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ブラウン効果で目元は変わる、1つのアイシャドウの上手な使い方

Date:2014.06.19

アイシャドウって1つ買っても使わない色があったり思い通りの仕上がりができなくてTPOに合わせて何種類ものアイシャドウを購入するという場合があります。

購入したのはいいけれど、全部使わないまま処分してしまうというもったいないことをしている人も多いみたいです。アイシャドウって1つのパレットでTPOに合わせた使い方って意外にできるもんなのです。

特に最近のアイシャドウにはブラウン系のものが必ずといって入っています。そのブラウンの使い方で目元の印象はいろいろと変えることができるんです。アイシャドウのブラウンの使い方をいくつか紹介します。

アイシャドウの中身の構成はだいたい同じ

アイシャドウっていろんな色がありますが、決まった法則でパレットに入っています。だいたい4色入っていて、A=主役カラー、B=ベースカラー(ハイライト)、C=ぼかし色(調和色)、D=引き締め色になっています。

この時期多く出ているピンク系の場合、A=ピンク、B=白、C=薄い茶色、D=濃い茶色という構成になっています。今回はこのA,B,C,Dを使って使い方を紹介していきたいと思っています。

その1.休日、近所へ散歩&買い物などに行く時メイク

ちょっと出かける時ってガッツリとメイクをするのが面倒な時ってありますよね。特にアイメイクは時間がかかるので休みの日は出かけないでおこうと思ってしまう人もいるようです。そういう時もアイシャドウを使えば簡単にアイメイクを済ませることができます。

まぶた全体にBのベースカラーを塗ります。そしてDの引き締め色をアイライン変わりにするだけで目元の印象が変わります。休日はこれくらいのメイクで十分、これをするだけでも目がパッチリとメイクをしているように見えます。

その2.デートや友達との約束の時は主役カラーをフル活用

デートや友達と遊びに行く時などは主役カラーをフル活用するとかわいらしい印象になります。主役カラーはあまり強く入れると目が腫れぼったくなるので、塗り方のコツを覚えましょう。

眉毛の下からアイホールにかけてBのベースカラーを塗ります。そしてアイホールに主役カラーのAをしっかりと塗ります。そして目の際を柔らかい表情にするためにCのぼかし色で目の際を塗っていきます。

下まぶたも目の半分あたりの位置まで描きます。この場合はアイラインは描くようにしましょう。目の周りがベースカラーで明るくなっているので華やかな仕上がりになります。

その3.仕事の時はナチュラルメイクを心がける

仕事にメイクをしていく時は派手さを抑えないといけません。こういう時は主役カラーを前面に押し出すのではなく抑え気味に使うのがおススメです。

アイホール全体にBのベースカラーを塗ります。そしてぼかすようにCのぼかし色を目の際に向かってグラデーションになるように塗ります。Dの引き締め色でアイラインを描きます。

そしてAの主役カラーは黒目の上に指でポンポンと軽く付ける程度にしましょう。茶色の上にピンクを塗るので目立たず光を集めてくれるような仕上がりになります。

上の3つの塗り方を覚えておけばいろんな色のアイシャドウもこの塗り方で形になります。それにアイシャドウも無駄にならないので最後まで使い切ることができます。アイシャドウの塗り方や使い方に戸惑っている人は是非参考にしてみてください。

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