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見逃さないで「疲れた」の危険信号。「疲れ」を溜めるとこんなに怖い・・・

Date:2012.11.17

仕事、仕事、家事、仕事、気が付けば昨日もその前も4時間しか寝ていない。ちょっとぼーっとするけど、でもまた仕事が・・・そんな積み重ねは実はとっても危ない!体が疲れに気づかなくなり、ますますのオーバーワーク、やがてうつ病にも・・・。

疲れって何?

昨日も午前帰りだけど、平気~。今日も朝からミーティング。そんなキャリア女性が急増しています。実際は疲れているのに、仕事への責任感、やりがいで精神的にカバーしてしまうのです。

しかしこれは実はとても危険な症状です。しっかり体も脳も疲れているのにオーバーワークをするわけですから、やがてめまいで倒れたり、精神的なシワ寄せがいき、眠れない、食べられない、という症状からうつ病にまで進行する場合もあります。

そもそも疲れとは、脳が働くことで消費する大量の酸素をまかなえずに生じる活性酸素が細胞を傷つけることで、機能が低下する現象です。

特に影響を受けるのは自律神経でふらつく、めまいがする、髪が抜ける、耳鳴りがする、眠れない・・・と仕事を続けることも不可能なまでに、追いこまれてしまう場合もあります。

疲れた時に誘発される疲労物質(FF)は今や測れるほど正確に検出できます。一晩眠らなければ通常の3倍のFFが検出されることもわかっているのです。疲れていない錯覚はもう通用しません。寝不足かな、と思った時には対処する必要があります。
 

疲れを取るには

疲れをとるのに何より即効性のある方法は「睡眠」です。疲れたかも、という日は仕事をすっぱりあきらめて良質の睡眠をとりましょう。

眠気は体温が一度上がってから下がる時に表れます。なので、お風呂に入ったあとが眠りに入りやすい時間です。眠る1時間前からはテレビやパソコンの電源を落としましょう。

「眠らなきゃいけない」と考えることは逆効果です。むしろベッドに入る前に眠れる環境をつくりましょう。音と光を小さくして、心を落ち着けましょう。

朝は部屋を明るくして、太陽の光を浴びることですっきりと目覚めます。疲れをとるには、寝過ぎないことも大切です。正しいリズムが疲労から体を救います。

また疲れたからと言ってカフェイン(コーヒーや栄養剤)を飲むのは感心しません。それは一時的なことにすぎませんし、飲んだために逆に体が無理をしてしまいます。

それよりもマグロやカツオ、鳥の手羽先など「よくうごくもの」が疲労には効きます。ただし過食は胃を疲れさせるので逆効果です。

気持ちも大切

疲れると「ダルい」「面倒」「疲れた」「眠い」などとマイナスの言葉が出てくる思います。しかし結果的にこの言葉が疲れを増長させて、うつ病へと導く場合もあります。

また周囲の人もそのマイナスな言葉には暗くなってしまいますから、自然と離れてしまいます。

気持ちのうえからも始まる「疲れ」もありますから、口癖のようにマイナスな言葉を言わないように期をつけましょう。これらのネガティブな言葉は一度禁句にしてみるといいかもしれません。

よく睡眠をとる、映画などに行ってしばし没頭する、笑うように心がける、彼氏に会う、などリラックスを生む方法は人それぞれです。休日をうまく利用して、気分転換できる方法を見つけましょう。

現代は疲れている女性たち、疲れを取り除くのは結局は自分の行動や気持ちしかないのです。えいやっと寝てみる、気分転換や軽い運動をする、おいしいものを食べる、アロマを試すなど多彩な方法が今は提案されています。

ちょっと最近忙しかったという時には、ぜひ何かしら試してください。疲れに敏感でいることが大切です。

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