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二重あご解消グッズ&エクササイズで憎っくい二重あご撃退!

Date:2012.03.21

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二重アゴはダイエットでは解消しない?

太っている場合、二重アゴの人が多いのは確かです。しかし、体はやせているのに二重アゴ、という人も少なくありませんね。それは二重アゴは脂肪ではなく、顔の筋肉が衰えていることが原因でできる場合が多いからです。

顔の筋肉である表情筋が衰えると、水分やリンパの流れが滞ってしまいます。その結果不要な水分や老廃物が顎の細胞にたまり、二重アゴの原因となるのです。

また、加齢とともにフェイスラインが崩れて、顎のあたりがたるんできますね。これも表情筋の衰えと、肌の弾力が失われてしまうためです。二重アゴを解消するには、表情筋を鍛えるエクササイズが必要です。

また、顔の血行をよくするとともに、体の血行もよくすることが大切です。

二重アゴ解消のストレッチ

近年では柔らかいものばかりの食事で顎の発達が遅れ、それとともに顎の筋肉も衰えていることで二重アゴができやすくなっていると言われています。

二重アゴを解消し、スッキリしたフェイスラインを手に入れるためのストレッチを紹介します。

二重アゴ解消ストレッチ

  1. 天井をみるように顎を突き出し、首を後ろにそらせます。
  2. ゆっくりと「あ、い、う、え、お」と言いながら口を大きく動かします。

これを1日3回程度行います。このストレッチで首や頬、口周りの筋肉がストレッチされるので、血行もよくなり扶養な水分や老廃物も流れやすくなります。

もう一つ、二重アゴの防止に役立つストレッチを紹介しましょう。

二重アゴ防止ストレッチ

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、首をうしろにそらします。
  2. 舌を出し、できるだけ鼻先につくように伸ばします。
  3. 次に舌を顎先に、そして左、右へと動かします。

これは普段は使われることのない舌骨筋群を鍛えるエクササイズ。血流もよくなり、二重アゴ解消に役立ちます。

マッサージで二重アゴ解消

顎にたまった余分な水分や老廃物を流れやすくするため、マッサージも効果的と言われています。

二重アゴ解消マッサージ

  1. 準備として鎖骨の下に沿ってマッサージ。
  2. 次に顔の血行をよくするために、耳を揉みほぐします。
  3. 次に顎の下で手の甲を10回程度、クルクルと回します。
  4. 手の甲を顎の下にあてて、顎のラインにそって耳の方へ10回程度マッサージをします。
  5. 顎の中央から左右の耳に向かって、フェイスラインをつまんだり離したりしながら移動します。
  6. 最後に手の平で頬を包んで、こめかみにむかってひっぱり上げるようにさすります。

これも10回程度行います。マッサージはクリームやオイルなどを使用して、摩擦を起こさないように行いましょう。肌に負担をかけると、たるみの原因にもなりますから、力を入れすぎず、優しく行ないましょう。

二重アゴ解消グッズ

二重アゴを解消するためのグッズというのもいろいろあります。

人気なのが「フェイスアッパー」というグッズ。歯と唇の間に挟むグッズで、えくぼを作る動きを繰り返します。1日3分のエクササイズで顔の弾力や柔軟性がよみがえるというもの。頬のたるみや顎のラインもスッキリすると評判です。

ご存知の方も多いと思いますが、「プラチナローラー」も人気商品の一つ。

スティック形状で持ちやすく、軽いので使いやすいグッズです。毎日顔に当ててコロコロと転がすだけでスッキリとしたフェイスラインを手に入れることが期待できます。テレビを見ながらでもできるというのは魅力ですね。

また、ガムを噛むというのも二重アゴ解消につながります。毎日顔を動かして噛むことを意識するだけで、表情筋が鍛えられ、二重アゴの解消につながるのです。

ガムを噛むという動作は顎舌骨筋という表情筋を鍛えることにつながります。そうすると、たるみが解消され、顎のラインもスッキリとしてくるのです。

全身ストレッチで二重アゴ解消

顔のたるみをケアするには、全身の血行がよいことも大切なことです。二重アゴのストレッチやエクササイズを行うと同時に、体のストレッチも行いましょう。

腕・肩のストレッチ

  1. 背筋を伸ばし片方の腕をまっすぐに伸ばし、背中につけるようにひじから曲げます。
  2. 逆の手でひじを押さえて腕が伸びるようにします。
  3. 左右同じように行います。

背中・肩のストレッチ

  1. 片方の腕を伸ばしそのまま体に引き寄せます。
  2. 逆の手でヒジと肩の中間くらいを押さえ、肩の周りを伸ばします。
  3. 左右同様に行います。

太もものストレッチ

  1. 仰向けになり片方の足をお尻の下にかかとをつけるように曲げます。
  2. 太ももが伸びていることを意識しながら伸ばします。
  3. 左右同様に行います。

腰周りのストレッチ

  1. 仰向けになり右のヒザを曲げ左側に倒します。
  2. このとき左手でひざを押さえるようにします。
  3. 腰が伸びているのを意識しながら行います。
  4. 反対側も同様に行います。

ストレッチは毎日行うようにしたいもの。夜寝る前や朝起きた時に行うといいでしょう。

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