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眠くて仕方のない時に試して欲しい眠気覚ましの方法19選

Date:2018.07.26

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眠くて仕方のない時に試して欲しい眠気覚ましの方法19選|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/nemukesamasi19739/

仕事中なのに眠くて仕方がない。そんな時もありますよね。眠っちゃいけない時に限って人は眠くなるものです。

頑張って目を開けようとするけど一向に眠気が覚めない。もういっそのこと、ここで眠ってしまいたいと思いますが、仕事中ならそうもいきません。

そんな時に試して欲しい、眠気覚ましの方法を集めてみました。

今すぐこの眠気を何とかしたいという時に、即効で効く方法をご紹介するので、是非試してみてください。


▼動画で見たい方はコチラから

これで確実に目が覚める。眠気覚ましの方法19選

どうにもならない眠気を即効で払いのける方法を集めてみました。

もし1つでダメな場合は、いくつか組み合わせてやってみてください。

1.立って歩く

座り続けているとどうしても眠くなりますから、立って歩けば眠気は醒めます。トイレに立つなどして少し身体を動かしてみてください。

階段の上り下りなど、時間の許す限り、眠気が覚めるまで歩いてみましょう。

2.人と話す

人と話しながら寝てしまう人はいないですね。どうしても眠気が我慢できない時は誰かに話しかけてみましょう。

3.ストレッチをして身体を動かす

ストレッチといっても、ごく簡単なものでOK。

その場で伸びをするとか、手を「グーパー」と動かすとか、とにかく身体を動かしましょう。

特に、手を動かすのはいいですよ。血流がアップして身体が温まってきて、目が覚めます。

4.ガムを噛む

ものを噛むことで脳を刺激します。ミント系のスッキリした香りのガムを噛むと頭がしゃきっとしますよ。

ガムでなくてもするめや昆布でもOKです。噛むということが出来る歯ごたえのあるものをいくつか用意しておくといいでしょう。

5.ミント系のタブレットを食べる

ちょっと辛めのスーッとするタブレットなどを食べてみてはいかがでしょうか。

口の中で刺激と清涼感が広がり、スッキリ目が覚めるでしょう。

よく皆さんが食べていると思われるタブレットは、1箱(10g程度の小さいケース)でだいたい25kcal前後です。

眠気覚ましに食べるくらいなら、カロリーもそれほど気にしなくて良さそうですね。

6.カフェインを摂る

眠い時にはやっぱりコーヒーなどのカフェインがききますね。

ただし、カフェインの効果が現れるまでには20〜30分くらいかかるので、午後になると眠くなってしまうという人はランチの後にコーヒーを飲んでおいた方がいいでしょう。

ちなみに、コーヒーを飲むならアイスよりもホットの方がカフェインの血中濃度が早く高まるそうです。

エナジードリンクはたまにはいいと思いますが、糖分など余計なものが含まれているのが気になります。

甘いカフェイン飲料はあまり飲み過ぎないで、たまににしておいた方がいいでしょう。

7.ハイカカオチョコレートを摂る

チョコレートにもカフェインが含まれているということと、チョコの甘さによる脳の疲労回復効果を狙って少量のハイカカオチョコレートを食べましょう。

カカオ含有率が70%以上のものを選びます。それを2〜3かけ食べてみてください。

ポリフェノールも摂れるので美容にも良いおやつです。

8.冷たい水で顔を洗う

残念ながら長続きはしないのですが、一瞬目を覚ますなら有効な方法です。目元を冷やすだけでも目が覚めるでしょう。

できれば他の方法と組み合わせるのがおすすめです。

9.歯磨きをする

仕事中に出来るかどうかはわかりませんが、ミント系の辛めの歯磨き粉をたっぷりつけて歯を磨いてみてください。

午後眠くなる人は、ランチの後の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

10.首の後ろを冷やす

冷たい飲み物とか濡らしたタオル、保冷剤などで首の後ろを冷やしてみてください。

これも一瞬で目が覚めますが、あんまり長続きはしにくいです。他の方法と組み合わせてみましょう。

11.刺激のある目薬を指す

何度も続けて使えませんが、スッキリタイプの目薬を使うと清涼感で一瞬で目が覚めます。

12.息を止める

ギリギリまで息を止めてから、ゆっくり酸素を取り入れると脳が目を覚まします。

これは、息を止めることで脳が危機感を覚え、酸素をより取り入れやすい状態になるからです。

何度も出来る方法ではありませんが、立って歩いたり、身体を動かせない状況にいる時もその場で出来る方法です。

13.深呼吸をする

何も息を止めて生命の危機を感じなくても、脳に酸素を送ってあげれば大丈夫です。

眠っている脳を起こすイメージで、ゆっくり深呼吸をしてたっぷり酸素を取り入れてみてください。

14.部屋の温度調節をしてみる

部屋が温かすぎると眠くなります。少し寒いくらいの方が頭がしゃきっとしますよね。

上着を1枚脱いでみるとか、もしエアコンの温度を調節できるなら、少し低めにしてみてもいいでしょう。

15.部屋の換気をする

窓を開けて部屋の淀んだ空気を一掃すると目が覚めるかも。空気の循環が悪いなと感じたら、窓を開けて空気の入れ替えをしてみましょう。

空気のにおいが変わってさわやかになれば目も覚めるでしょう。

16.仮眠をとる

もしも可能なら、ランチの後でも15分程度仮眠をとってみてください。

それ以上は眠りが深くなって起きるのが辛くなるので、15〜20分以内に留めておきます。

眠いのを我慢するよりも、思い切って短時間眠った方が脳は元気になります。

17.ツボを押す

目が覚めるツボを押してみましょう。

◆睛明(せいめい)
目頭の上のくぼみにあるツボ。親指の関節でぐーっと押してみてください。眼精疲労にもいいので、目が疲れなという時にも便利なツボです。
◆百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあるツボ。数分押したり離したりを繰り返してみてください。
◆風池(ふうち)
うなじの両側、生え際のくぼみのところにあるツボ。これを親指で下からぐーっと押してみてください。頭に血が通う感じがしますよ。

1回、2回押したくらいでは目が覚めないので、2〜3分やってみてくださいね。

18.耳のマッサージ

耳にはたくさんツボがあるので、ツボの場所はわからなくてもいいですから耳全体をよく揉んで、マッサージしてみてください。

耳が温まってくると頭にも血が通う感じがして、目が覚めてきますよ。

耳の縁や耳たぶをぐーっと引っ張って離す、というのを何度か繰り返すのも有効です。

19.精油の香りを嗅ぐ

私も実際にやっている方法ですが、スッキリとしたクリアな香りを嗅ぐと目が覚めます。

アロマテラピーで使う精油には脳を活性化させる働きのあるものがあるので、集中力が途切れてしまった時などにも使えます。

  • ローズマリー・カンファー
  • ペパーミント

など、スッキリした香りのものをティッシュにたらして嗅いでみてください。頭もスッキリするはずです。

睡魔に襲われやすくなる習慣も見直してみて欲しい

普通に睡眠がとれていてば、日中それほど眠くなることはないかも知れません。

眠くなってしまうのは普段の生活習慣に何か原因があるのかも。自分のライフスタイルもちょっと見直してみましょう。

早寝早起きを心がける

当然ですが、夜更かしばかりして睡眠時間が足りないと昼間眠くなります。

人は日中起きて夜眠る動物ですから、同じ睡眠時間でも、夜遅く寝るのと早く寝るのとでは疲労の回復度も違ってくるんです。

  • 夜になるとメラトニンが分泌されて眠くなる
  • 深部体温が下がってきて眠くなる

という睡眠のメカニズムがあるのですが、夜更かしばかりしているとこのリズムが崩れてしまうので、寝つきが悪く、日中は眠くなるという状態に。

だから早寝早起きは必須。美容のためにも夜更かしはよくないので、出来るだけ早く眠るようにしましょう。

朝起きたら朝日を浴びる

私たちの身体には体内時計があります。1日はおよそ25時間なので、放置しておくと段々ずれていくものなんです。

朝起きたら目覚める、夜になったら眠くなるという1日の身体のリズムのことを「概日(がいじつ)リズム(サーカディアンリズム)」いいますが、体内時計のずれによってこれが乱れてしまうと日中眠くなるのです。

サーカディアンリズムを整えていくには、朝起きたらカーテンを開けて、しっかりと朝日を浴びることです。

これで体内時計がリセットされます。

朝日を浴びると睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌も止まるので、頭もスッキリして目がぱっちり覚めるんです。

休みの日でも暗い部屋でお昼まで寝ている、なんてことをせずに普通の時間に起きて朝日を浴びましょう。

炭水化物ばかり食べない

朝はそれほど手の込んだ食事の準備はできないと思うのですが、お昼は栄養バランスを考えて食べて欲しいです。

  • パスタ
  • おにぎり
  • サンドイッチ
  • 丼もの
  • カレーライス

のような炭水化物ばかりを食べていると血糖値が急上昇しやすくなります。

そうすると下がるのも早くて、ランチを食べた後、あまり時間が経っていないのに低血糖の状態に。

低血糖になると脳に送られるブドウ糖が減って頭がぼーっとする=眠くなるんです。

午後の眠気が我慢できない人は、お昼はなるべくタンパク質を中心に、野菜などもたっぷり摂って血糖値が上がりにくい食事を心がけてみてください。

おひたしや煮物などおかずの多い和食の定食がおすすめです。

自分にあった眠気覚まし対策を見つけてください

眠気覚ましの方法をたっぷりご紹介しました。これだけの方法があれば、いくつか組み合わせて自分にあった方法が見つかると思います。

今すぐにこの眠気を何とかしたい!という時に是非試してみてくださいね。

ついでに普段の生活習慣を見直すこともお忘れなく。眠気が襲ってくる原因を元から断つことも大事です。

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ライター:奈南有花

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コメント一覧

  • パチコ

    宿題やらんと行けへんのに謎の余裕感

    返信
    • れれっれあ

      同じくww

      返信

コメント