
痩せ型女子のあるある!着られてしまうファッションから卒業しよう
Date:2019.03.05
みんなに「細くってうらやましい!」と言われても、なんだか服に着られているような…そんなファッションの悩みって相談もしにくかったりしますよね。
痩せ型女子さんは、体全体が薄くメリハリが少ないため、なんだか貧相に見えてしまうことが多いもの。
そんな痩せ型女子さんが、さらにおしゃれに見えるファッションの着こなし術をご紹介します。
今までなんだかしっくりこなかった!なんて方は、サイズ選びや上下の合わせ方のコツを参考にしてみてくださいね。
この記事の目次
なぜ服に着られてるように見えてしまうの?そのポイントはサイズ感!
ぴったりサイズだと細く見えてしまうから、大きめサイズでゆったり着よう!そう思ってサイズ選びをしていませんか?実はそれが一番の間違いなのです。
大きめサイズのトップスは、えり周りが広く開いてしまい、鎖骨がしっかり見えてしまいます。鎖骨は華奢さのアピールポイント。
半袖の場合は袖口と、腕周りの差が大きくなることで腕の細さも強調されます。
ゆったりサイズはその分、えり周りや袖口などの開いている部分も大きくなることを忘れないようにしましょう。
痩せ型女子のファッションはサイズ選びが重要
痩せているから何でも着れる、そう思って通信販売などで適当にSサイズを購入しているなんて方はいませんか?
Sサイズでもブランドやメーカーによって、細かいサイズは違うもの。適当に選んでしまってはせっかくのおしゃれもなんだかバランスが悪くなってしまいます。
特に痩せ型女子は、骨っぽさが出ないかをチェック。
- 首回り
- 手首
- 足首
- ウエスト回り
以上は試着時によく確認しましょう。
サイズ選びの基準は、ぴったりサイズを選ぶことです。もしSサイズでも大きいのなら、ティーンズ向けブランドもおしゃれなお店が多くなっているので見てみることをお勧めします。
自分に似合うサイズ感の洋服は、流行りのファッションをなんとなく着るよりもあなたをおしゃれに見せてくれるものですよ。
痩せ型女子がおしゃれに見えるアイテムの選び方
流行りものよりも、自分に似合うファッションをうまく取り入れることが、おしゃれに見えると言いましたが、じゃあ何が似合うの?となりますよね。
そんな痩せ型女子さんに似合うアイテムはこんなもの。あくまで参考なので、これを例にいろんなアイテムを試して自分に似合うものを見つけてください。
膨張色でゆったり感をプラスしよう
まずは色味ですが、暖色系でも特に膨張色と言われるような色味を選ぶと、痩せ型女子さんにもゆったり感が出ます。
暖色は似合わない!なんて方は、寒色系でもパステルカラーやホワイトを取り入れるとさわやかな柔らかさが出てバランスが良くなりますよ。
膨張色同士のコーディネートは締りがなくなりがちで難しいので、トップスを白にしたらボトムはブラウンにしてみるなど、バランスよく取り入れましょう。
コーディネートの締めにブラックは使いやすいものですが、面積の大きい部分に持ってくると、痩せ型女子さんの場合きつさや細さが際立ってしまうのであまりお勧めできません。
ブラックはポイント使いにしておくのがベストですね。
トップスはジャストサイズorボリュームの出し方に注意!
トップスは下手にゆったり感を意識するよりもジャストサイズを選んだ方がきれいに見えます。
ぴっちりと体のラインを見せたくないのなら、生地が厚めのしっかりしたものを選ぶのがポイントですよ。
Tシャツもオーバーサイズを選ぶより、ジャストサイズを選ぶ方がすっきりとした印象で華奢さが目立ちません。
痩せ型女子さんには、太い毛糸のざっくりニットや、ハリのあるオックスフォード生地のシャツがよく似合います。
どちらも体のラインを程よくカバーしてくれるのでぽっちゃりさんには着られないファッションを楽しみましょう。
ボトムス選びのポイントはメリハリをうまく生かすもの!
ボトムスもハリのある生地感がとても似合いますが、上下とも硬い印象だと難しいこともありますよね。
ふんわりした印象は丸みを持たせるのにぴったりなので、やわらかい生地のスカートなら、アコーディオンプリーツやチュールシフォンスカートなどは、とても可愛くておすすめです。
タイトなスカートが好き!という痩せ型女子さんもいると思います。その場合は、チノ素材など、硬めのストレートラインのものが合わせやすいですね。
タイトで柔らかい生地感のスカートはウエスト回りが骨っぽく見えてしまうのであまりお勧めできません。
パンツを選ぶ際も、ストレッチのきいたレギンスパンツは細さを強調してしまいがち。
細身のペンシルパンツやテーパードパンツが着こなせるのもやせ型さんならではなのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
痩せ型女子さんならではのファッションコーデのポイント
アイテム自体は気に入っているのに、コーディネートを考えるとバランスによって華奢に見えすぎてしまったり、なんだかうまく合わせられない…なんてことがありますよね。
イラストを参考に、手持ちのファッションアイテムから着回しを考えてみることにもチャレンジしてみましょう!
スカートコーデはポイントを抑えて上品にまとめよう
ジャストサイズのニットはボリューム感のあるスカートにインすることで、ウエストの細さは強調しつつ腰回りに女性らしい腰のラインに見せてくれます。
トップスに明るい色を持ってくることで、ジャストサイズのニットでも柔らかい雰囲気に見せることができます。
えり周りが開きすぎているものは鎖骨や胸の上部の骨っぽさが目立ってしまうので、ややえりが詰まっているものがベスト。
スカートにボリュームを持たせることで、全体的に細い小さい感じを抑えられますが、長すぎるスカートだと野暮ったくなってしまうので、ひざ下~ふくらはぎ丈がちょうどいいですね。
カジュアルに着こなすときは、ソックスを履くと〇、オフィスシーンではストッキングにするだけで印象も変わり着まわしやすいですよ。
タイトスカートのコーディネートは大人っぽいファッションで憧れますよね。痩せ型女子さんに似合うのはこんなタイトスカートです。
ハリのある生地のチェックやボーダー、アニマル柄など存在感のあるスカートが細く見えすぎないポイント。
トップスは体のラインに沿いすぎないものを選んで、ウエスト回りに余裕を持たせることが女性らしいラインを作れます。
Vネックのトップスは深めのものだと、ぶかぶかに見えてしまうので、やや浅めのものを選ぶ方が良いですね。えりの開きが気になるときはスカーフを巻いてみるのも良いですよ。
女っぽいファッションに合わせるのなら、足元はショートブーツがおすすめです。足首の細さは生かしたまま、細すぎないラインを見せることができます。
パンツスタイルは細すぎず太すぎずで大人っぽく
細身パンツのスタイルなら、テーパードパンツがおすすめです。パンツスタイルは丈感がとても重要なので、きちんと試着して選びましょう。
腰回りが浮いてしまうと、着られているように見えてしまうので、試着の際はその点もよく確認してくださいね。
カーディガンのインナーは、えりの開きの少ないシャツがぴったり。パンツが細身な分、袖がゆったりしたものなどを合わせると、細見えしすぎなくてバラスが良いですね。
コーディネートがカジュアルになったときこそ、足首の細いところを見せて、女っぽいパンプスで仕上げると大人の女性らしさが出せますよ。
大人っぽいワイドパンツのファッションなら、徹底的におとなっぽいコーディネートを目指してしまいましょう。
身幅がゆったりめのトップスは、肩幅と袖丈がジャストのものを選ぶことで子供っぽくならずに着こなせます。
タートルのざっくりニットは痩せ型女子さんにおすすめのアイテムなので一つは欲しいもの。
ウエストは前だけインすることで、余裕のあるコーディネートに見えますね。全体をインして、ややウエストをブラウジングさせるのもおすすめですよ。
ワイドパンツは幅広すぎると、ただのぶかぶかに見えてしまうので、腰から自然に広がるサイズ感を選びましょう。
大人感を出すには、センタープレスや、タック入りがおすすめです。オフィスにも普段使いにも一本あると便利なパンツです。
大人の痩せ型女子ファッションは余裕のあるスタイルで決めよう
まだ子供の年齢の時は、オーバーサイズ×スキニーパンツなんてコーディネートで決まった痩せ型女子さん。
大人になってもその恰好だとなんだか子供っぽいファッションに見えてしまいますよね。
大人になった今だからこそ着れる、大人の余裕のあるファッションにぜひチャレンジしてみましょう。
自分の体型に自信を持って着こなせるファッションを見つけましょう。

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