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今どきの「ふんわり感」メイクから「色気ある顔」に変化させる方法

Date:2015.10.03

shutterstock_170332208 - コピー

最近よく雑誌などに取り上げられている「今時メイク」。そのメイク法をマネしてみたけれど、何だか自分に似合わないということありませんか?

実は雑誌などで紹介されている今時メイクは若い世代に似合う「ふんわり感」を活かしたメイク法になっています。なので大人女性がマネをすると何だか違和感があるということもあるようです。

そこで注目され始めたのが「色気のある今時メイク」です。大人女性はかわいさも大事ですが、1番大事なのは適度な色気です。それを今時メイクを少しアレンジすることで色気のあるメイクにすることで大人女性でも違和感なくマネすることができます。

ふんわり感を色気あるメイクに変えるためには

今時メイクのふんわり感をどうしたら大人女性向けの色気あるメイクに変えることができるのでしょうか。

それはちょとした色やメイクの塗り方にポイントがあり、今まで「当たり前」と思ってやっていたこととは少し違ったメイク法にあるようです。

眉毛は変わらず定番の太眉!

色気のある今時メイクでも眉毛はやはり定番の太眉です。しかしここで気を付けたいのが色です。

ライトブラウンやブラウンといった少し明るめの色が雑誌でよく紹介されていますが、色気のある表情にするにはブラウンより落ち着いた色の「グレイッシュブラウン」がオススメです。

このグレイッシュブラウンは日本人の髪の色に近いと言われていて、毛馴染みがとてもいいです。太眉にしてもグレイッシュブラウンを使うことで浮かない、自眉のような仕上がりになります。

描く際もペンシルだけではなくパウダーをぼかしながら使うと自然な眉色に仕上げることができるので、パウダーとペンシルの両方使いが綺麗に仕上がるポイントになります。

アイシャドウの塗り方で目の大きさが変わる

今までのアイシャドウはアイホール全体に明るい色を塗り、濃い色を使ってグラデーションをつけて柔らかい印象の目を作るのが主流でした。

このアイメイクもかわいらしいのですが、色によっては目が腫れぼったく見えることもありました。それを解消する塗り方が横のグラデーションです。塗り方はとても簡単で、

  1. アイホール全体に明るい色を塗る
  2. グラデーションに使う色を目の半分から目尻に向かって、アイホールの3分の1程度に塗る(色が付きすぎないよう注意)
  3. 締め色を目の際に入れる

たったこれだけで目がぱっちりと大きく見えます。

縦にグラデーションを入れると目力は付くのですが、一重や奥二重の場合はどうしても腫れぼったく見えてしまいましたが、この塗り方は一重や奥二重でも同じような仕上がりにできます。色をつけすぎないのも色気には必要なのです。

アイライン・アイシャドウはシンプルに!が合言葉

今までアイラインはしっかり入れて、マスカラは重ね付けをして目を大きく見せるのが主流でしたが、今年の今時メイクは「目元はシンプルに」が合言葉になっています。アイラインは細く、そして目尻に近づくにつれて薄く描いていくのがポイントです。

マスカラも同じで、今までは複数のマスカラを使って重ね塗りをしてまつ毛のボリュームアップが当たり前のメイクでした。しかし今はこのメイク法だと目力よりもまつ毛のダマが気になって美しいとは言えません。

マスカラも

  1. ビューラーでしっかりとまつ毛にカールをつける
  2. 根元からしっかりとマスカラをつけ1度塗りする
  3. 下まつ毛にもマスカラをつけ1度塗りする

これだけで十分です。

この時に使うマスカラですが、繊維がたっぷり入っているものではなく普通のマスカラを使って自まつ毛を活かすのがポイントです。盛りまつ毛は色気よりも反対に幼い印象を与えてしまいます。

低めチークは幼顔になる!高めチークでシャープな印象に

ふんわりメイクの場合、チークは頬部分に丸を描くのがポイントでしたが、このメイクだとかわいいけれど幼く見えてしまい、大人女性にはあまり向いていないと言われていました。

しかし今年のメイクはチークの位置が変わることで印象もガラっと変わります。チークの入れ方は

  1. 黒目の下にブラシを置き、こめかみに向かってポンポンとブラシを叩くようにチークをつける
  2. チークのついていないブラシでチークを馴染ませる
  3. チークのアウトラインを指でぼかしていく

頬よりも高い位置にチークを入れることで顔全体がシャープになりますし、塗る範囲も狭いので幼い印象もなくなります。

リップは唇の色を活かしたシアーな仕上げに

今までのメイクの場合、リップは

  • プルプルの潤い唇
  • 流行りは赤リップなどのはっきりとした色

というのが多かったのですが、今年の今時メイクはこれとは全く違うものになっています。今年の色気のある今時メイクにするには

  • 自分の唇がほんのり色づくような色
  • 上唇は輪郭を少し大きく描く
  • ティッシュオフしてシアーに仕上げる

のがポイントです。色は自分の唇の色を活かしてくれるピンクに近い赤色を使います。今までの赤リップと違いピンクが入っているので唇への馴染みもいいです。

リップの塗り方も少しポイントがあり、

  1. 筆を使い、唇の輪郭を描く。その際、上唇は元の唇の外側に輪郭を描く
  2. リップを直塗りし、しっかりと唇に色をつける
  3. リップを塗った後、ティッシュオフしてリップを唇に密着させる
  4. グロスをつけたようなふっくら感を出すために唇中央部分のみに筆か指でリップを重ねる

この塗り方をするとグロスがなくてもふっくらとした唇に仕上がります。

「ふんわり感」と「色気ある顔」を使い分けよう

今時メイクはふんわり感があり、かわいく見えるのが特徴でしたが今年は女性らしい色気を出すのが定番になりつつあります。この2つの今時メイクを上手に使い分けて、もっとメイクを楽しみましょう。

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