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面倒でも頑張ろう!3週間で-10kgを成功させるための10か条

Date:2013.07.12

1:毎日1時間以上の有酸素運動をするべし

有酸素運動とは各個人によって異なりますが、心拍数が少し上がり長時間続けられる運動のことです。ほとんど歩かない人でしたら、普通の早さでも十分有酸素運動になりますし、よく運動されてる方は早歩きでないと有酸素運動にはならないかもしれません。

その他、サイクリングだったり、階段の上り下り等自分の好きな物に挑戦してみてください。これを毎日1時間以上続けてください。途中で休んではいけません。たったの3週間だけと思ってがんばりましょう。

2:朝食は軽く摂るべし

朝食は基本的に摂らなくても大丈夫です。ただ、学生や働いていて頭や体をフルに動かさなくてはいけない人は少し摂った方がいいでしょう。がっつり食べる必要はありません。果物や野菜ジュースなど軽めな物がおすすめです。

3:水分補給は水を2L飲むべし

ダイエット中は食物から摂れる水分が減ってしまうため、いつも以上に気をつけて水分補給をしなくてはなりません。水分補給時は必ず無糖な物にしてください。

ゼロとかいてあっても甘い飲み物はNGです。ゼロカロリー、糖質ゼロと謳っている飲み物でも明らかに体重が減る速度が落ちます。3週間だけなので我慢です。お茶や無糖のコーヒー・紅茶も良いですが、基本は水とお考えください。

4:塩分を控えるべし

塩分は短期間で体重を絞るのには必ず控えてください。もちろん、魚にも少しは塩分が入っている等、細かいのは気にしなくても大丈夫ですが、醤油や塩、ソースにマヨネーズといった調味料は極力控えましょう。

ほかにも、ベーコンやハム・かまぼこ類・缶詰などいろんなところに塩分は入っています。

塩分は体内の塩分濃度を保つため、いらない水分まで体内に閉じ込めようとしてしまいます。どんどん流れを良くするためにも、たっぷりの水分補給と塩分を摂らないのは大切なんですね。

5:お米や芋は昼食時のみ摂るべし

朝ご飯にほんの少しだけご飯を摂る人を除いて、炭水化物はお昼のみにしましょう。炭水化物にはいも類や小麦粉・お米などがあります。問題なのはパンに入っているバターや塩分の多さ・麺類のたれです。3週間は炭水化物は芋やお米のみを昼食に摂りましょう。

6:食べた物はすべてノートに書き出すべし

食べた物をノートに書き出すことは自分で食べた物を把握するのにとても大切なことです。どれを食べたら体重の減りが少なくなったなど、食べ物のことについても勉強ができます。水の飲んだ量もきちんとメモしましょう。

7:体重の増減に一喜一憂するべからず

体重は水分量によって大きく変動します。体重を計るのは習慣化する必要がありますが、体重の増加にショックをうけてるとダイエットは長続きしません。決まりを守っていれば必ず体重は落ちていきますので、あせらずに待ちましょう。

8:甘い物は食前に食べるべし

甘い物は基本的に我慢すると、痩せやすくなりますが、食べるなら食事前にしましょう。甘い物を食事の前に摂ることによって食事量が減らせます。

食事後に摂ると、お腹がふくれた後に摂ることとなり、十分すぎる糖分が余り、脂肪となって蓄えられてしまいます。

9:規則正しい生活をするべし

 
ダイエットには質の良い睡眠がとても大切です。1日8時間、22時〜6時までが理想と言われていますが、なかなか仕事があったりして、この時間通りにはいかないと思いますが、規則正しい生活を心がけましょう。

10:3週間以上は続けるべからず

このダイエットはとてもきついので3週間以上続けないことをお勧めします。実行してみてキツくない、慣れたという方は続けても良いかもしれませんが、3週間と区切ったからこそ頑張れるダイエットだと思います。

味つけのしない、野菜や肉をずっと食べるのもストレスがたまります。3週間したら規則を緩める、そしてまた、体重をドンと減らしたい時には減らすといいた方がメリハリがついて最終的には長続きすると思います。

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