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相手の気分を悪くさせずに話を終わらせるコツ

Date:2012.12.16

話が長い人っていますよね。それはおもしろければまだしも、そういう人に限って、聞いていても飽き飽きしてしまうことが多いような気がします。また、急いでいるのにそのことを察してくれず、だらだらと取りとめのない話をしてくる人も困りものです。

「そんな話聞きたくないので」と言えることは滅多にありません。顔では笑っていても心の中では「早く終わって」と祈りにも近い思いで聞いていなければならないことも。

でも冷たい態度で話を終わらせると、後で何を言われるか分からないし、冷たい女性だと思われるのもいやですね。上手に、スマートに話を切り上げさせるコツなんて知っておくと、とても助かりますね。

相手を気遣うフリをする

ちょっとでも間が空いたら、「あれ?もうこんな時間ですよ。大丈夫ですか?」と相手を気遣うフリをしましょう。

または、「こんなに長い時間ひきとめてしまって、お仕事の邪魔をして申し訳ありません」。とか「あ、気付かずにすいません。長時間つきあわせてしまって」と言いながら席を立ったり、帰り支度をしましょう。申し訳なさそうに立ち去るのがコツです。

話をまとめる

「ということですね」。などと話をまとめて終了させてあげましょう。話は終わった、という雰囲気に持ち込めばあとはそこを離れるだけです。

またの機会に、と言う

「申し訳ありません。時間がないのでそのお話は次の機会に聞かせてください」。と話を終わりにします。相手はそれ以上話すことはできませんね。残念そうに、もっと聞きたいのですが、という雰囲気を残しつつ去るのがポイントです。

次の予定があると言う

「もっと話を聞いていたいのですが、あいにく次の予定があるので」とか「人を待たせているので」と言うと意外とあっさり話が終わるものです。それじゃあ仕方ないな、と相手も思うのですね。

沈黙する

こちらが黙ってしまうと、相手も「そろそろ切り上げどきかな?」と話しを終わらせてくれるものです。でも、あまりつまらなそうな顔をすると、相手に悪い印象を与えてしまうので、口元だけは少しだけ微笑んでいる、あからさまに不満そうな顔をしない、など不機嫌なイメージを与えないように注意しましょう。

トイレに立つ

「ちょっと失礼します」。と言ってお手洗いに立ち、帰ってきたら「ではこのへんで失礼します」。と笑顔であいさつ。これは自然な流れなので、相手の気分を悪くさせることはないでしょう。

相手が興味なさそうな話をする

相手の趣味や性格などを知っているのなら、相手が好きではない話題や全く興味のない話を持ち出して話し出す、というテクニックもあります。

その場合、ちょっと話し出すと相手から「では、このへんで」。と言ってくれます。長話をする人って自分の興味のある話や、自分の話にしか興味がない場合が多いので、違う話をされると面白くなくなってしまうのですね。

最後まで笑顔で

相手の気分を害さずに話を終わりにするコツは最後まで笑顔を絶やさないことです。つまらなそうな顔をしたり、面倒そうな顔をすると、話は終わるかもしれませんが、いい印象を残すことはできませんね。笑顔で、また残念そうに、名残惜しそうな態度で話をばっさり終わりにしてください。

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