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仕事を辞めたい原因は人間関係?アラサー女性が考えたい人生の選択

Date:2014.01.26

結婚や出産、職場での立場の変化などアラサー世代の女性は人生の転機を迎えることが多いものです。さらに仕事のことを考えるとなると、選択の仕方によっては今までのキャリアをリセットしなければならない場合もあるでしょう。

そこで、アラサー女性が仕事を辞めようか迷った時に考えておきたいことを挙げました。

仕事を辞めたい理由

仕事を辞めたい理由で多いのは、人間関係や仕事内容、職場での立場が自分に合っていないという理由ではないでしょうか。いずれにせよ仕事を辞めたいと思うからには何らかの理由があるはずです。

もしなんとなく仕事を辞めたいと思っていたり、今いる職場よりもっと良い職場があるはずだと思うだけなら安易に転職しない方が良いと思います。何故なら転職した結果今より良い職場にいられるとは限らないからです。

辞めたい理由を明確にして、転職や退職が今の自分に本当に必要か考えてみましょう。

辞めたいと考える時は転機

仕事を辞めたいと思う時は転機だと考えましょう。仕事を辞める、転職をする、あるいはその時が正念場だと思って乗り越えるという選択肢もあります。

そしてアラサー女性は結婚や出産でやむを得ず仕事を辞めることも多いので「どうせ雇っても結婚か出産で辞めるだろう」と企業側も積極的に採用しにくい世代です。

そのため、退職や転職をする際は少なからず慎重になる必要があると思います。「折角転職したのにまた上手くいかなかった」ということにならないようにしたいものですよね。

だからこそ、次に繋げるためにも仕事を辞めたい理由と仕事が上手くいかなかった原因、これからどうしたいかを明確にする必要があるのです。

仕事を辞めた方がいい時

もし今の仕事をしていて、体調不良(うつなどの精神疾患も含む)がなかなか治らない場合は退職をするか休職をした方がいいかもしれません。また、職場いじめなどを受けている場合も同様です。

それらの事情がある時は、職場や仕事内容が明らかに合っていないにも関わらず、ひたすら我慢をして耐え続けてしまっている可能性がある時です。人間の体力には限界があるため、いつまでも耐えられるものではありません。

特に毎月の給料の一部が病院通いの費用だという場合は、何らかの方法で体を休ませる方がいいと思います。

そして仕事を辞める時や辞めた後は、企業がどうなっているかということは気にしてはいけません。企業は仕事が出来る人を失うと引き継ぎをしても多少困ることはありますが、それでも必ず動くものです。

体調不良ならなおさら心が休まらない上に、体調が治らなければ転職する機会が遠のくので考えないでおきましょう。

アドバイスをもらおう

直属の上司には辞めたいという意志や考えを話すことや、相談をするのは難しいと思います。そのため、直属の上司以外の職場の人にアドバイスをもらいましょう。もちろん社外の誰かでも構いませんし、本を読むのも良い方法です。

出来ればアドバイスは多い方が良いと思いますし、年齢に関係なく自分より経験豊富な人からのアドバイスはより参考になります。アドバイスをもらって考えることが出来れば、何も考えず勢いで辞めてしまったということは防げるはずです。

さらに、仕事を辞めることにちょっと待ったと言う人もいれば賛成する人もいるでしょう。あまりにもネガティブなことばかり言われるようであれば参考にする必要はありません。しかし大切なのは賛成反対ではなくその理由をしっかり聞くことです。

言うまでもありませんがアドバイスをもらえた時は相手にお礼をしっかり言いましょう。また、アドバイスは参考にするべきもので、最終的に決めるのは自分です。他人からのアドバイスに絶対はないので、自分自身が一番納得いく選択をするしかありません。

ネガティブな感情で仕事をする人も

もし転職を特に考えておらず毎日仕事が(あるいは職場が)嫌だと思いながら仕事をしている人も、アドバイスをもらうのは有効な方法です。

何故毎日ネガティブな感情で仕事をしてしまうのか、楽しく仕事をしている人との違いは何なのか考えることで、自分を見つめ直す良い機会になるでしょう。人生の転機を見逃さず、自分らしくいられる仕事を選んで続けていけるといいですね。

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