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ごまかしが効かないから、35歳から始める「手」のエイジングケアとは

Date:2012.09.06

忙しいと、自分の手元を見る機会もなくなりますが、実は手、それも手の甲って、意外に他人からはよく見えるものです。特に女性は口元に手を添えたり、女性らしいしぐさをする時ほど、手の甲は相手に丸見え。

先輩などの手元を見て、「若いと思ってたけど、意外にトシかも?」と、思っている後輩達も少なくないのでは?ファンデーションなどで、誤魔化せないからこそ、手のエイジングケアは、早めに先手を打つことが大切です。

30歳過ぎから、よく見るとシミが浮き出てくる

お手入れをせず、運動やキャンプなどで戸外で長時間過ごすと、30歳を過ぎると、よ~く見ると薄っすら手の甲にシミが浮かんでくる・・・人が増えてきます。でも手のシミやシワは、ファンデーションやコンシーラーで誤魔化せない。

ネイルがたしなみになって、自分の手をじっと見る機会が増え、早めにケアする人も増えたようですが、実は何年も放置されたままだったのでは?

手の甲は、実はとても日焼けする

車に乗ると時には、手が焼けるのを気にして、アームカバーをする人も多いのですが、それ以外のあらゆるシーンでも、手の甲は日焼けしています。

自転車のハンドルを握っていると、手の甲は固定されていますし、戸外で子供と遊んだり、仕事でバックを持ったり、ウォーキングなどでも、日光があれば、手はいつも日焼けの危機に。

冬に乾燥させないためにも

冬場のかさつきや、乾燥には気を使って、クリームなどを塗っていても、日差しの強い時期には、手のケアをしていない人がほとんどでは?

冬場にかさつくのは、春夏に日焼けしていることも大きな関係が。日焼けなどで状態が悪くなると、冬の乾燥もますます進むのです。

手の甲にも日焼け止めを

手に日焼け止めを塗っても、落ちてしまうと考えて、塗らない人も多いようですが、指の部分は物を触ったりして、取れやすいのですが、手の甲側は意外に取れないので、顔やデコルテなどに日焼け止めを塗ったら、必ず手の甲部分にも塗りましょう。

外出やスポーツの時には、特に念入りに。甲だけに塗るなら、スポーツにもほとんど支障は出ませんので、こまめに塗りなおすようにします。

面倒なら、スプレータイプを持ち歩き、外出先やスポーツの際は、使うと便利です。SPFは50くらいの、効果の高い物が良いでしょう。また、我慢できるなら、手袋は効果があります。

お顔と同じ美白のケアを

手の甲のシミは、手が日焼けしている時期には、あまり気にならないのですが、冬になって白くなると、目立ってくるようになります。

基本は、顔と同じように毎日ついでに忘れずにケアしましょう。毛穴の汚れを取る洗顔料を使ったら、そのまま最後に、手の甲や指の表面もしっかりと洗います。

顔には使っていなくても、出来れば手には角質を取る化粧水などで、表面の角質やメラニンなどを、しっかり拭き取ります。ピーリング用のジェルなどを使っても良いです。

手の甲や指は、横方向にシワがあるので、小指側から人差し指の方向へ、横方向に拭き取ると、汚れが落ちやすくなります。

化粧水は、ハンドパックの残りで。美白効果のあるものを

洗顔後は美容液を指で伸ばしたり、顔に化粧水を手の平で押し込むように、パックする人も多いと思いますが、この時、指や手の平についた化粧水を、しっかりと手の甲に塗っていきます。

手のひらは、化粧水などがついても、ちょっと洗うと流れてしまうので、寝る前にケアするのが一番ですが、甲のほうは塗っても、取れにくいので、美白成分などが入った美容液や化粧水は、顔→デコルテ→手の甲の順で、少し多めに取り、残りをつけることを習慣にすると、老化を食い止めることが可能です。

ローションパックなども、使い終わりで良いので、甲側にのせて使ってください。クリームまで、お顔の残りでケアをしたら、寝る前にもう一度、ハンドクリームを重ねておきましょう。

また、洗い物など手荒れする家事の後は、これまでどおりに、ハンドクリームなどでケアを。クリーム前には、必ず化粧水(ボディ用など安い物でOK)をつけることを、習慣にすると乾燥しにくくなります。

手の甲に怪我や、やけどをしないように注意

また怪我ややけどには注意しましょう。手はどうしても、怪我ややけどをしやすいのですが、年齢を重ねると、より傷跡が残りキレイに治りにくくなり、こうした跡は手の年齢を老けて見させます。

料理中にうっかり鍋に触れたり、フライパンで肉などを焼いていると、油が飛んだりすることも多いので、軍手をはめると言うのも、一つの方法です。

意外に軍手は(新品のキレイな物を)、鍋つかみ要らずで、料理の時には便利なグッズです。2枚重ねにすると、焼きたてのパンを直接掴んだり、役立ちます。(実はパン屋さんや、パン教室の先生も愛用者が多い)

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