• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

都合のいい女にならない方法。振り回されない恋愛をしよう!

Date:2017.04.04

好きな男性から呼び出されたら深夜でも行く、好きな男性からお金がないと言われたらすぐに貸してしまうなど、都合のいい女になっている方はいないでしょうか。

自分では都合のいい女になっているつもりはなくても、第三者の目線で考えると「おかしくない?」と思える場合、都合のいい女化している可能性は高いと言えるでしょう。

好きだからという想いだけで男性に全てを捧げすぎてしまうと、身も心もボロボロになる可能性があります。

自分の幸せを守るために、今回は都合のいい女にならない方法や避けるべき男性の特徴などをご紹介しましょう。


彼氏の言いなりにはならない!都合のいい女にならない方法

都合のいい女になりたくてなる女性はいません。都合のいい女にはなりたくないのに、彼氏のことを中心に考えてしまって結果的になってしまうのです。

好きな人のことを優先させたい、希望は全て叶えてあげたいと思う方もいるかもしれませんが、都合のいい女になってしまうと彼氏中心の生活になってしまいます。

都合のいい女になってしまう女性は、不幸な恋愛に陥っているのに気づけないという特徴があります。

楽しく幸せな恋愛をするために、彼氏の言いなりで都合のいい女にならない方法をご紹介しましょう。

好きな気持ちで全容認しない

好きという気持ちが強いと、彼氏に言われたことを全て容認してしまいかねません

好きだから「何かしてあげたい」、「プレゼントをあげたい」など思うことは当然です。

しかし、彼氏の全ての願いを叶えることは決してできません

自分にとって難しいことも一度容認してしまうと、彼氏の要求はエスカレートしていくかもしれません。

「自分のことが好きだから、何でもしてくれると」と都合のいい女と思われてしまうと、好きな気持ちを利用されてしまいかねません。

好きだからと言って何でも許されるわけではないですし、断ることで機嫌が悪くなる、会ってくれないなどの態度をとられても気にする必要はありません。

恋愛は対等な関係で築くものなので、自分の思い通りにならないと態度を変えること自体おかしいことなのです。

都合のいい女になってまで付き合う必要はないのですから、好きな気持ちが強いならば同じくらい好きになってもらってお互いに気持ちを認め合える関係を築きましょう。

世話焼きにならない

姉さんタイプや母ちゃんタイプなど、友達や恋人に尽くすことが多いという女性は、都合のいい女になりやすい傾向があります。

何かしてあげることにやりがいや喜びを感じると、どこまでも彼氏の要求に応えてしまうのです。

それと同時に、彼氏は世話を焼かれることが当然と思うようになります。

彼氏は、都合のいい女にしようと思っていなくても、自らの意思で世話を焼くことが都合のいい女を欲する男性にしてしまう可能性があるのです。

彼氏のために何かすることが当たり前の状況になると、彼氏も都合よくあなたを使い始めて、気づけば都合のいい女になってしまうのです。

彼氏はあなたの子供ではありませんし、自分のことは自分でできる立派な大人の男性ですので、世話は焼きすぎないようにしましょう。

男性依存を捨てる

男性に依存しやすいタイプも都合のいい女になりやすい傾向にありますので、依存体質を直すことや依存相手を変えることがお勧めです。

自分の言動に自信がもてず、彼氏の意見を優先させているといつの間にか、都合よく使われてしまう可能性があります。

男性依存の女性は、寂しがり屋の傾向にあるので彼氏と会えることに喜びを感じて、「会いたい」と言われたら深夜でも出かけてしまうのです。

男性依存している限りは自分一人で生きることが難しくなりますし、都合のいい女にされてしまいます。

誰かに頼らないと不安をいう方は、付き合う男性ではなく友達や家族を頼ることで男性依存を予防することができるでしょう。

▼恋愛依存についてはコチラの記事も参考にしてください!

子供のためと考えない

都合のいい女にならないためには、恋愛は自分の人生のためにすることと考える必要もあります。

シングルマザーで恋愛をしている場合は、全てを「子供のため」と考える傾向にあります。

子供に父親を与えたいという気持ちが強いと、彼氏ではなく将来のパートナーにしたいと考えて都合のいい女になってしまうようです。

都合のいい女になってしまうと子供にとっても犠牲を強いることになるので、子供のためや彼氏のためではなく、自分の幸せのために恋愛するという考え方も必要でしょう。

また、既婚者子持ちの女性が恋愛した場合も同様の傾向にあります。

離婚してから自分一人で生活する自信がないからという理由で、好きになった男性に言われるまま応じて都合のいい女になってしまうのです。

子供は弱みになるわけではないですが、「父親が欲しい」、「生活を助けて欲しい」など、他力本願的な部分があると都合のいい女になってしまいます。

子供が本当に父親を欲していたとしても、母親のことを都合のいい女として扱う男性を父親にはしたいとは決して思わないでしょうから、子供のためという意識は捨てることをお勧めします。

浮気や不倫相手にはならない

浮気や不倫相手など他の女性の影が見える恋愛をしないことも、都合のいい女にならない方法の一つです。

既婚者である、彼女がいるなどの状態で別の女性と付き合う男性は、時間を配分しなくてはならないので、自分の都合よく動く女性を浮気や不倫相手として選ぶ傾向にあるからです。

そのような状況を納得して付き合ってしまうと、完全に主導権は彼氏にあるので自分の意見を通すことは難しくなるでしょう。

特に曖昧な関係や恋人未満の関係の場合は、本命になりたいという気持ちから頑張り過ぎるので都合のいい女になっていることに気づかず、辛い恋愛なのに叶わぬ夢を見て続けてしまうようです。

浮気や不倫相手にされている時点で、既に都合のいい女状態にされているということに気づくべきではないでしょうか。

好きな人の言葉を信じたいという気持ちもわかりますが、本当に誠実な男性であれば曖昧な関係にはしないでしょう。

彼女と別れる、離婚するなど全てクリアな状態にしてから新しい恋愛を始めるでしょう。

都合のいい女にならないように、彼女持ちや妻子持ちの男性との恋愛は避けることをお勧めします。

電話やメール、SNSの流れで会わない

都合のいい女にならないためには、計画を立てて予定通りに彼氏と会うという方法もお勧めです。

最近は電話だけではなく、メール、SNSなど連絡手段が豊富にありますので会話やコメントなどやりとりの流れで会うことも多いようです。

しかし、流れで呼び出しに応じてしまうとそれが当たり前になってしまう可能性が高くなります。

特に約束もせず彼氏からの誘いに乗るというデートを繰り返すと、「いつでも会えるんだな」と思われていつの間にか都合のいい女になってしまうのです。

都合のいい女にならないためには、きちんと日時を約束して会うことです。急な誘いには乗らず、断ることです。

自分の思い通りの予定では会えないのだということを彼氏に認識してもらえば、都合のいい女になることもないでしょう。

自分磨きや趣味の時間を犠牲にしない

自分の時間を犠牲にしないことも都合のいい女にならない方法のひとつです。例えば以下のような時間です。

  • 美容や勉強など自分磨き
  • 趣味の時間
  • 家族や友達と会う時間

都合のいい女になってしまうと、自分の時間=彼氏の時間という考え方になるので、上記の時間を投げ出し、彼氏に全ての時間を捧げることになりかねません。

自分の生活パターンを崩さず、彼氏とは予定通りにデートして、会わない時間は自分磨きや趣味に費やせば都合のいい女になることはないでしょう。

時にはあなたの都合を優先させて彼氏に合わせてもらうことで、都合よく動く女性ではないと彼氏も気づくことができるのではないでしょうか。

言動を第三者に確認してもらう

都合のいい女にならない方法として、友達や家族に恋愛話を聞いてもらうこともお勧めです。

都合のいい女になってしまっているのに自分では普通のことだと思っているケースがあるので、あなたと彼氏の言動を話しておかしい部分はないか確認してもらうのです。

恋愛話を誰かに話したくないという方もいるかもしれませんが、当事者になっていると現在の状況を客観的に見ることが難しくなります。

「それはおかしい」、「都合よく使われている」と言われたら要注意です。

不快に思うこともあるかもしれませんが、どういう点がおかしいのかについて教えてもらいましょう。

納得できない場合は、何人かに聞いてもらって都合のいい女になっているかどうかを確認してみましょう。

あなたと彼氏の言動を聞いてもらうことで都合のいい女扱いをされていないかわかりますし、話すことで頭や心が整理されるので今の恋愛について冷静に考えることができるでしょう。

都合のいい女にならないために避けるべき男性7タイプ

都合のいい女にならない方法を行えば、相手優位の恋愛をすることはないですが、もっと良いことはそのような男性との恋愛は避けることです。

ここでは、都合のいい女にならないために避けたほうが良い男性の特徴についてご紹介しましょう。

付き合う前には、相手の男性に当てはまる部分はないかをここでチェックしてみてはいかがでしょうか。

1 自信家である

自信家である男性は、主体性があるので自分で物事を考えて進める傾向にあります。

このような男性は恋愛においても主導権を握りやすいので、自信が持てない女性は言われるままに操られる傾向にあります。

自信家なので、自分の出した提案を彼女から拒否されることを認めず、自分の気持ちを優先させようするので、結果的に都合のいい女になるしかないという状況になるのです。

自信があることは悪いことではありませんし、全ての自信家が都合の良い女を作り出すわけではありませんが以下のような男性は要注意です。

  • 意見を譲らない
  • 間違いを認めない

上記のような自信があり過ぎる男性の場合は、注意し避けたほうが良いでしょう。

2 優しさや思いやりがない

優しさや思いやりがない男性は、基本的に相手のことを考えないので無理なことも平気で言う傾向にあります。

例えば以下のようなことです。

  • 深夜でも会おうと呼び出す
  • 風邪を引いているのに呼び出す

上記のような相手のことを考える余裕がない男性と付き合うと、都合のいい女になる可能性があります。

「自分が彼女の立場だったら」と置き換えて考えることができない場合、「無理」と言ってもわかってもらえないでしょう。

相手に対する優しさや思いやりなど察するということは、本人が気づかなければ直らないですから、このような男性と付き合うことは避けることをお勧めします。

3 気が短くせっかち

気が短く、せっかちな男性は、自分の時間で動いているので自分の行動パターンやスピードと合わない女性を嫌う傾向にあります。

例えば以下のようなことです。

  • 飲食店は食事を終えたらすぐ出る
  • 5分前行動をする

上記のような独特なルールがある場合は、完全に彼氏の時間に合わせることになります。

自分に合わせて動ける女性といることを心地よいと感じるので、彼女になるのであれば彼氏の時間に合わせる都合のいい女になるしかありません。

また、気が短くせっかちな男性は待つことが苦手なので、些細なことがトラブルになることもあります。

待つこと、並ぶことなどが苦手なのでデートに支障が出てしまうのです。

不機嫌になって欲しくないと思うあまり、都合のいい女になってしまうこともありますから、気が短くせっかちなタイプも避けたほうが良いでしょう。

4 イケメンで女性好き

イケメンは、モテるので女性の優しさや気遣いなどに慣れていることが多いです。そして、常に複数の女性がいるのでデート時間も限られます。

時間が短く、お金をかけないデートでも満足するような都合のいい女を好む傾向にあるので、避けたほうが良い相手と言えるでしょう。

イケメンは女好きが多く、中には恋愛を本気に考えずゲーム感覚で楽しむ人もいます。

一人に絞らず複数の女性に声をかけるので、誰に何を話したか、誰と約束したかなどを忘れることもあります。

イケメンを好きになってしまうとおかしいと思えることが起こっても受け入れようとしてしまい、どんどん都合のいい女になっていく可能性があります。

イケメンでも真面目なタイプはいますが、容姿が魅力的なので近づく女性も多くて、付き合っても安心できないかもしれません。

イケメンの周りに都合のいい女が増えるとそれだけ振り回されやすくもなりますので、イケメンは避けたほうが良いのではないでしょうか。

5 末っ子や一人っ子など甘え体質

末っ子や一人っ子などは、甘え体質でわがままなことが多いようです。

末っ子や両親や兄弟から、一人っ子の場合は両親や祖父母などから大事にされるので、大人になってからもその名残が出てしまうのです。

自分のわがままをきいてくれる都合のいい女を好むことから、好きになったら変わることを求められるかもしれません。

しかも、甘え方を心得ているので都合のいい女になるつもりはなくても、気づいたら変わっていたなんてことも考えられます。

気になる男性がいる場合は、家族構成を確認して末っ子や一人っ子とわかった場合は避けることをお勧めします。

6 連絡しても出ず、既読スルー

連絡を返さない男性や既読スルーする男性も避けることをお勧めします。このような男性は、一様に忙しさを理由にする傾向にあります。

しかし、忙しくてもトイレへ行く時間や食事を摂る時間はあるはずです。

その数分を犠牲にしない男性は、付き合ってから何か問題が起きても取り合わず無視することが予想されます。

電話やメールなど無視されてもその状況を認めて付き合うということは、都合のいい女にならなくてはならないということです。

もちろん、友達や家族には返事をしなくても彼女になったら連絡をマメにするという男性もいるかもしれません。

しかし、彼女は大事にして友達や家族はないがしろにするという男性はどうでしょうか。

連絡する必要が起こった時にだけ友達や家族に連絡するという男性は、都合のいい相手を求めているのではないでしょうか。

自分にとって都合のいい人を好む男性は、彼女が家族になった時には同じようなことをして、最終的には都合のいい女になるしかないのではないでしょうか。

以上のことから、自分の都合で相手からの連絡は無視する男性も避けたほうが良いでしょう。

7 付き合う前に結婚話をする

「結婚を早くしたい」、「次に付き合う女性とは結婚を考えている」など結婚を匂わせる男性も避けることをお勧めします。

このような男性と結婚したいと考える女性が出会ってしまうと、結婚のために彼に好かれようと都合のいい女になってしまうことがあるからです。

男性のほうは都合のいい女を求めていなくても、男性との結婚を夢見て頑張り過ぎてしまうのです。

実際に付き合ってみないとどこまで発展するのかはわからないことなので、付き合う前の段階で結婚の話ばかりする男性も避けたほうが良いでしょう。

都合のいい女になったら負け!恋愛の主導権は自分で握ろう!

都合のいい女にならないためには、ご紹介したような方法を試し、避けるべき男性と関わらないことで予防できるでしょう。

一度都合のいい女になってしまうと感覚が麻痺してしまい、その後の恋愛にも影響を与えることがあるようです。

都合のいい女にはならず、主導権は自分で握るつもりで男性に都合よく振り回されない楽しい恋愛をしてみませんか。

この記事をシェアする

関連記事

コメント