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泣き止まない赤ちゃんを放置しなくてすむ魔法の簡単テクニック

Date:2014.01.24

一日の内ぎゃん泣きする回数が多い赤ちゃんはどうしたらいいのでしょうか?よく泣きつぶれるまで放っておいたら泣き止むという人もいますが、実際はどうなのでしょうか。

泣くことは赤ちゃんにとっての言語

赤ちゃんは言葉が話せませんから、お母さんとの唯一のコミュニケーションが泣くということになります。ですから、泣くことで、赤ちゃんはお母さんに何かを伝えているのです。

感情的なことから生理的なことまで色々ありますが、とにかく泣くということはお母さんとのコミュニケーションツールなのです。そんな赤ちゃんからの呼びかけに対してお母さんが反応してあげることで、赤ちゃんとお母さんの絆が生まれます。

泣いたらお母さんは要求を満たしてくれると。そうやって育った赤ちゃんは情緒がだんだん安定してくるそうです。そして自分からお母さん以外の人にも抱っこをせがんだり信頼を持つことができるようになるそうです。

またお母さんも赤ちゃんが泣き、お母さんがあやして泣き止むことで赤ちゃんを受け入れることが出来たという満足感が得られて相乗効果になるそうです。

では逆にぎゃん泣きする赤ちゃんを放置しておくとどうなるのでしょうか?赤ちゃんは大人ではありませんから、放置されると単純に泣いても何もしてもらえない、泣いても無駄という諦めが募ります。そうすると、泣くことをやめてしまいます。

そうなると、お母さんとのコミュニケーションが取れなくなります。お母さんとのコミュニケーションが取れなくなると、お母さん以外の人にもコミュニケーションが取れなくなります。泣くことをしないようになる赤ちゃんはいないのです。

赤ちゃんは要求をみたされた時にはじめて泣くのをやめるようになっています。ですから、放置されて泣き止むということは泣いた原因が取り除かれていないまま諦めてしまったということになり、情緒不安定になってしまいます。

ですから泣きつぶれというのは赤ちゃんにはありえなくなります。実際にお母さんと信頼の有る赤ちゃんは、声を枯らしても泣きわめきます。見ていて涙がでるほどです。

ハイハイから少し立てるくらいの赤ちゃんが、お母さんが二時間ほど外出すると、椅子にかけてあるお母さんのフリースまでハイハイできて、その椅子をしっかりもってフリースに顔をつけて大泣きしていました。

赤ちゃんは健気だと思いました。ですから赤ちゃんが頻繁に泣く場合は、お母さんは大変ですが、赤ちゃんとのコミュニケーションが赤ちゃんの泣きにあるということで、その都度赤ちゃんの要求を満たすということで、赤ちゃんとの信頼を築くということになります。

泣かずに育てやすい赤ちゃんの方がストレスを溜めている場合もある

おなかがすいたことを泣いてしらせる赤ちゃんもいれば、おなかがすいていても泣かない赤ちゃんもいます。ですが、赤ちゃんの中ではみんなおなかが空いているのは同じなので、逆に泣かない赤ちゃんはストレスをためてしまう恐れもあるということになります。

赤ちゃんはお母さんのことを思っていつも泣いていますから、泣かない赤ちゃんは自分の要求よりもお母さんのことを思って泣いていないだけかもしれません。そしてお母さんにとっては泣かない赤ちゃんの方が育てやすいのかもしれませんね。

ですがどちらの赤ちゃんもおなかがすいてはいるので、食事をしたいと思っているということには変わりありません。

泣く赤ちゃんは泣かない赤ちゃんより、お母さんとのコミュニケーションを取りたいと思っているということになると考えれば、ぎゃん泣きする赤ちゃんもより愛おしく思えるのではないでしょうか。

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