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口コミで広まる新保湿アイテム!ココナッツオイルの効果とは?

Date:2015.01.15

カカオバターやオリーヴオイル、ホホバオイルなど、ナチュラルオイルを配合された化粧品が日々生まれ続け、自然派の人たちの中には、純度100%のオイルをそのまま使用していることもあるほど、ナチュラルオイルは美容に浸透しています。

そんな中で、今一番注目を集めているナチュラルオイルが、「ココナッツオイル」です。

海外のセレブたちやモデルから広まった、このココナッツオイル。

いったい、その他のオイルとどう違うのか、その効果や使い心地について、調べてみました。

ココナッツオイルって?

ココヤシからとれるオイル

名前の通りではありますが、ココヤシからとれるオイルを、ココナッツオイルと言います。

ただし、ここでとりあげるココナッツオイルは、ヴァージンココナッツオイル をさしています。

ココナッツの生の果肉から、栄養成分を壊さないように低温でオイルを抽出したもので、無添加、無精製のものが、特にスキンケアや体の健康に最適とされています。

ヤシのオイルと言うと、アブラヤシからとれる「パームオイル」と混同されますが、こちらはまったく違うものです。

パームオイルはお菓子や化粧品などの加工品で世界中で使用されている植物油で、ここでとりあげるココナッツオイルのような美容成分は含まれませんのでご注意を。

美肌成分が豊富!

ココナッツオイルの特徴のひとつが、アンチエイジングには欠かせない、ビタミンEが豊富に含まれている点です。

ビタミンEは、免疫力を高め、細胞の老化を抑える効果があります。また、代謝を高めるので、冷え症の人にも摂ってもらいたいビタミンです。

また、ラウリン酸という母乳に含まれる成分が含まれていて、母乳が赤ちゃんの体を強くし守ってくれるのと同様に、雑菌から肌や体を守り、肌に塗ることで傷の回復力を高めてくれます。

食べても太りづらい中鎖脂肪酸

ココナッツオイルが他のナチュラルオイルとくらべても使いやすい理由が、食べても太らないこと。

ココナッツオイルは、一般的な植物油の中で「中鎖脂肪酸」をもっとも多く含んでいます。

この中鎖脂肪酸は、体内で優先的に、効率よくエネルギーとして使用されるので、体の中で脂肪としてためこまれないのです。

しかも、腸内に入った時には、まるでクレンジングオイルのように汚れを流し出します。

融点は25℃で、カカオバターよりもずっと低く、常温では常に液体です。オリーヴオイルのように、様々な料理に使うことができます。

塗っても食べても綺麗になれる、なんとも万能なオイルなのです。

ココナッツオイル、みんなどう使ってる?

ココナッツオイルで美肌

ココナッツオイルの使い方ですが、サラサラとしたオイルなので、そのまま適量を手にとり、肌や髪につけるだけでも、もちろんOKです。

そのほか、

  • 洗い流さずに使用できるマッサージオイルとして
  • 少量の砂糖もしくは塩と混ぜて、ボディスクラブorリップスクラブに
  • ラウリン酸の抗菌、炎症をしずめる作用で、背中ニキビのケアに
  • アトピー肌のかゆみ予防に

といった、数多くのケア方法が可能です。

ココナッツオイルを食べる

食べると、ほんのりとココナッツ特有の甘い香りがするココナッツオイル。

常温でさらさらとした液体なので、いろいろな食材と組み合わせて使うことができます。

また、酸化しづらいため、無添加のものでも保存がきくのが嬉しいポイントです。

基本的になんにでも入れて使ってOK。

食べるだけで腸内を整え、脂肪の燃焼を助けるオイルなので、サプリメントのように毎日意識して食べ続けるのがおすすめです。

ホットのコーヒーや紅茶、ホットミルクにいれれば、甘いフレーバーが加わり風味が増します。

また、ドレッシングを手作りする時に使用したり、炒めものや揚げものなどの火を通す料理にも使用できます。

普通、オイルは加熱すると酸化して、ビタミンが壊れてしまうことが多いのですが、ココナッツオイルは加熱に強いので、揚げ油として使っても繰り返し使うことができます。

甘い香りの、癒し系ナチュラルオイル

エイジングケア、美肌効果、さらにダイエットにも良い、オールマイティなココナッツオイル。

ナチュラルオイルは数多くありますが、海外の有名セレブをこぞって虜にするだけあって、実力はトップクラスです。

夜、寝る前に、自分へのご褒美として、ココナッツオイルを使って贅沢なスキンケアはいかがでしょうか。

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