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30代に似合う口紅の色は?自分の肌にあう口紅の選び方を知りたい

Date:2017.07.20

口紅は流行の色を選べばいいというものでありません。また、好きな色が似合う色とは限らないのです。

年齢に応じた色、自分の肌の色に合った色の口紅を選ぶことで、つけないときよりも肌の色をよりキレイに見せることが出来るんですよ。

もしくは、ナチュラルメイクがいいから、なんて口紅を塗らずに済ませていませんか。それはむしろ老けて見えるかもしれません。

派手な色ではなくても、口紅を塗ることでナチュラルでありながら華やかな印象にすることだって出来るんです。

そのためには色選びが重要。老けない、そして若作りにならない、30代の口紅選びについてご紹介します。


30代におすすめの口紅のタイプ

30代になると、残念ながら20代の頃とは肌の色つやが変わってきてしまいます。

ですから、何だか顔がくすんで見えると思ったら口紅の色を変えるタイミングなのかも知れません。

大人の肌をきれいに見せるタイプ

30代の大人の肌をキレイに見せてくれるのはこの2つです。

セミマットタイプ
しっかり発色してくれて、顔色を良く見せる効果があります。ツヤ感はありませんが、きちんとした印象を与えるリップを作れます。マット過ぎるとべたっとした印象になるので、やや軽めのセミマットがおすすめです。
シアータイプ
肌に馴染みが良く、透明感があります。透けるような質感なので、女性らしい柔らかさを出すことが出来ますね。

平日の仕事のときはセミマット、休日はシアータイプにしたり、服装によって変えてみてもいいでしょう。

30代におすすめの色味は落ち着いた色

30代になったら華やかさだけを追求するのではなく、やや落ち着いた色味の方がしっくりきます。

  • 落ち着いたピンク
  • ローズ系

など、20代の頃だとちょっと大人っぽくなり過ぎかな?と思われたような色が逆に似合うようになるんです。

リップグロスのみを使うのもおすすめ

口紅を塗りたくないという日もあるでしょう。そんな時には明るい色のリップグロスのみで仕上げるのもおすすめです。

30代が選んではいけない口紅のタイプ

唇のプルプル感を強調するツヤ感のある口紅だと、唇が一人歩きする可能性があります。

逆に肌のくすみを強調しかねないので、パール感の強い口紅は避けた方がいいでしょう。

自分の肌の色に合った色を探す

自分の肌の色のベースがどんな色味かということによっても、似合う色が違ってきます。

このベースカラーとの組み合わせを間違えてしまうと顔全体がちぐはぐな印象になってしまうので気をつけてください。

まずは自分の肌色がどんなタイプなのか、パーソナルカラーを探しましょう。

ブルーベースの肌の人

ブルーベースの肌にはこのような特徴があります。

  • 肌が青みより
  • 元々色白の人
  • 唇の色は肌の色と近いピーチ系
  • シルバーのアクセサリーが似合う
  • 日焼けをすると赤くなるタイプ

<似合う色味>

  • ローズピンク
  • ピンクベージュ
  • マゼンダ
  • チェリーピンク

ややピンクよりの柔らかい印象の色がよく似合います。

サマーシーズン&ウィンターシーズン

ブルーベースをさらに2つのタイプに分けることが出来ます。以下の項目をチェックしてみてください。サマーシーズンは日本人に一番多いといわれているタイプです。

◆サマーシーズン

  • 髪と瞳の色がアッシュ系
  • フェイスラインはやや曲線
  • 目や鼻は小さめ

◆ウィンターシーズン

  • 髪と瞳の色は黒め
  • フェイスラインはやや直線
  • 目鼻立ちがはっきりしている

どちらが多く当てはまりますか?チェックが多い方があなたのタイプです。同じ数であればどちらにも当てはまるということになります。

サマーシーズンはローズピンクやパープル系のピンクなど落ち着いた色が、ウィンターシーズンは鮮やかなピンクや濃いめのレッドも似合います。

イエローベースの肌の人

イエローベースの肌にはこのような特徴があります。

  • 肌が黄みより
  • やや健康的な肌の色
  • 唇の色はやや赤みのあるピンク系
  • ゴールドのアクセサリーが似合う
  • 日焼けをすると黒くなるタイプ

<似合う色味>

  • コーラルピンク
  • サーモンピンク
  • シェルピンク
  • オレンジレッド

健康的なピーチ系、オレンジ系も良くに合います。

スプリングシーズン&オータムシーズン

こちらもさらに2つのタイプに分けることが出来ます。

◆スプリングシーズン

  • 肌はやや明るい黄みよりのベージュ
  • 髪や瞳はライトブラウン
  • フェイスラインはやや曲線
  • 目や鼻は可愛らしく顔はややふっくら目

◆オータムシーズン

  • 肌はオークル系
  • 髪や瞳はダークブラウン
  • フェイスラインはやや直線
  • 目鼻立ちがはっきりして大きい

さてどちらの項目がチェックが多いでしょうか。多い方があなたのタイプになります。

スプリングシーズンはサーモンピンクやアプリコット、オータムシーズンはオレンジ系のレッドなどが似合います。

30代の肌を引き立たせるのは明るい色

元気に見せたいならコーラル系、オレンジ系がいいですね。落ち着いた印象にしたい時はピンク系、ローズ系ですが、いずれにしても肌の色をくすんでみせないような明るめのリップカラーがおすすめです。

30代が選んではいけない色味

ただし、明るい色といってもそれは「派手な色」とは違います。濃い色、はっきりしすぎた色は逆に老けた印象を与えます。

かといって落ち着きすぎた色も逆効果なので、口紅選びって本当に難しいですね。

  • ブラウン系
  • ベージュ系
  • シックな色味
  • ボルドー系

などは、30代にはあまりおすすめできない色味です。

実は大人にこそおすすめの赤リップ!

赤いリップって、ちょっと難しいなと感じませんか。でも、無難なピンクベージュの口紅を塗るよりは、はっきりした色味の赤リップを塗る方が肌の色を明るく見せる効果も期待できるんです。

しかも、はっきりとした色合いの赤リップは顔が華やかに見えますし、肌の悩みも目立たなくするんですよ。

赤と一口にいっても様々な色味がありますから、大人の女性にこそつけて欲しい「赤」があります。肌のベース別に似合う色をご紹介しますね。

スプリングシーズン
オレンジレッドなどのややビビッドな明るい色味が似合います。
サマーシーズン
ローズレッドやポピーレッドなど、透明感があってやや青みのある色が似合います。
オータムシーズン
やや深みのあるウォームレッドやターキーレッドなどイエローベースの色が良いでしょう。
ウィンターシーズン
ブルーベースですがビビッドなルビーレッドやディープレッドが似合います。
赤リップを使う時にはアイメイクやチークはやや控えめにするといいですよ。全部を盛りすぎると80年代のような古くさい顔になってしまいます。

似合う色が分かったら実際に店頭で試す

肌の色味と合う口紅が分かったところで、やはり実際に試してみることをおすすめします。というのも、自分自身で判断した肌の色味が、実は違っていたということもあり得るからです。

同じ「ローズピンク」という色味でも、メーカーによって若干の色味の違いがあります。

唇の色によっても付けたときの色味は変わってくるので、実際につけてみた方がより似合う色を見つけることが出来るでしょう。

似合う口紅を引き立たせるちょっとしたコツ

自分に似合う色味が分かったら、それをより効果的に見せるリップメイクのコツも覚えておきましょう。

アイメイクとのバランスを考える

口紅は塗った方がいい、とはいったものの、口紅もアイメイクもフルメイク!という状態だとちょっとキメすぎな感があり、しつこくなってしまいます。

そんな時にはどちらか一歩に絞ってメイクをするとバランスが良くなります。

アイシャドウ、アイライン、マスカラとアイメイクをしっかりした時には口紅は薄めで。リップライナーを使わずに、指で乗せると自然な感じになります。

リップライナーを使ってキレイに塗ろう!

アイメイクをシンプルにしたときは、唇はしっかりと形を作っていきましょう。ここで唇もシンプルメイクにしてしまうと、顔全体がぼやけた印象になってしまいます。

リップライナーを使ってしっかり輪郭をとりましょう。口角までしっかりと線を引いてラインの内側もしっかり塗りつぶし、キレイに唇の形を作ってください。

それから口紅を塗ってグロスをオン!これで完成です。

ラインだけで終わらせてしまうとそこだけ浮いたように見えて不自然に。逆に老けた印象を与えかねないので、肌の色にあったリップライナーを使い、唇全体を塗った方が口紅の色が引き立ちます。

30代に似合う、大人の口紅を見つけて!

流行を追いすぎて、もしくは自分の好みだけで口紅を選んでいると、メイクや服装と合わずにちぐはぐな印象になってしまいます。

唇はパーツとしては小さいですが、顔全体の印象を左右する重要な場所ですから、派手すぎず、かといって地味すぎない、自分に合った色を選ぶことが重要。

今回ご紹介したポイントを考えて選べば、自分に似合う1本を見つけられると思います。30代の魅力を引き出す1本をぜひ見つけて下さい。

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