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パッチリした目で女子力アップ!アラフォーでもできるデカ目メイクを紹介

Date:2012.06.25

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若い女性がつけまつげなどでパッチリとしたデカ目をつくっているのをよく見かけます。とてもかわいくて素敵なんだけど、アラフォー女性にはちょっと難しいなと思うことありませんか?

会社につけまつげをたくさんつけていくわけにもいかず、どうやったらパッチリとしたデカ目ができるのか。

普段使っているアイシャドー・マスカラ・アイライナーでもパッチリとしたデカ目は作れます!今回は簡単にできるメイク方法を紹介しますので是非チャレンジしてください。

アイメイクの前に土台作りを

アイメイクを栄えさせるために土台作りはとても大事です。年齢を重ねていくと瞼がくすんでいき、アイシャドーを塗っても時間が経つと黒っぽくなったりすることがあります。

そこで基礎化粧の時に瞼にはファンデーションを使わずに、明るめのコンシーラーで土台作りをしておきましょう。あまり瞼にファンデーションを塗ると粉っぽくなるので、コンシーラーとフェイスパウダーだけで十分です。

どうしてもコンシーラーは心配という場合は、リキッドファンデーションの明るめの色を塗るのも同じ効果があります。ただ厚塗りになるとよれてしまうので注意しましょう。

アイシャドーはTPOに合わせて

基本的にアイシャドーはどういう色を使っても構いません。ただ職場に真っ青や真っ黒のアイシャドーや、ラメがいっぱい入っているものをつけていくのはTPOに合っていないので、場所を選んで色を選びましょう。

私の経験上ではゴールド(ブラウン)系や淡いピンク系だと職場にも使えますし、後で紹介するアイラインなども栄えてくるのでパッチリ目になりやすかったです。

アイラインは必須

アイラインを引くのが難しいということで躊躇する人が多いですが、パッチリした目にはアイラインはとても重要です。

アイライナーも今ではリキッドタイプ、ペンシルタイプ、ジェルタイプといろんな種類があるので自分が一番描きやすいものを見つけてみましょう。

アイラインというとグルッと目を囲ってしまう人がいます。それもパッチリ目にはなりますが、30歳を越えて全部囲ってしまうと少し老け顔になってしまうので注意しましょう。

上瞼は普通に描いても大丈夫です。あまり太く描いてしまうとパッチリというよりパンダ目になってしまうので気をつけてください。そして下瞼のラインですが、目尻から黒目のはじまるところまで(だいたい下瞼3分の1ぐらい)描きます。

その時、上瞼のラインと繋げるといいでしょう。下瞼はなるべく目のギリギリにラインを引くことをオススメします。

マスカラは多種使いがオススメ

つけまつげをしない為、マスカラは多種使いをオススメします。そしてなるべく繊維入りでウォータープルーフを選ぶといいでしょう。しっかりとビューラーでまつげを上げることから始まります。

そのままマスカラを塗ってしまうと落ちてパンダのようになってしまうので、必ずビューラーでまつげをしっかり上向きにしましょう。

次に下地専用のマスカラを塗ります。これを塗るとカールもキープできますし、まつげの痛みの少ないのでなるべく塗るようにしましょう。

下地が乾いたら次にボリュームアップのマスカラを塗ります。根元からしっかりと塗っていくとまつげにボリュームが出てきます。

あまり塗ると固まってしまうので、1度塗りで十分です。マスカラが乾いたら次に長さをアップさせるマスカラを塗っていきます。これは根元から塗るのではなく、まつげの先の方に塗っていきます。

繊維がまつげについてまつげが長くなっていくので自分の好みで長さを調整してください。下まつげはたくさん塗る必要はありません。長さアップのマスカラを少しずつ塗っていきましょう。

目の輪郭がぼやけてくる?

年齢を重ねると黒目の輪郭がぼやけてくるように感じませんか?そこで出てくるのがカラーコンタクトです。現在は色つきだけではなく黒目の縁をくっきりするためのコンタクトも売っています。

私はカラーコンタクトを使っているんですが、入れる前と入れた後では目の印象がかなり違います。普通はあまり使いませんが、出かける時などはカラーコンタクトを使うようにしています。

カラーコンタクトを使うようになってから友達から「若く見えるよね」と言われるようになりました。コンタクトには度入りと度なしがあるので、もし興味のある方は眼科などに相談をしてみるのもいいと思います。

本当に簡単な説明ですが、アイライン、マスカラ、カラーコンタクトで自分でもビックリするくらい印象の違う目元が作れます。

試しに片方だけメイクしてみて違いを見てみるのも面白いと思います。いつも綺麗なパッチリした目を目指してメイクに勤しんでみるのもいいと思います。

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