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転職するなら今でしょ!最適な転職時期と転職しやすい業界について

Date:2022.02.09

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転職するなら今でしょ!最適な転職時期と転職しやすい業界について|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/tensyoku-surunara/

転職を考えているのならば、今の会社に感じている不満が解消できるような自分が働きやすい環境が整っている会社を選びたいですよね。
しかし、やりたいことが明確ではなく漠然と転職を考えている場合や、現在の会社とは異なる業種への転職を希望している場合は、どんな会社を探せばいいのか困るかもしれません。

この記事では、”転職に最適な時期”や”転職しやすい業界”と”転職しないほうがいい業界”について紹介しています。

転職するならいつすべき?最適な転職時期とは?

転職を考えているならば、転職するタイミングはとても大切です。
ここでは、転職するベストなタイミングはいつなのか、年齢や時期に分けて見ていきましょう。

年齢

転職には明確に”何歳まで”や”就職何年目まで”という制限はありませんが、なるべく早いに越したことはなく、思い立ったら早い内に行動に移す方が得策です。

大手求人情報サイトdoda(デューダ)によると、新型コロナウィルスが流行し始めた2020年の転職成功者の平均年齢は、32.0歳でした。
男性は32.9歳、女性は30.1歳で、過去13年間のうち最も高い年齢となりました。
新卒で入社した場合、10年ほどで転職することになりますね。

転職成功者の平均年齢である32.0歳の社会人は、十分な社会人経験と相応のスキルや知識を持っているため、即戦力として重宝される年齢だと言えます。
未経験の業界への転職もスムーズに行える最後のタイミングでもあります。
女性の場合は、結婚や出産のタイミングと重なる時期でもあるので、転機として転職を考える年齢だと言えるでしょう。

1年の内のいつ?

一年の内で言うと、中途採用が増える2~3月、8~9月が条件のよい求人や普段求人を出さない企業の求人が多いです。
人の入れ替わりが多い時期であり、新年度に向けた体制強化のための増員など求人が多くなるタイミングなのです。
求人を出す企業が増えるため選択肢が広がる半面、ライバルも増えるため、入念な準備が必要となります。

しかし、上記に挙げた月以外でも急な求人がある場合も。
そのような場合は、必要に迫られている状況のため、採用がトントン拍子に進む可能性があります。
よって、転職したいお目当ての会社があれば、常に求人をチェックしておく必要があります。

「転職しやすい業界」と「転職しないほうがいい業界」

転職を成功させるためには、どんな業界を選べばいいのでしょうか?
ここでは、”転職しやすい業界”と”転職しないほうがいい業界”について見ていきましょう。

未経験でも大丈夫!転職しやすい業界

転職しやすい業界の特徴は、以下の通りです。

  • 教育制度が充実している
  • 未経験を広く受け入れる
  • 事業拡大中
  • 労働環境がクリーンでオープン
  • 離職率が低い

●IT業界
IT業界はインターネットの急速な拡大による人手不足であるため、未経験でも将来性を見越してのポテンシャル採用が積極的に行われ、すべての年代で転職者が増加しています。
将来性があり年収も高い傾向があるため、転職先に申し分ないでしょう。

●介護業界
少子高齢化の現在、介護の需要は日々高まっています。
慢性的な人手不足から、未経験での採用に積極的な業界です。

介護=キツイというイメージがありますが、ここ最近では介護業界自体が働き方改革により労働時間帯の改善や給料の見直しを行っているので安心です。
未経験でも働きながら資格を取得できる制度を取り入れている会社もあるので、チェックしてみましょう。

●医療業界
医療業界というと看護師や医者などの資格保持者が従事するイメージが強いですが、看護助手や医療事務なども含まれます。
看護助手は未経験でもなることができ、医療事務は比較的資格が取りやすいため、医療業界でも転職しやすい職種です。

●外食業界
特別な知識やスキルを必要としない仕事が多いため、未経験でも転職しやすい業界です。
福利厚生が充実している大手のチェーン店や規模の大きい会社を選びましょう。

●販売業界
専門的な知識や特別な資格が必要ないため、未経験でも転職しやすい業界です。
コミュニケーション力が必要となるため、人との関わりが好きな人であれば、未経験でも活躍できるでしょう。

なるべくならやめた方がいい?転職しないほうがいい業界

なるべくなら転職しないほうがいい業界は、以下の通りです。

  • 保守的な業界
  • 激務が続く業界
  • 生え抜き社員が多い業界
  • 将来が見えない業界

●金融業界
金融業界は終身雇用の風土が根付いている保守的な業界のため、中途採用など転職者の受け入れには積極的ではありません。
また、ノルマがきつく社内での競争が激しいため精神面でのつらさを訴える人が多くいます。

●メーカー業界
メーカー業界も終身雇用の風土が強く、異業界からの転職には積極的ではありません。
新卒から育てた生え抜きの社員は帰属意識が高く、転職者の入る余地はないと思っておきましょう。

●運送業
ネット通販の広がりによる慢性的な人手不足である運送業界は、とても激務で過酷です。
肉体労働や夜勤などがあるため、体力に自信がない人には向いていません。

●インフラ業界
電気・水道・ガスなど人々の生活を支えるインフラ業界も、年功序列制度などの昔ながらの体質が残っています。
生え抜き社員が多く、異業界からの転職者の採用には積極的ではありません。

●教育関連の業界
少子化に伴い、教師や塾講師の需要が減少傾向になる可能性があります。
コロナ禍によってオンライン授業普及したため、さらに教師の需要が少なくなるでしょう。
教師一人に割り当てられる仕事が多く、サービス残業や休日出勤が暗黙の了解となっている学校が現在も多く存在しています。

●自動車業界
世界がガソリン車から電気自動車へ移行してきており、日本の主軸となる自動車産業が大きな転換期を迎えています。
自動車業界は、大小さまざまな部品を下請け会社が生産していることが多く、完全にEV化された場合には、計り知れない影響が出ることは間違いありません。
つまり、自動車のEV化がこれから進むと、今のところどうなるかわからないのが自動車業界です。

●印刷業界
インターネットが普及してペーパーレスの現代、雑誌やマンガも電子化され、印刷業界の業務は縮小しています。
紙の媒体はなくなりませんが、業界全体がウェブへの移行を行っているので、わざわざ印刷業界に転職する必要はないでしょう。

転職しやすい業界に的をしぼって転職活動をしよう!

転職するには資格や専門的知識など転職しやすいスキルがあった方がいいですが、未経験での転職は業界によって受け入れ態勢が大きく異なることがわかりました。
なかなか転職先が決まらない人は、上記の転職しないほうがいい業界へ応募していたのかもしれませんね。
転職しやすい業界に的をしぼり、ホワイト企業ランキングも参考に転職先を探してみましょう。

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