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ショック!ダイエットの勘違い。朝の甘い物が太る原因だった

Date:2014.09.22

甘い物は、ダイエット中のタブー。糖分たっぷりのそれは、カロリーも高いため、せっかくのダイエット効果を下げてしまうからです。

しかし、そんな時に限って甘い物が食べたくなりますよね。疲れているとき、お腹が空いているときは、糖分を体が欲するのは自然なことです。我慢のしすぎはストレスとなり、限度を超えるとドカ食いをする危険性を高めます。そんな時は無理せず食べたほうがいいのです。

ダイエット中は、夜よりも朝と昼に多く食べると、脂肪になりにくいということは多くの方が知っている事ですね。そこで、甘い物も朝食べてしまえばいい!と思っていませんか?実はそれが、ダイエットを失敗させる原因かもしれないのです。

甘い物はご飯の代わりにはならない

摂取カロリーを減らすのがダイエットの常識…ではありません!カロリーよりも内容、つまり栄養が大切なのです。

朝なら甘い物を少しくらい多く食べても、夜までには消費されると思っていませんか?しかも食事代わりにそれを食べていないでしょうか?その習慣が、太りやすい体を作っている原因なのです。

甘い物は、ご飯の代わりにはなりません。甘い物は、体と脳を動かすためのエネルギーとして必要です。しかしその他の栄養は含まれていません。そのため体が必要な栄養素を、それだけで補うことができないのです。

血糖値が急上昇する

夜寝てから、朝起きるまでの間、食事をとりませんよね。つまり朝一番に口にした物は、体への吸収がとても速いのです。甘い物は糖分がたっぷりですから、それが体に吸収されると、血糖値が急激に上がります。

それで満腹になればいいのですが、急に上がった血糖値は、急に下がってしまうという特徴があるのです。そうすれば、またすぐにお腹がすきます。そしてさらに甘い物に手が伸びるという、悪循環に陥ってしまうのです。

血糖値の急上昇、急降下を繰り返すと、腎機能が低下、糖尿病のリスクが高くなります。これでは健康的にダイエットなど、できませんよね。

どうしても食べるなら食後に

甘い物を食べると、すぐに太るわけではありません。糖分の吸収スピードを抑えることができれば、すぐに脂肪の増加につながらないのです。

おすすめは食後に食べることです。朝も、それをご飯代わりにするのではなく、きちんと朝ごはんを食べてから、それを食べましょう。

最初に食事をとっておくと、血糖値の急上昇や急降下も避けられますし、ある程度満腹感も得られます。よって少量の甘い物でも、満足できますので食べすぎることもありませんし、ストレスもたまりません。

ダイエットを成功させたいなら、甘い物を食事としてとること、空腹時には食べることを辞めましょう。それが太りやすい体質を作っていること、ダイエットに成功してもリバウンドしやすい状況を作っていることに気が付きましょう。

血糖値の急上昇を抑えることができれば、ダイエット中でも甘い物を食べてもOKなのです。

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