
ロゼットって知ってる?リボンで作った勲章のようなお洒落アイテムは、結婚式でも見かけること多し!
たっぷり使ったリボンが素敵なロゼット、難しそうに見えるけど実はとっても簡単なんです。
手作りできるって気が付いた女子たちが、次々と作り始めてますよ!
バッグにつけたりインテリアにしたり、子供の名札代わりにも。
ロゼットのフリフリ部分自体は15分でできるから、沢山作ってプレゼントにしてもいいですね!
さてさて早速、作ってみよう!

- リボン
- 仕切り板
- グルーガン
- 木工用ボンド
- ゴム
- 接着剤
- 石粉粘土
- 文字ハンコ
- 布
- 厚紙
- ブローチ金具
仕切り板の下準備をしよう
まずは標題のとおり、これ!

仕切り板、100均でゲットです!

都内の100均なら割とどこでも見かけます。
手でパキッと折れるから、とっても便利。

10個の位置と、11個の位置でパキッとな。
そして、こんな短めのゴムを、

11個の端から二番目に。

輪を10個の一つ目と二つ目の間に通して。

図のとおり、10個と11個の仕切り板の、端と端を合わせます

ギュッとね。

ゴムを左側に倒して通したら、最初に通した11個の隣に…って、百聞は一見に如かず!
こうです、こう。

ね、そんなに難しいこと、やってない。
作業の邪魔にならないように、ゴムをできるだけ中心に移動させて、

さて、準備完了!リボンを通していくよ!
リボンでフリフリ部分を作る

お好きなリボンを使ってね。
まずは外れてこないように、留めましょう。
こんな風に通して

グルーガンで接着。


これで外れてくる心配なし!

クルリと一周させて、ここから始めるよ!

こんな風にズレてる仕切り板を

ギュッとずらして揃えます。

そうしたらほら、

通しやすい♪
手を離すと戻ろうとするから、

更にずらして

通すのだ!

これをどんどん続けてね!

ずらして…

通す。カンタン!
横から見ると、こんなかんじ。

端まで通したら、

余分なリボンはカット。

最初と同じように、しっかりと留めてね


さてさて、ここから作り方は2種類。
グルーガンで簡単Ver.と、針と糸で綺麗にVer.
どっちもメリット・デメリットがあるから、お好きな方で試してみて。
グルーガンで簡単Ver.
なんてったって、簡単が一番!スピード命!な方はこちら。

そう、グルーガンで直接留めちゃいます。
これはどこのサイトで紹介している作り方よりも簡単な自信アリ。

表も裏も、しっかりとね。
特に溝の部分は外れやすいから気を付けて!

グルーガンが固まったら、外しますよ。
ドキドキ。

ほっほ~!出来てる!イイネ!
クルッと丸めて接着したら、

フリフリ完成!次は真ん中のパーツをつくっていくよ!
話題の石粉粘土で作る
そう、最近流行りの石粉粘土。紙粘土よりも強度があり、乾いた後に彫ったり削ったりできると話題です。
これまた100均で買えちゃうんだから、すばらしい。

ピンポン玉くらいの量を取り分けて、練り練り。

滑らかに丸めたら、平たくするよ。

童心に返るひととき。
平らに伸ばしたら

ここでなんと、ハンコが登場。

無印良品さんでその昔ゲットした、文字ハンコ。
もちろん文字以外のものでもOKです!

石粉粘土にポン。

そう、自分の名前をゴリ押しで作ってみようかな、と。
好きなデザインで、好きな文字で作ってね!
このまま乾燥させますよ~
裏板を作る
リボンだけじゃ安定しないから、裏板を付けるんです。

コンパスでもいいし、丁度いい大きさのものがあれば、それを型にして。
直径4㎝くらいをハサミで切り抜いてね

布は、覆える大きさがあればハギレで充分。

貼り付けるのも、木工用ボンドだからとっても手軽なのだ!

厚紙にボンドを均等に塗り拡げて布に貼ろう

布は、厚紙の1㎝ほど外側を切り抜いて。

そして1㎝間隔くらいにハサミで切り込みを入れ、

こちらもボンドで貼りましょう。

布にしっかりと行き渡るように、伸ばして。

一枚ずつ順番に貼ったら、こんな感じ!

ボンドが偏っているとシワが入ったり撚れたりするのでご注意です。

貼り合わせて完成!
そう、ここまでできたら、あとは全部のパーツを接着するだけ!

グルーガンで、ペタッとな。足を付けるときは、ここで挟み込んで。

さてさて先ほどの、中心パーツ。

しっかり乾いたよ~
形が歪んでいたり、ヒビや毛羽立ち、指紋などがあったりした場合には、紙やすりで取れちゃうよ!
これが石粉粘土のスバラシイところ。

すべすべ可愛くなったら、グルーガンでロゼットに接着!

最後に接着剤でブローチ金具を貼れば


完成です!
どうどう?

名前ゴリ押しだけど、カワイイでしょ?
お友達の名前にして、プレゼントするのもお勧めです!
グルーガンで全部作るから、とっても簡単。不器用さんでも問題ナシ!
ぜひぜひ挑戦してみて♪

左のロゼットはちょっと違う作り方だから、またご紹介しますね!