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女は目力!?ばっちりアイメイクを自然に見せるためのテクニック!

Date:2014.01.16

女性のどこを見ますか?必ず上位に挙がってくるのは「目」。だから女性は自分の魅力をようにアイメイクにこだわります。時代時代でメイクの流行は変わりますが、「目を大きく見せる」というテーマは、時代を問わず求められています。

つけまつ毛が流行ったり、囲みアイメイクだったり、ギャルメイクだったり、目が大きく見えるカラコン、マツエク…など目に関する新しいテクニック・商品がきりなく登場するのがその証拠。また、ばっちりアイメイクを上手にしていると都会的な女性にも見えます。

こんなにアイメイク市場ではあるのに、自分もばっちりアイメイクしてみたいけど浮いてしまう、自分には似合わないなどという相談をよく受けました。アイメイクは実は慣れと全体のバランスなのです。

テクニックもすればするほど上達して自分に合わせられるようになってきますし、しっかりアイメイクの自分の姿も見慣れてきます。しかしいきなり変わった自分に抵抗があり諦める方も多いようです。

そこでばっちりアイメイクをより自然に見せるためのテクニックをご紹介致します。

下地

まずは目元のくすみやくぼみ、くまを隠す事。特に年齢が上がれば上がるほど目元のメイクに抵抗がある理由はこれです。若い子が皆ばっちりアイメイクをこなす理由の一つは肌の老化がないから。くすんでいたりする目元にばっちりアイメイクは似合いません。

少なくとも目の周りを明るく仕上げるようにしましょう。明るめのベージュなどを一色、指でよいのでのせるとアイシャドウが映えます。

順番

アイラインの後にアイシャドウを使います。アイシャドウも通常と逆に暗い色から先に使っていきます。

ばっちりアイメイクにラインや目を大きく見せる濃いシャドウは必須ですが、苦手な方はこれが浮くことが多いので先にラインを描いて上からアイラインのグラデーションになるような色を重ねていきます。

例:黒ライン→目の際ブラックアイシャドウ→アイホールブラウンアイシャドウ→瞼全体ベージュアイシャドウ

下のラインも同様です。ラインを先に引きその上に濃いアイシャドウを細く重ねます。

アイシャドウの範囲は守ろう

目を閉じると眼球のくぼみがありますが、これをアイホールと呼びます。アイシャドウはこの内側までに留めます。

ばっちりメイクのアイシャドウはブラウンなど比較的濃い色を使用する事も多いのですが、大きく見せようとこのアイホールからはみ出すほど入れてしまうと殴られたように見える事も。

少なくとも仕上がった時に悪役プロレスラーやビジュアル系バンドに近づいたメイクになるので、自然に見せるにはこの範囲を守りましょう。下は涙袋の上まで。

涙袋は逆に明るく見せる部分なのでそこにアイシャドウが入ると滲んだようになりメイクが下手に見えます。下のシャドウは細いチップを使って涙袋の上の範囲を守りましょう。

つけまつ毛は切って使う

全体につけたい場合も目頭・中央・目尻と分ける事によって慣れなくても目の形にフィットしやすいです。また、長さも調整しましょう。そのまま使うと長すぎる場合が多いのでハサミを縦に入れすくように長さを自分のまつ毛に合わせます。

目頭につけるは一番違和感が出ると思うので鏡で確認しながら目尻からつけ理想のところまでつけます。使いまわしもできますが、上からマスカラをつけ地まつ毛と一体化させるのが慣れない時は一番自然です。

ビューラーなどはしすぎない

まつ毛はもともと軽くカーブしているくらいで目の縁に添っています。ビューラーなどで上げ過ぎると人工的な感じがしっかり出てしまいます。

また、まつ毛の生え際が表に出ると瞳とまつ毛が別物に見えるのであまりカールさせず、目の縁にまつ毛が添っていた方がしっかりアイメイクでは自然に見えやすいのです。

囲みメイクは粘膜に

目を囲ってしまう場合はなるべく瞳に近い所を黒くします。慣れない時のおすすめはクレヨンタイプなどの芯の柔らかいペンシルアイライナーです。

リキッドでギリギリに描こうとするのは慣れないと難しく、またペンシルでも芯が硬かったり細かったりすると敏感なところなので、痛みを感じたりして外側に描いてしまいます。

ポイントは描いた目をまっすぐ見た時に黒目とラインがくっついている事。離れて見える場合は、その内側が埋まっていない事が違和感の原因です。

手間は惜しまない

アイライン後にチップでぼかす、マスカラ後にコームでだまを取る…などのひと手間を省くと人工的な目元になります。

マスカラがポイント

アイラインやアイシャドウなどで目を大きく見せるよりもマスカラで大きく見せた方が自然です。なぜかというと線や色は平面だから意外と遠くから見たら大きく見えないものでペタッとした感が出ます。

マスカラは立体です。まつ毛を多く長く見せる事で遠くからでも目が大きく見え、かつ自然な魅力が出せます。目の上も下もマスカラを有効に使いましょう。

まつ毛が少ない方は下地を使っても良いですし、一度マスカラをつけ、乾かして土台をつくり、さらにそこにマスカラを重ねます。塗れている状態で何度も重ねても取れてきてしまうので、キレイにつきません。乾かしてつけるテクニックを試してみてください。

目だけでは違和感

フルメイクばっちりする、という事ではありません。そうすると逆に派手になりしっかりアイメイクにもっと抵抗が出るでしょう。むしろ他のメイクは抑え目でOK。バッチリアイメイクを自然に見せるにはヘアと洋服がポイントです。

ペチャっと髪にばっちりアイメイクは似合いません。スウェット・エプロン姿にばっちりアイメイクも合いません。ばっちりアイメイクには若々しいヘアとスタイルが必須です。

女は目力?!一度自分の魅力を最大限に引き出せるアイメイクに挑戦してみませんか?

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