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いつものメイク、一部分を変えるだけで大人の色気がアップする

Date:2015.01.04

女性は毎日メイクをします。毎日仕事用のメイクでは何だか味気ないと感じることもあります。

特にデートの時などは少しでも色気を感じるメイクをしたいけれど、どういうふうにしたら色気がでるのか分からない!

そういう人でもいつものメイクの一部分を変えるだけで色気のある大人メイクに変えることができます。

そのポイントは大きく分けて3つ、これを抑えるだけで全く印象が変わります。

アイメイクは「ブラウン」で大人の色気を演出

アイメイクは1番印象が変わるとされています。

毎日のアイメイクをもっと大人っぽく、そして色気のあるものにするには色にこだわるのがポイントです。

普通のメイクではいろんな色を使っているかもしれませんが、大人の色気を出すにはブラウンを極めることがポイントです。

眉毛はブラウンで太眉に仕上げる

最近は眉毛も細いものより太めのものが流行っています。

でも太眉って描き方で不格好に見えるので多くの人が薄い色で太眉にしています。

でもこれでは凛とした大人っぽさは感じられません。

眉毛を描く時、まずは薄い色のブラウンでだいたいの眉毛を描きます。

それで形が定まったら少し暗めのブラウンで色合いを見ながら眉毛を塗っていきます。

この時、あまり色を刻したくない部分は下地として塗っていた薄い色のブラウンを活かすようにして濃い色は塗らなくても大丈夫です。

特に眉頭などは下地の色で十分です。

アイシャドウはミディアムブラウンで目元を立体的に

職場などにアイシャドウをしていく時、だいたいの女性がベージュやゴールド、ピンクといったものを選びます。

これは肌なじみがいいので派手にならずオフィスでも目立たないというのが理由なのですが、あまり色気は感じられません。

皆さんはミディアムブラウンという色を知っていますか?

口紅などによくあるのですが、ブラウンと赤色を混ぜたようなスモーキーな色なのですが、これをアイシャドウとして使うと目元がピンクでもない茶色でもない何とも言えない色がつきます。

これをアイホールに薄くつけ、下まぶたの半分程度に薄くぼかしてつけてあげることで目が立体的に見えます。

ミディアムブラウンとはいえ茶色が入っているのであまり濃くつけるのではなく指でぼかしてつける程度で十分です。

アイライナーもブラウンでアイシャドウを活かす

アイライナーの色選びも重要です。

どうしても目をパッチリと見せたいと黒を使ってしまいますが、黒は色が強すぎるのでどうしてもアイシャドウの色を活かすことができません。

せっかく色っぽい大人色のアイシャドウを使ったのですからアイラインはそのアイシャドウの色を活かすようなものを選ぶようにしましょう。

アイラインダークブラウンを選び、上まぶたのみ描くようにするとキリッとした大人のクールな色っぽさを醸し出す目元を作り出すことができます。

下まぶたを描くとせっかく塗ったアイシャドウの意味がなくなるので、アイラインはあくまでも上まぶたのみにしておきましょう。

チークは付け方次第で顔の印象が変わるくらい重要

チークをあまり重要視していないという女性が多いですが、チークの付け方1つで顔の印象がガラッと変わります。

大人の色気が活かさせるチークの付け方を覚えましょう。

チークはまん丸ではなく骨格を活かした付け方で

チークというと未だに多いのがまん丸チークです。

このチークの付け方、男性から見ると全く色気を感じないそうで、どちらかというと「幼さを演出している」というふうに見えるそうです。

大人の色気を出したい場合はまん丸チークではなく、骨格を活かしたチークにするのがポイントです。

大人チークは頬骨の下側に上から下にチークを入れます。

その後、チークブラシだけで頬の高い位置にぼかしていきます。これで自然に、そして頬をスッキリと見せるチークを入れることができます。

チークと一緒に覚えたいハイライトの入れ方

チークの入れ方と一緒に覚えておきたいのがハイライトの入れ方です。

ハイライトというと目の下に入れてキラキラさせている人が多いですが、このメイクはもう時代遅れです。

大人のツヤ感を出すためのハイライトの入れ方を覚えておきましょう。

まずは基本的に「高いところ」にハイライトを入れます。簡単にいえばTゾーンです。

しかし鼻すじにハイライトを入れすぎると違和感があるので鼻筋は眉間のところでストップさせるようにしましょう。

そして絶対に入れておきたいのが顎先の部分です。顎先にハイライトを入れることで光の効果で顎がシュッと見えます。

このハイライトはブラシにつけた後、ティッシュなどに余分な粉を落とし、軽くつけるだけで十分です。

そしてハイライトはなるべくラメの入っていないものを選ぶようにしましょう。

リップは付け方を工夫して色っぽさを出す

唇の大人の色気というとどうしてもテカテカでくっきりとした色というイメージがあります。

そのために色っぽさを出すために派手な色を選んで使っているという女性も多いようです。

唇の色っぽさは色ではなくアイテムの上手な使い方とリップの塗り方にあります。

このテクニックを覚えて男性がドキッとするような唇を作りましょう。

グロスはNG、リップ前の保湿でウルウル唇に

唇をプルプルに見せるために使うアイテムとして思い浮かぶのはグロスだと思います。

プルプル、そしてぷっくりとした唇に見せるためにグロスを塗っている女性は多いのではないでしょうか。

でもグロスたっぷりの唇は大人の色気を感じることができません。

大人女性のウルウル唇は口紅を塗る前の下準備が大事になってきます。

口紅を塗る前、何のケアもしないまま口紅を塗るとカサカサ、そして唇の縦ジワに口紅が入ってとっても老けた印象になります。

口紅を塗る前にリップクリームやリップバームを唇に塗ります。

その時、ササッと塗るのではなく塗った後に指でしっかりと唇に塗りこむようにしましょう。

唇にたっぷりとクリームを塗りこみ余分なものはティッシュオフをして、その後に口紅を塗ると艶のあるウルウルとした唇を作ることができます。

濃い色リップは直塗りではなく指でぼかしてつける

色っぽい唇を作るために濃い色のリップを使う人がいます。

この濃い色リップ、直塗りや紅筆塗をすると色が付きすぎてしまい唇だけ目立って色っぽいというよりオバさんに見えてしまうことがあります。

濃い色リップを塗る時は唇中央にリップを塗り、それを指でぼかしていきます。指が難しいという人は綿棒などでも大丈夫です。

ぼかしながらつけることで濃い色リップが唇の色に馴染み、内側から発色しているような色っぽさを演出することができます。

色が薄いリップの場合は反対に紅筆などを使ってしっかりと塗ってあげないとヌーディすぎて貧相に見えてしまうので注意しましょう。

ぽってり唇はリップライナーで作れる

大人の色気として女性が憧れるのがぽってりとした唇です。

唇が少し厚めじゃないと口紅を塗っただけではぽってり唇にすることはできません。

日本人女性は唇が薄めの女性が多いそうで、なかなか理想的なぽってりとした唇を作り上げるのは難しいとされています。

そのぽってり唇、あるアイテムを使うことで簡単に作ることができます。それがリップライナーです。

唇が薄いからぽってり唇が作れないという人はリップライナーで輪郭を描くようにしましょう。

その時に自分の輪郭の外側に唇を描くようにすると唇が大きくなります。

慣れてないと「唇が太すぎる」と感じるかもしれませんが、薄いと色っぽいというより上品に見えるので少しオーバーに描いても大丈夫です。

リップライナーは口紅のにじみも防止できるので普段使いもできるので1本持っておくと便利です。

終わりに

メイクはワンパターンだとする方も飽きてしまいます。

毎日同じメイクではなくたまには色気のある大人メイクを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

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