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ペットの癒し効果でストレス発散・健康促進。犬や猫、魚でもOK

Date:2019.12.20

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ペットの癒し効果でストレス発散・健康促進。犬や猫、魚でもOK|女性の美学
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犬や猫、オウム、ハムスターなど…ペットと暮らすのってとても楽しそうですよね。動物ならではの可愛らしい姿は見ていて癒されるものがありますが、実はこの癒し効果は思った以上に絶大なもの。

ペットの持つ癒し効果は論文でも度々取り上げられるほどで、ストレスケアに体調管理など、あらゆる癒しをもたらしてくれます。

ストレス社会を休む間もなく生き抜く現代人にとって、ペットの癒し効果は見過ごせません。飼い主の心も体も癒してくれる、ペットのもたらす効果をご紹介します。


セラピーとしても活躍。医学的に認められるペットの癒し効果

「ただ可愛いだけでしょ?」と思っているならそれは間違い。実は医学界でもペットの癒し効果は認められていて、各種セラピーの中には「アニマルセラピー」と呼ばれる手法も存在するほど。

動物と触れ合ったり見つめ合ったりすることは、人の神経を落ち着けてホルモン分泌を促し、心身の調子を整えるのです。

現に心拍数や脳波を客観的データとして分析した実験で、動物との触れ合いにより「良い変化があった」とのデータは数多く報告されています。

ちなみに生身の動物との触れ合いだけではなく、ビデオを視聴したりペットと接するゲームをするなど、バーチャル的なペットとの触れ合いだけでも心理状態が改善されるとのデータが上げられています。

現代人の救世主。ペットの癒しはこんな人におすすめ

もしも以下のような状態なら、ペットの癒し効果がかなり効きます。

  • イライラしやすい
  • 些細なことで不安になりやすい
  • ストレスの解消法が見つからない
  • 毎日、漠然とした不安で押しつぶされそう
  • 身体のだるさが全く取れない
  • 生きがいを見つけられず、無気力
  • 耐え難い孤独感に襲われるときがある
  • 運動不足や体調不良を自覚している
  • 家庭のストレスを感じている

仕事で抱え込んだストレスに、どうしようもない対人ストレス、漠然とした不安や日々蓄積される疲労…。疲れ切った現代人にこそ、ペットの癒し効果は絶大に作用します。

いろんなダメージで疲れ切っている人は、病院へ行ったり娯楽を探したりするよりも、ペットに寄り添ってもらう方が効果的かもしれません。

ペットで得られる精神的な癒し効果。人生が楽しくなる

ペットと一緒に暮らすことで、精神状態がどのように癒されるのでしょうか?ストレス社会に生きる現代人にこそ知ってほしい、ペットの精神的な癒し効果を挙げていきましょう。

いろんな幸せホルモンが分泌

ペットの癒し効果が医学的に証明されているのには、ペットと接することで分泌されるホルモンが関係しています。ペットと触れ合ったり、姿を目の前や動画などで見たりすることで、以下のようなホルモンが分泌されます。

  • オキシトシン
  • セロトニン
  • フェニルエチルアミン

オキシトシンはペットを撫でているときに、セロトニンやフェニルエチルアミンは心が穏やかになっているときに分泌される、幸せホルモンのことです。

ペットで癒されるのは科学的に見ても証明されていることで、多幸感を得て精神状態が安定します。

漠然とした不安やストレスがペットと過ごすことで癒されて、いつでもポジティブな気持ちに切り替えることができます。

ストレスが解消される

ペットとの触れ合いで幸せホルモンが分泌されると、脳が休まり抱えている精神的なストレスが解消されます。イライラが治まり沈んだ気持ちが浮上して、ストレスケアになるのです。

趣味や娯楽ではストレスが解消できないことがありますが、ペットなら確実性があります。ホルモンの分泌や脳波の動き、心拍数の安定がデータとしていくつも報告されていますからね。

ストレスを解消したいけど何をしたら良いのか分からない、と言う人は、とりあえずペットを撫でたり見つめたりするのがおすすめです。

リラックスして気分が落ち着く

ペットと過ごす時間はストレスも雑念もなく、とても落ち着いたものです。気分を穏やかにして精神統一を図ることができますよ。

眠る前や何か大切なイベントの前、集中力を高めたいときには、ペットにリラックスさせてもらいましょう。

気分が安らげば精神が研ぎ澄まされて、仕事やライフイベントを成功に導きやすくなります。犬や猫と一緒に部屋でゴロゴロするだけでも、充実した安らぎを得られるでしょう。

自信が出て自己肯定感が高まる

ペットを飼い始めた人たちには、不思議と前向きなオーラがあります。自分に自信を持っていて、堂々としてハキハキ発言しているのが特徴。

ペットのお世話をして一緒に過ごし続けるうちに、自己肯定感が高まっていきます。

自分のことだけでなくペットのお世話までこなす自分のことを、少し誇らしく思えますよね。お世話をした分だけペットが信頼してくれる姿を見れば、報われた気持ちになれます。

どんな嫌なことがあったとしても、ペットの顔を見れば自分をちょっぴり好きになれるのです。

人間的な魅力が高まる

ペットと暮らす人には何かしらの魅力を感じることが多いですよね。「魅力的な人がペットを飼う」のではなく、「ペットを飼う人が魅力的になる」のが正解。

ペットを飼うことで、こんな魅力が備わるようになります。

  • 責任感が身に付く
  • 気遣いや優しさが生まれる
  • 自信を持って態度が堂々とする
  • いつも楽しそうで穏やかになる

一緒に仕事をしたり話をしたりするのが楽しいと思えるような、いろんな人を惹きつける魅力が出てくるのです。

特に責任感や気遣いは、磨こうと思って磨けるようなものではありません。ペットと過ごしているうちに、嫌味なく自然と人間味が磨かれていくのです。ペットにコンプレックスを克服してもらう、という人も少なくありません。

生きがいができて楽しくなる

毎日が会社と自宅の往復で、何のために生きているのか分からない…こんな無気力を抱えている人にほど、ぜひペットと暮らしてください。

ペットと暮らすと、働いたり生活したりする動機が自分のためだけではなくなります。

ペットのためにもしっかり働いて健康を維持しよう思えるようになり、人生を楽しむモチベーションが上がります。毎日少しずつ自分に心を開いてくれるようになるペットを見ていると、「明日はどんな顔を見せてくれるんだろう」と毎日楽しみが尽きません。

家の中の雰囲気が明るくなる

なんだか家の雰囲気が暗くて、帰宅するのが億劫だということはありませんか?一人暮らしの家がむなしく感じたり、家族とのコミュニケーションに悩んでいたり…。

ペットがいるだけで家の中が楽しい空間になり、帰宅するのが毎日楽しみになります。

ペットを通して家族との会話が増え、協力する機会がやってきます。一人暮らしの人は、帰ったとき家でペットが待ってくれているのが心の支えになるでしょう。子持ちのご家庭なら、子どもの情操教育にもペットが貢献してくれます。

孤独感や寂しさがなくなる

大人になるほど孤独を感じる機会が多くなります。友だちと疎遠になったり、一人暮らしで心が荒んだり。不意打ちのように襲ってくる寂しさは、ペットと過ごすことでパッタリなくなります。

ペットは遊び相手にも話し相手にもなってくれる上、人と違って嫌味を言いません。もちろん酷い態度を取られることもありますが、少なくとも孤独を感じさせられることはありません。

言葉ではなく態度で接する相手ですから、人と暮らすのとは違う穏やかで賑やかな空間が生まれます。ペットと暮らして初めて、自分が意外と寂しさを感じていたことに気づくこともあります。

新たな人間関係が生まれる

大人になってから出会いのなさに苦しむ人は大勢います。恋人に限らず、趣味の合う友人との出会いもなかなか見つかりませんよね。

ペットを飼うと、ペットを通じて新たな人間関係が生まれます。訪れたショップや病院、散歩中などにペットの話から親しくなる人は多くいます。

飼い主同士のコミュニティもあります。ペットの話で盛り上がりながら、新たな人間関係を築き上げて新鮮な経験ができるでしょう。

ペットを飼うと健康になる。身体的な癒し効果も注目

心が癒されるのは納得ですが、実はペットと過ごすうちに身体の方も健康になっていくのは知っていましたか?ペットによる身体的な癒し効果も要チェックです。

運動量が増えて活発になる

ペットを飼い始めると、飼う前と比べて明らかに飼い主の運動量が増えます。

  • 家でペットと遊ぶ
  • 外に出て散歩に行く
  • ショップや病院に出かける

こんな機会が増えるため、外出や運動量が増えるのも必然。ペットをきっかけに運動不足が改善され、生活習慣病のリスクが減るのです。

ペットと暮らしてずっと同じ体勢でいることは少ないですから、血行不良のリスクは減り、散歩の習慣づけで痩せやすく代謝の良い身体になります。メンタルだけでなく健康も管理してくれるのが、ペットの癒し効果です。

生活リズムが規則正しくなる

夜更かしをしたり食事を抜いたり、ダラダラと何もせず過ごしたり…こうした不規則な生活リズムも、ペットと暮らすことで改善できます。

ペットのお世話がありますから、時間の流れを意識せざるを得ませんよね。就寝と起床、食事、外出など…ペットを通じて飼い主本人の生活リズムが整っていきます。

ペットにご飯をあげるついでに、自分もご飯を食べようと思えます。ペットはライフスタイルそのものの向上になり、病気や怪我のリスクから人を守ってくれるのです。

オキシトシンで不調が改善

ペットとの触れ合いで分泌される幸せホルモン「オキシトシン」は、体調不良の改善にも一役買ってくれます。

オキシトシンは免疫力を上げたり心機能を改善したりする作用があります。

具体的に言えば風邪を引きにくくなったり、血圧を下げたり体温を向上させたりといった作用に繋がります。ペットが冷え性などの体調不良を改善し、健康体に導いてくれるのです。

一緒に暮らすなら誰が良い?ペット別の癒し効果

いくらペットを飼うのが良いと言っても、苦手な動物と暮らすのでは逆にストレスを感じるでしょう。アレルギーや住まいの関係で動物を飼えない人もいるはず。

ペットの種類によっては癒され方が違いますから、趣味や都合、理想の癒しに合ったペットを選ぶのが大切です。

具体的に、ペットの種類によって次のような癒され方があります。

ペットの王道的存在で、人懐っこく飼いやすさは抜群。飼い主同士のコミュニティが広がりやすいのも特徴です。明るさや無邪気さに癒されたい方におすすめ。

ただし躾ができるまでは予想外の行動に困らされるかもしれません。犬はテンションが高いので、物静かな人との相性が良くないことも。

犬に次いで人気のペットです。気まぐれで自由な態度は、見ているだけで癒されます。物静かで自分のペースを崩したくない人におすすめ。

難点は引っかかれる可能性があることと、何をしでかすか分からないこと。引っ掻いて家具をボロボロにされることもあります。

動物アレルギーのある人やペット不可の住まいには、メダカやグッピー、金魚などの観賞魚がおすすめ。水槽をゆったり泳いでいる姿は、ついぼーっと眺めてしまいます。

デメリットは手で直接触れ合えないことと、意思の疎通が難しいこと。人によっては、ペットを飼っているという実感が沸きにくいのも難点。

インコ
話し相手が欲しい人におすすめなのがインコ。言葉を真似てくれる上、懐いてくれると可愛らしい仕草を見せてくれます。

デメリットは飼い方が少し難しいこと。室温管理やストレスケアが重要で、人によっては臭いがキツイと感じることもあります。

ハムスター
小さくて可愛らしく、人懐っこいポピュラーなペットです。鳴き声を上げることもなく、スペースを取らないので飼いやすさも優秀。

ただし寿命が短く、病気に弱いのがデメリット。せっかく懐いたのに病気でお別れすることもあり、飼育環境には注意が必要です。

ペットで人が変わることも。ただし愛情の空回りには注意

ペットを飼い始めた人は、結婚した人や子どもを授かった人のように性格が激変することがあります。優しさを覚え、穏やかになり、良い意味で人が変わったようになることも。

ペットの癒し効果は絶大ですが、だからこそ愛情をかけすぎてペットに良くない飼育をしたり、ペットロスになったりしないように要注意。

自分と相性の良いペットを見つけることが大切です。マイナーですがヘビやコウモリなどもペットとして飼える時代ですから、いろんなペットについて調べてみてくださいね。まずは動物カフェなどで触れ合ってみるのもおすすめです。

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ライター:箸屋

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コメント一覧

  • もこ

    私も現在2匹目のヨークシャテリア♂を飼って家族皆で生活しています。寝る時必ず私と同じ部屋の中で寝る様になって居ます。

    仕事から疲れて帰って抱いた時の凄く可愛い顔や姿見ていると本当に心から、有り難うと伝えています。
    何度も言えない可愛い仔です。

    返信
  • しょうい

    めちゃくちゃ為になりました
    これからも投稿楽しみにしてます

    返信

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