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印象も持ちも違ってくる!基本から学び直すアイシャドウの塗り方

Date:2014.02.27

アイシャドウは魅力的な目元を作り出すのにかかせないアイテムです。まぶたに少し色を乗せるだけで、セクシーに見えたり、涼しげに見えたり、かわいらしく見えたり、元気いっぱいに見えたりと色々な演出ができます。

でも、ただ色をおけばいいというものでは残念ながらないのです。貴女もアイシャドウをつけたら目がはれぼったく見えてしまったり、簡単に色が落ちてしまったりなんて経験お持ちではありませんか?

「今更聞けない…」なんて方も安心してください。基礎からアイシャドウの塗り方とコツを学んでみましょう!

1. アイシャドウパレットを買う

アイシャドウは単色のもの、2色、3色、4色などで組み合わさっているものなどがあります。

好きな色があると、それを単色で買ってそろえていくという方も多いかと思いますが、単色で何色かそろえると、なかなか他の色との組み合わせが難しいというケースが多くなります。

そこで、単色のものではなく、何色かで組み合わさっているものを用意すると、予め一緒に使うことが前提にされているため、色を合わせやすいのでお勧めです。

6色以上のパレットがあると、色々なアレンジがきくので、ファッションやTPOにあわせたメイクが可能になります。

2. アイシャドウを組み合わせる

アイシャドウを1色だけでそのまままぶたに乗せていませんか?それだとのっぺりした印象になってしまいます。立体感を出すためにも、2-3色ほどの色を合わせるようにしましょう。

まず、アイラインに一番暗い色、そして二重の幅にアイラインよりも若干明るめの色、最後にアイホールに淡い色を乗せるのが基本です。あまりにその3色の色が違いすぎるとちぐはぐな感じになってしまうので、気をつけましょう。

3. 備え付けのチップだけで満足しない

アイシャドウには備え付けでチップがついているものが多いかと思います。でも、それを利用するのはあまりお勧めしません。

チップだと色がたくさん取れすぎてしまって、グラデーションを作るときに不自然な混ざり具合になってしまうのです。そこで、自然な仕上がりのためにも、ブラシを使うようにしましょう。

4. 下まぶたにつけすぎない

アイシャドウを下まぶたに塗ると大きな目に見せる効果が期待できます。でも、それを強調しすぎたり、つけすぎると、まるでパンダのような目になってしまうのです。目のくまのような感じになって疲れた印象を与えてしまうことも。

下まぶたのメイクは肌色に近いナチュラルな色を軽く塗る程度からはじめるとよいでしょう。

5. しわが多い目元にはラメ系アイシャドウはNG

ラメ系やパール系のアイシャドウはきらきらとしていて魅力的なのですが、年齢で目のしわが目立ってきている方は避けたほうが無難です。

というのも、反射の関係でしわを際立たせてしまったり、乾いた感じになってしわを目立たせてしまったりするのです。目元が気になる方はマット系のアイシャドウでシックに決めるのがよいでしょう。

6. アイメイクベースを取り入れる

アイシャドウの持ちが悪いという方は、アイメイク用のベースを取り入れましょう。

普通のリキッドファンデーションをまぶたに塗ってあげるだけでも効果はそれなりにありますが、アイメイクベースを使うことで、アイシャドウがまぶたにしっかりと密着してくれ、長持ちします。

7. アイライナーとマスカラも忘れずに

アイラインに濃い目のアイシャドウを塗ったからといって、アイライナーを塗らないなんて方もいらっしゃいますが、それはお勧めできません。

アイラインのところの色を省いて3色ではなくて2色で仕上げるのは自然っぽく見えてOKですが、アイラインは必ず引くようにしましょう。

マスカラも同じです。しっかりとまつげを上げて、透明のマスカラでよしとしてしまうのではなく、しっかりと色つきのものを使って、コントラストを大切にするようにしましょう。

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