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何が違うの?エクストラバージンココナッツオイルの効能まとめ

Date:2015.04.04

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海外セレブの間で流行しているココナッツオイルは、海を渡りついに日本にも上陸しました。

テレビやラジオなどでその名前を聞く機会も増え、入手困難商品も出るほど美容業界やスイーツ業界など様々な分野で今最も注目されているオイルと言っても過言では無いでしょう。

お勧めは、エクストラバージンココナッツオイルです。

高価ですが品質が良く、化学薬品も不使用で臭みがなくフレッシュなココナッツオイルなので、お子様でも安心して食べることができます。

今回は、ココナッツオイルの中でも特に素晴らしい味わいのエクストラバージンココナッツオイルの様々な効果や使い方について詳しくご紹介します。

エクストラバージンココナッツオイルってどんなオイル?

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品切れ店が続出するほど人気急上昇中のココナッツオイルですが、お値段は様々です。

品質や栄養価が高いココナッツオイルを購入したい場合には、エクストラバージンココナッツオイルをお勧めします。

一般的なココナッツオイルとエクストラバージンココナッツオイルの違いを簡単にご紹介しましょう。

一般的なココナッツオイルの特徴とは?

  • 手頃な価格のココナッツオイルは、高温処理されており漂白や脱臭なども行われるのでココナッツの香りがほとんどない。
  • 生ではなく乾燥したココナッツを使用しており、大量生産されているので価格が安いが品質が低い。
  • 生ではなく調理用として使う場合には、それほど気にならないかもしれませんが栄養価があまり期待できない。
  • 人工香料が使われている場合には、自然のココナッツの香りではないので癖が出ることもある。

エクストラバージンココナッツオイルとは?

  • 品質が高く大量生産されていない
  • 生の果肉を使用しており強く圧力をかけ余すところなく絞り出している
  • 精製や漂白などされていない
  • ココナッツの酵素や油分など全てがオイルに含まれている
  • 癖が無いので生で食べたい方に適している

手頃な価格のココナッツオイルでもある程度の効果は期待できます。

しかしココナッツオイルの賞味期限は年単位なので高額なオイルでも年間計算すればそれほど割高感は無いでしょう。

ココナッツオイルの美容効果とは?

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防腐剤不使用で栄養価が高いエクストラバージンココナッツオイルには、様々な美容効果があります。女性に嬉しい美容効果を5つご紹介します。

1 老化予防効果

私たちが生命を維持する為には、酸素は欠かせません。しかし、酸素は体内に入るとエネルギーを作り出すだけではなく、活性酸素と呼ばれる老化物質を作り出します。

活性酸素は、化学反応によって細胞に損傷を与え、老化現象が起こります

活性酸素は、様々な病気の原因と言われるほど厄介な存在ですが、除去することも可能です。

活性酸素は、酵素によって除去されるのですが、働きが弱ければ老化が進みます。

活性酸素の働きを高めることが老化予防になりますが、実はココナッツオイルには酵素の働きを活発にさせる働きがあるのです。

ココナッツオイルに含まれるケトン体が活性酸素を無害化するのです

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、肝臓で分解されることでケトン体となり抗酸化酵素の働きを高めるのです。

また、ココナッツオイルには老化予防に繋がるビタミンEも豊富に含まれています。

合成のビタミンEと比べると効果が2倍に高くなりますので、栄養価が高いエクストラバージンココナッツオイルからの摂取をお勧めします。

2 髪のダメージケア効果

ココナッツオイルは、パーマやカラーでダメージを受けた髪に対しての保湿や補修効果が高いのでヘアケア用のパックやオイルとして使うことをお勧めします。

簡単な使い方をご紹介します。

  • ヘアパック
    ココナッツオイルを頭皮から毛先までオイルを伸ばして、シャワーキャップをかぶって放置。5~10分後に流す。
  • ヘアトリートメント
    シャンプーやリンスの空きボトルにココナッツオイルとトリートメントを入れて混ぜて、シャンプー後のコンディショナーとして使う。
  • ヘアオイル
    適量を手に取って髪に伸ばすだけで保湿効果があり、髪の艶もアップします。

ココナッツオイルの関連ヘアケア商品は様々あります。

ココナッツオイルは温度によって固形や液体など変化しますので、使いづらさを感じる場合には食用ではなく髪専用のタイプを探してみてはいかがでしょうか。

ココナッツオイルは、髪だけではなく頭皮への利用もお勧めです。オイルを使って頭皮マッサージすることで血流の改善やリラックス効果があります。

頭皮は顔の皮膚と繋がっており、マッサージによって顔のしわ予防にも繋がるので是非お試しください。

体を保湿する効果

ココナッツオイルを体に塗れば保湿効果が高まるので、乾燥肌を予防することができます。部位別の使い方をご紹介しましょう。

顔に使う方法

ココナッツオイルを顔に使う際には、そのままではなく化粧水や乳液などの液体と混ぜてから肌に塗ることをお勧めします。

内側から外側へ、下から上へと指の腹を使ってマッサージして顔の血流を高めましょう。

手に使う方法

洗浄力が高い食器用洗剤や石鹸などを素手で使った後は、乾燥を予防するために保湿することが大切です。

保湿力が高いココナッツオイルを手に塗れば、乾燥肌予防に繋がります。

簡単に作ることができるココナッツハンドクリームの作り方をご紹介しましょう。

1 蜜蝋5g程度とココナッツオイル50ml程度を湯せん又は電子レンジで溶かす。

2 好きな香りの精油を入れてお好みの容器に入れる。

蜜蝋は、ショッピングサイトで安価に販売されていますし、蜜蝋を増やすことで固くすることができます。

リップクリームとしても使用できるので、ご自身のケアだけではなく手作りのプレゼントとしてもお勧めです。

腕や足に使う方法

ココナッツオイルは乾燥を予防する保湿力が高いので、体の中で乾燥しやすい部分に使うこともお勧めです。

肘や膝、かかとなどかさつきが気になる部分に少量つけて刷り込みましょう。

腕や足の除毛や脱毛後も皮膚がデリケートな状態になって乾燥もしやすいので、ココナッツオイルを使用することをお勧めします。

また、ココナッツオイルは紫外線をカットするサンオイルの原料としても使われています。

市販の日焼け止めクリームよりは効果が薄いですが、洗濯や近所へ散歩するなど短時間の外出時に日焼け対策として腕や足に塗ることもお勧めです。

唇に使う方法

ココナッツオイルは、唇のひび割れや乾燥にもお勧めです。

先ほどご紹介したように蜜蝋と混ぜてリップクリームを作って使う方法もありますが、食用で品質が高いエクストラバージンココナッツオイルをそのまま使うこともできます。

唇に優しく塗ってラップをかぶせてしばらく放置すれば、簡単に唇パックできるでしょう。

食用なので口に入れても問題ありませんし、ほのかに甘いココナッツの香りも楽しめるので空腹感を紛らわせたい時にもお勧めです。

敏感肌の女性がココナッツオイルを体に塗る際には、パッチテストを行うことをお勧めします。

特に問題内容であれば、ココナッツオイルを体に塗った後には気にならない限り拭き取りや洗浄は不要です。

ボディークリームやリップクリーム、ハンドクリームなどの代用品として利用して、体全体の保湿力を高めてみてはいかがでしょうか。

3 クレンジング効果

ココナッツオイルを肌にそのまま馴染ませれば植物性のメイク落としにもなります。メイクとゆっくり馴染ませて、普段通り洗い流すだけです。

メイクを落とした後には顔がつっぱりやすいですが、ココナッツオイルで落とすと高い保湿力を実感できるでしょう。

4 リラクゼーション効果

ココナッツオイルは、甘い香りがするのでマッサージオイルとして活用することもお勧めです。

乳液や好きな香りの精油などとココナッツオイルをブレンドして好きな香りのマッサージオイルを使って体全体を揉みほぐせば、リラクゼーション効果が高まるでしょう。

妊娠線の予防やコリの改善などの効果がありますので、お風呂上りや寝る前などに使用してみてはいかがでしょうか。

5 歯のホワイトニング効果

ココナッツオイルには、歯を白くするホワイトニング効果があります。

大さじ1杯程度のエクストラバージンココナッツオイルを口に入れて、15分程度うがいをして出した後は水で口をすすぐだけです

ココナッツオイルによって歯が白くなるだけではなく、歯周病や歯肉炎、口臭の予防にもなります。

また、ココナッツオイルにはデトックス効果もあるので、うがいをすることで体内の毒素を出すことができます。

うがい後のココナッツオイルは、体内の毒素や不要物が出ていますので飲み込まずに必ず出しましょう。

ココナッツオイルの健康効果とは?

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オイルなので肥満や脂肪など心配されるかもしれませんが、エクストラバージンココナッツオイルに含まれる良質な油分には驚くべき効果が沢山あります。

ココナッツオイルの健康効果を8つご紹介します。

1 便秘解消効果

口臭や腹部の張りなど不快感を伴う便秘に悩む女性には、ココナッツオイルがお勧めです。

ココナッツオイルが体内に摂りこまれると、小腸の中にある絨毛という部分に付着して、溜まった便や汚れを除去する働きがあるので便秘解消効果が期待できます

2~3日に一回しか排便が無くてもココナッツオイルを継続して摂取することで、1日1~2回程度の排便が起きるようになったと嬉しい効果を実感する女性が増えています。

便通が悪いと体内に老廃物が溜まってしまい、腸内環境を悪化させます。

便秘解消目的で摂取する場合には、沢山摂取したほうが便秘改善に繋がると思われるかもしれませんが、問い過ぎると腸に刺激を与えて下痢になることもあります。

ご自身の適量を見つけて、健康のため定期的にココナッツオイルを摂取してみてはいかがでしょうか。

2 冷え性改善効果

甲状腺機能が低下すると体が冷えやすくなると言われています。そこで、ココナッツオイルを摂取すると甲状腺機能を回復させる働きがあるので、手足の冷えが改善されます

甲状腺機能については後ほど詳しくご紹介しますが、同じオイルである植物油では効果が無いので質の良いエクストラバージンココナッツオイルを利用しましょう。

また、冷え性は血流を改善することでも症状が緩和されますので、ココナッツオイルを手に馴染ませてから手足をマッサージしてみてはいかがでしょうか。

3 コレステロール低下効果

食べ物によって体内に摂りこまれた脂質は、コレステロールや体脂肪になるので中性脂肪酸を増やしてしまうのですが、中鎖脂肪酸であればコレステロール値に影響を与えません

ココナッツオイルの主成分は中鎖脂肪酸なので、体内に摂りこまれるとエネルギーとして使われるだけではなく、善玉コレステロールを増やすと言われています。悪玉コレステロールも減らすので脳卒中や心筋梗塞などの予防にも繋がります。

4 糖尿病予防効果

生活習慣病として知られる糖尿病は、ココナッツオイルで予防することができます。

その理由は、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が糖尿病予防ホルモンの血中濃度を増加させるからです

中鎖脂肪酸を摂取することで、過剰な内臓脂肪の蓄積を抑制するだけではなく、インスリンに対する抵抗性を改善します。

植物油による食品では、糖尿病のリスクが高まり細胞の働きを悪くするだけではなく、症状も悪化する可能がありますので、ココナッツオイルで料理するか、1日スプーン1~2杯程度を直接摂ることをお勧めします。

5 免疫力を高める効果

ココナッツオイルには、抗菌作用があるラウリン酸が含まれています。母乳にも7%程度のラウリン酸が含まれているので、赤ちゃんの免疫力を高めています。

特に、エクストラバージンココナッツオイルには、ラウリン酸が豊富に含まれているのでインフルエンザやヘルペス、エイズなどのウイルスや黄色ブドウ菌などに効果があると言われています。

6 認知症改善効果

アルツハイマー型認知症になる人は、脳の働きに欠かせないブドウ糖の脳細胞の吸収力が低下することが特徴です。

ブドウ糖が脳へ供給されないことが、脳のダメージに繋がり認知症の発症と関係していると言われています。

実は、ココナッツオイルを摂取すると肝臓で分解されるのですが、その時に合成されるケトン体が脳に必要な糖の代わりになるのです。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸によって合成されるケトン体によって、脳細胞へエネルギーが供給されるので、栄養不足による脳のダメージを防ぐことができるのです。

ココナッツオイルの摂取によってアルツハイマー型認知症の予防や治療に繋がったという報告は、医師のメアリー・T・ニューポート氏によるものです。

軽度から中等度のアルツハイマー型認知症患者に対して中鎖脂肪酸を摂らせたところ、認知機能が改善したそうです。

この医師によって書かれた「アルツハイマー病が劇的に改善した!」というココナッツオイルの効能満載の単行本も出版されています。

7 甲状腺機能を高める効果

天ぷらや揚げ物などに使われる植物油は、摂取すると体内に吸収されますが、余分な油は脂肪となりますので体重の増加に繋がります。

体重が増えるだけではなく植物油は甲状腺の機能を低下されることもわかっており、油が使われた食べ物を摂取するほど甲状腺の機能が低下していくので注意が必要です。

甲状腺は、代謝に大きく関係しているので機能が低下すると以下のような症状が出てしまいます。

体重増加
肌荒れや乾燥
むくみ
手足の冷え
疲労感
無気力
月経異常

症状が酷い場合には、医療機関での治療が必要になることもありますが、ココナッツオイルを2週間程度摂取すれば甲状腺機能が75%回復すると言われています。

揚げ物やドーナッツなど油を使う際には、植物油ではなくココナッツオイルを使用して甲状腺の機能を維持してみてはいかがでしょうか。

8 皮膚病改善効果

ココナッツオイルは、体に優しいオイルなのでアトピー性皮膚炎に効果的と言われています。

ココナッツオイルとオリーブオイルを用いて試験を行った結果、ココナッツオイルを使った患者には95%という高い効果があったという報告があります。

抗菌作用や皮膚の乾燥予防、消炎作用などの効果が期待できるので、アトピー性皮膚炎だけではなくニキビ対策の治療薬としての活躍も期待されています。

気になるダイエット効果

ココナッツオイルの驚くべき効果はまだあります。オイルなのに、実は女性に嬉しいダイエット効果もあるのです。

ココナッツオイルでダイエットできる理由を3つご紹介します。

1 中性脂肪になりにくい

ココナッツオイルは、エネルギーになりやすく体に溜まらない中鎖脂肪酸なのでダイエット効果が期待できます。

一般的な油は、中性脂肪となって体内に蓄積されるので肥満に繋がるのですが、ココナッツオイルはエネルギーとなって燃焼されます

つまり、ココナッツオイルは脂肪に吸収されにくく、体内の脂肪は燃えやすいという特徴があるので痩せやすい油と言えるでしょう。

2 消化吸収が速い

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸が含まれているのでエネルギーになりやすいだけではなく、消化吸収が速いと言われています。

中鎖脂肪酸を自然界で多く含んでいる食べ物はココナッツオイルと言われています。

中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸と比べて代謝が10倍ほど速いために代謝も活発になりやすいという特徴があります。

3 体質が変化する

ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸が含まれているのでケトン体が体内で合成されます。

ケトン体はブドウ糖と同様にエネルギーを使う時に必要ですが、ケトン体が無い場合にはブドウ糖のみ消費されるので脂肪が分解されにくくなります。

しかし、ココナッツオイルを摂取すれば別の回路ができるので体質が変化します。

  • ブドウ糖の流れ
    ブドウ糖をエネルギーとして使う→脂肪を燃焼せずにお腹が減る→パンやご飯などの糖質を食べる→太りやすくなる
  • ケトン体の流れ
    ケトン体をエネルギーとして使う→脂肪が分解されやすくなる

上記のようにケトン体の回路ができることで空腹感を感じにくくなり、糖質量が減るために痩せやすい体になるのです。

ココナッツオイルを美味しく食べるレシピ

ココナッツオイルは、食事やお菓子など様々な料理に活用できます。簡単にできるレシピを2つご紹介します。

ココナッツと野菜のヘルシーカレー

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1 ココナッツオイル大さじ1杯をフライパンに入れて、お好みの野菜(火が通りやすいように小さく切る)を入れる。

2 野菜にある程度火が通ったら、小麦粉大さじ3杯程度をフライパンの野菜にまぶす。
カレー粉、塩、コショウ、コンソメ(粉末又は固形1個~2個)、材料が被るくらいの水を入れてよく混ぜる。

3 とろみがついたら出来上がりです。

とろみは小麦粉で調整できますが、難しい場合には市販のルウを入れてみてください。

野菜だけで寂しい時には鶏や豚のひき肉を混ぜても美味しく頂けます。

ココナッツオイルのフレンチトースト

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1 卵1個、豆乳150cc、オリゴ糖小さじ1をよく混ぜる。

2 食パン1枚を好きな大きさにちぎって浸す。

3 フライパンにココナッツオイル大さじ1杯入れて、浸したパンを弱火で焼くだけです。

豆乳が無い場合には牛乳を入れ、オリゴ糖が無い場合には砂糖やはちみつを入れても美味しく頂けます。

ココナッツオイルの保管方法

ココナッツオイルは、20度以下であれば固形ですが、20度~25度程度になると液状になり、一般的には直射日光を避けて常温保存と言われています。

気温によって変化するため夏は液体、冬は固形となるので長期保管する場合には劣化が気になるところではないでしょうか。

ココナッツオイルは、酸化しにくいので長期保存が可能です。

そのために、液体や固形と変化しますが、水や異物などが混入さえしなければ品質は保持されます。

商品によって違いますが、1~2年程度使用可能なオイルなので容器から出す際には必ず清潔なスプーンを使いましょう。

料理だけではなく体にも使用する場合には、予め小分けの容器を幾つか準備しておくこともカビや劣化防止に繋がります。

摂り過ぎに注意!ココナッツオイルの危険性

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ココナッツオイルは、飽和脂肪酸です。飽和脂肪酸は、動物性の脂肪に含まれており、体の中で凝固しやすくコレステロールを増加させる作用もあることから長鎖脂肪酸とも言われています。

長鎖脂肪酸は、動脈硬化の原因になるので、ココナッツオイルも危険ではないかと思われるかもしれませんが、質が高いエクストラバージンココナッツオイルであれば体に良い働きをする中鎖脂肪酸なので問題ありません

中鎖脂肪酸は、消化吸収が速くエネルギーになりやすいので品質が高い天然のココナッツオイルであれば、ご紹介した通り様々な健康や美容効果が期待できます。

しかし、安価なココナッツオイルを用いた場合には中鎖脂肪酸ではなく、製造の過程で長鎖脂肪酸に変化していることがあり、ネズミを用いた実験では肝臓に影響が出たという報告があります

ですから、ココナッツオイルの様々な効果を実感したい場合には、安さで選ばずに品質で選びましょう。

多少高価でもエクストラバージンココナッツオイルを選ぶことをお勧めします。

もちろん、オイルなので食べ過ぎれば消化不良や胃腸障害を起こす恐れもありますので、ご自身の体に合った量を定期的に摂取してみてはいかがでしょうか。

参考にさせていただいたサイト様

参考元…ココナッツオイルの効能・効果を薬剤師が徹底解説!

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