら、「転職」してしまうのも良い手段です。

ただし転職をするなら、いったんしっかりと仕事をして、転職に使える実績を積んでおくのをおすすめします。

※記載の情報は2022年2月現在のものです。
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