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揚げ物好きのためのフライのカロリーを気にしないで食べる方法

Date:2012.10.22

天ぷら、とんかつ、海老フライ…。フライ料理はおいしいですね。好きな女性も多いでしょう。時々天丼なんかをガッツリ食べたくなることもありますよね。

しかし気になるのがカロリー。油をたっぷり含んだ衣はとてもカロリーが高いです。さらにご飯も食べるとなると、それだけで1日の摂取カロリー分はとってしまいそうな勢いです。でも食べたいものを我慢するのはつらいもの。ストレスになるのもイヤです。

そこで、カロリーを抑えるフライの食べ方、を紹介しましょう。これで、体重やお腹の出具合を気にせず、おいしくフライを食べることができますよ。

フライ料理は夜食べない

ダイエットをしている人はよく知っていると思いますが、夜は高カロリーの食事は控えないと太ってしまいます。フライなどの高カロリーの食事を夜にすると、寝るまで動く時間が少ないため、消化できなくなりそれが脂肪となって蓄積されてしまいます。

また、夜10時~午前2時までは脂肪を蓄積する酵素を増やすタンパク質の働きが活発になるので、脂肪がつきやすくなるのです。夜にフライ料理を食べて胃がもたれたまま寝るなんて、太るために食べているようなもの。フライ料理はランチで食べるようにしましょう。

フライは辛いものと食べる

揚げ物は脂肪になりやすく、消化しにくいもの。それを回避するためには、脂肪の吸収を妨げる食材や代謝を活発にする食べ物と一緒に食べるといいですよ。

例えば辛味成分やクエン酸は代謝を活発にしてくれる働きがあります。からしやわさび、しょうが、ネギ、さらに梅干しやレモンなどと一緒に食べるようにしましょう。

また、脂肪の吸収を妨げる成分としてペクチンがあります。ペクチンを含むトマトケチャップをつけて食べるのもおすすめ。他にはニンジンやカボチャ、イチゴやミカンなどにもペクチンが多く含まれていますよ。

フライだけを食べない

できるだけフライだけを食べるのではなく、野菜やスープなどと一緒に食べるようにしましょう。食事の際には定食を頼んで、フライから食べるのではなく、付け合わせのサラダや煮物などから食べるようにして、フライの量を少な目にするのです。

オクラや山芋、サトイモなどは食物繊維が豊富で、脂肪の吸収を妨げてくれますから、このような食材と一緒に食べるのがおすすめ。

油で揚げないフライ

油で揚げるからフライなのですが、それはどうしても高カロリー。そこでパン粉をつけて焼く、という方法で調理をするとカロリーを抑えることができます。

パン粉の量も減らすために、粉チーズや青ジソなどを刻んで入れるとより低カロリーに。また、フライパンはテフロン加工のものを使いましょう。オーブンなどを利用してもいいですね。また、フライドポテトも電子レンジで加熱することで、油を使わずに調理することが可能ですよ。

さらにおすすめなのが素揚げ。フライが高カロリーになるのは、衣が油を吸収してしまうからです。衣をつけずに素揚げをすればカロリーも抑えることができますね。素揚げは素材の味も楽しむことができ、おいしいですよ。

カロリーを抑えるちょっとしたコツ

カロリーを抑えるコツとして調理器具を工夫するといいですよ。フッ素樹脂加工のフライパンを使えば油の量を減らすことができますし、オイルスプレーを吹きかけオーブンで焼くというのもおすすめ。

また、フライパンは温めてから使うと油がスムーズに広がり、余分に使わなくてすみます。さらに、揚げたものは油とりシートでしっかりと余分な油を吸収させることで、油の量を減らすことができますね。ちょっとしたコツで少しでも油を使わずに調理をする。これがカロリーを減らすコツになりますよ。

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