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突然だからどうしたらいいの?赤ちゃん連れのお通夜とお葬式

Date:2013.05.09

小さな赤ちゃんがいても、突然やってくるのがお通夜やお葬式。子供を連れてどのように行動すればいいのか困ってしまいますよね。

特に遠方であれば、行くべきか行かないべきかでも悩むところだと思います。今回は、親戚が亡くなった場合という設定でどのように対応すべきかを見ていきたいと思います。

参列するかどうかは必ず両親に相談!

一番多く聞かれるのは、「子供が小さいので、参列するとかえって迷惑になるのではないか」とか「遠方なので、できれば欠席にしたい」という声。

どちらも気持ちは分かりますが、お通夜やお葬式は死者の冥福を祈ってお見送りするというもので、通常の法事とは少し重大さが違います。

特に田舎で親戚付き合いが濃い地域では、欠席すれば両親が肩身の狭い思いをする場合がありますし、他の親戚が子連れで遠方から来ているのに自分たちだけ欠席となれば、今後の親戚付き合いにも影響が出るかもしれません。

逆に自分たちは行くつもりをしていても、少人数でお見送りしようと親同士で話し合われていて参列しない方が良いという場合もあります。自分たちで決めるのではなく、必ず一度両親に参列すべきかを相談しましょう。

両親から「子供も小さいから来なくていいよ」とハッキリ言われた場合は欠席し、「来なさい」とか「できれば来て」というような返事の場合は参列する方が良いでしょう。

地域によってお香典の考え方なども違ってきますので、この時にお香典の金額なども確認しておくと間違いありません。

子供には何を着せればいいの?

子供用のフォーマルを持っているならそれが一番ですが、大人に比べると子供の服装はそれ程気にする必要はありません。

カジュアル過ぎるジーパンやダメージ加工がされているような服は避け、例えば黒系のズボンにグレーのトレーナーやTシャツなどのように地味な色合いの服を選ぶ方が無難です。

暗い色の服が準備できない場合は、派手な色は避けてできるだけパステル系などの優しい色合いの服にしておきましょう。余談ですが、マザーズバッグが派手なものしか無い場合は、バッグごと大きめの地味な袋などに入れてしまうと簡単ですよ。

子供が泣いても誰も怒らないので大丈夫!

子連れで参列する時に、一番気になるのが「子供がおとなしくしてくれるかどうか」ですよね。でも、大丈夫!子供がたとえずっと泣いていたとしても、誰も怒る人はいません。

むしろ「小さな子供を連れて大変なのに、参列してくれてありがとう」と言われる場合が多いと思います。とは言え、葬儀の会場でずっと泣かしておくわけにはいきませんので、子供がグズグズ言い出したら控え室に避難しましょう。

亡くなったのが夫の親族ならば自分が、自分の親族ならば夫が子供の面倒をみて、血縁のある方がずっと出席しておくというパターンが多いです。可能であればお焼香の時だけでも戻れれば良いですが、もしも無理ならずっと控え室にこもっていても大丈夫です。

あらかじめ両親と喪主さんに「子供が小さいので、落ち着いて参列できないかもしれません。申し訳ありませんが、騒ぎそうになったら控え室をお借りします」と伝えておくと安心です。

授乳中の場合は途中で着替えさせてもらってもOK!

お葬式の後も焼き場へ行ったり食事会があったりと、解散まで長時間かかることもしばしば。授乳中であればずっと喪服でいると授乳できずに困ってしまいますよね。そんな時は機会を伺って、黒やグレーの授乳ワンピースに着替えさせてもらいましょう。

お葬式が終わってすぐに控え室で着替えることができれば一番ベスト。無理なら焼き場での待ち時間や、食事会が始まる前などにトイレや更衣室で着替えてしまいましょう。

両親と喪主さんには必ず「授乳中ですので、お葬式が終わったら授乳できる服装に着替えさせていただきたいと思っています」と伝えておきましょう。可能であれば、着替えの部屋を空けておいてもらえることもあります。

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