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アラサー女子は口紅必須!肌を3歳若く見せる口紅の色の選び方

Date:2015.09.30

shutterstock_151548218 - コピー

突然ですが、皆さんは普段口紅を塗っているでしょうか?口紅の色を選ぶのが苦手だったり、自分に合う色がわからないと、ついついめんどくさくなってリップクリームだけで済ませがちですよね。

しかも最近はナチュラルメイクが流行っているのもあって「口紅は塗らなくていっか~。ナチュラルメイクだもん!」なーんて開き直っちゃってませんか?ちなみに私は開き直ってるタイプです…。

そんな私のような女性にぜひ知ってほしいのが「口紅を付けると若く見える」という情報!今回は口紅を塗るメリットや、今より若く見える口紅の色の選び方をご紹介します。

口紅を付けないと老けて見える理由とは…

2012年から徐々に流行り始め、今や定番になったナチュラルメイク。最近はカラーレスメイクやすっぴん風などのまるでメイクをしていないようなメイクが流行しています。

さらに、2015年はメイクアイテムよりスキンケアアイテムに力を入れて素肌の美しさに磨きをかける方が増えているのだとか。

そんな風潮だと「メイクしてます!」という感じがはっきり出てしまう口紅って必要ないんじゃない?と思いたくなりますが、それはあくまでもお肌がツルツルの若い子のお話です。

小じわやたるみが気になり始めるアラサー女子にとって、口紅を付けないのは老けて見える原因の一つになります。口紅を付けないとどんな風に見えるのか、デメリットを見てみましょう。

顔色が悪く見える、疲れて見える

流行のカラーレスメイクやナチュラルメイクはアイカラーもヌーディ―だったりベージュ系だったりと控えめです。

色味の少ないメイクをしている上に口紅を付けないと血色が悪く見えて、疲れているように見えてしまうのです。また、元から肌に赤みがない方だと顔が暗くくすんで見えてしまうことも…。

唇に自然な血色の良さがあるなら無理に口紅を付ける必要はありませんが、唇の色がくすんでいるなら口紅は付けた方が若く見えて得です!

地味すぎる、おばさんっぽく見える

あまり色をつけないヌーディ―メイクやカラーレスメイクは一見簡単そうに見えますが、実はすごく手間がかかるものです。なぜなら色がないってことはメリハリを付けにくいということで、見様見真似でやってみてものっぺりした地味顔になりがちなのです。

また、華やかさにも書けるので見方によっては「ちゃんとメイクする時間もないほど生活に追われる疲れたおばさん」のようにも見えてしまいます。

シワや小じわが目立ちやすい

全体的に色味がなく強調される部分がないメイクだと、人の視線はあちこちさまよいます。すると「あ、目尻に小じわが…」「口元がたるんでる…」といった風に肌の老化が見つかりやすくなってしまうのです。

手抜きメイクに見える

大人の女性にとってメイクは社交辞令とまで言われるほど重要なものです。お仕事をされているならなおさら大切ですよね。企業によっては女子社員にメイク研修をするところもあるほどです。

しかし、ナチュラルメイクは一つ間違えるとすっぴんにも見えてしまうメイクです。それはすっぴんっぽいのにキレイというのがメリットでもあるのですが、あまりにすっぴんに見えすぎると

  • 社会人なのにメイクもしないみっともない人
  • ものすごい手抜きなメイク

だと思われてしまうことがあります。

口紅を付けないデメリットは意外と多い

いかがでしょうか?口紅を付けないデメリットって思っているより多いと思いませんか?

フォーマルな場に行く時は口紅を付けると言う方も多いですよね。それはやっぱり「メイクは女性にとってみだしなみの一つ」だからこそ、メイクしている感じが出る口紅が必要なのです。

また、口紅を付けたとしても色味のないヌーディーカラーは血色が悪く見えてシワやシミが目立ちやすくなります。ヌーディ―カラーの口紅はお肌にハリツヤのある若い子に任せておきましょう。

色選びも重要!口紅の定番カラー、シックな色も老けて見える原因に…

また、口紅を選ぶ時に気を付けたいのが色選びです。「もう若くないから…」そんな思いが強ければ強いほど、明るい色よりシックで落ち着いた色を選んでしまいませんか?

シックな色とは具体的には以下のような色です。

  • シックな色味のベージュ系
  • ブラウン系
  • ボルドー系
  • 暗い色味のローズ系
シックな色合いは落ち着いた雰囲気と上品さを感じる色です。若い子が自分を大人っぽく見せたい時や、童顔で子供っぽく見えるという方にはオススメしますが、若く見られたいなら避けるべき色です。

落ち着いた色味の口紅には以下のようなデメリットがあります。

大人っぽくなりすぎて老けて見える

上にも書きましたが、シックな色合いは落ち着いた上品な雰囲気があり大人っぽさを演出してくれる色です。大人の女性が付けると大人っぽくなりすぎて、老けて見えてしまうのです。

かしこまった場所へ付けていくにはぴったりの色ですが、肌をキレイに見せたかったり、少しでも若い印象に見せたい時はあまりオススメできません。

肌が暗くくすんで見える

明るい色の口紅はパッと華やかな明るい印象にしてくれますが、シックな色の口紅は顔全体を暗くくすんで見せてしまいます。

また、口紅の色によっては血色が悪く見えることもあり、不健康そうな疲れた雰囲気になってしまうことも。

ほうれい線や口元のたるみを目立たせる

暗い色やシックな色ってどーんとした重みがありますよね。その重みが大人の女性らしさを醸し出してくれるメリットもあるのですが、全体的に色味のないメイクだと口元にばかり目が行ってしまい、顔全体が口紅の色の暗く重たいイメージになってしまうのです。

また、口元に目が行くことで、ほうれい線や口元のたるみが目に入りやすくなるというデメリットもあります。

若く見られたいならシックな口紅は封印!

「大人なんだから落ち着いた色の口紅にしよう!」と年齢に合った色を選ぶのは素敵なことです。その年齢でしかできないオシャレを楽しめる女性ってとてもキレイに見えますもんね。

ただ、シックな色の口紅にはこういったデメリットがつきまとうため、若く見せたい時は封印しましょう。マナーに厳しいお仕事に使う場合やフォーマルな場へ行かれる時は大活躍してくれるのでその時まで待機してもらいましょう。

暗い色の口紅を使いたいけど若さも出したいと言う時は、グロスを乗せて軽さを出すのがオススメです。透明感がプラスされることで色に軽さが出て若々しい印象に仕上がります。

明るい色の口紅が持つ若返り効果とは?

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色味の少ないナチュラルメイクをしつつ、若く見せてくれる口紅の色はズバリ「明るい色」です。

アラサーに限らず、40代50代の女性にも同じことが言えます。年齢が上がれば上がるほど、ついつい落ち着いた色を選びがちですが、実はその口紅が肌を老けて見せているのです。

明るい色の口紅を付けると、どんな若返り効果があるのかご紹介します。

血色が良く見える、顔全体が若々しく見える

明るい色の口紅を付けると、唇の血色が良く見えて顔色を明るくしてくれます。

また、色味を抑えたメイクの中で唇がパッと明るい色をしていると、顔全体が華やかな印象になり若々しく元気いっぱいのイメージになるのです。

「顔色が悪いけど具合悪いの?疲れてるの?」などと言われることが多い方は、明るい色の口紅を付けるだけでずいぶん雰囲気が変わりますよ!

肌の透明感が増す

明るい色は口元全体を明るく見せ、くすみがちな口元に透明感を与えてくれます。明るい色には軽やかさも感じるので、ほうれい線や口元のたるみをごまかしてくれます。

また、明るくはっきりとした色合いの口紅は、肌と唇のコントラストを強調して透明感をアップさせ若く見えるという効果もあります。

明るく社交的な雰囲気になれる

年齢を重ねた女性の顔を老けさせる原因の一つが「お疲れ顔」です。歳を重ねれば若い時には知らなかった苦労や悩みも出てきますよね。自分では普通にしているつもりでも、日々のストレスは表情に滲み出て疲れた顔になっています。

また、イライラすることが増えて無意識のうちに怒っているような顔になっていることはありませんか?こういった疲れやイライラが顔に出ているのも老けて見える原因なのです。

明るい色の口紅を付けるだけでなんだか明るく元気な人に見えたり、内気だったり地味だったりする人はいつもより社交的な雰囲気になれます。口紅一つでこんなにイメージが変わるなら、使わないのはもったいないですよね。

3歳若く見せてくれる口紅の色の選び方

普段は口紅を付けない、または落ち着いた色合いばかり選んでしまう方にとって、「若く見えるから明るい色の口紅を付けましょう!」って言われてもちょっと抵抗がありますよね。

そんな方にオススメなのが以下のカラーです。それぞれの色が持つ効果も書いているので、口紅を選ぶ時に参考にしてもらえたらうれしいです。

ベージュピンク
口紅に抵抗がある方にオススメしたいのがベージュピンクです。カラーバリエーションが豊富で仕事にも使えそうなちょっと落ち着いた雰囲気の色から、デートや女子会にもOKのピンク味の強い色までそろっています。

日本人の肌色ならまず失敗のない色です。口紅選びはいつも失敗する方でも気軽に挑戦できる色なので、不安な方はまずこの色から試してみてはどうでしょうか?

ただし、ピンクの発色があまり良くないとヌーディ―ベージュに近い色になり血色が悪く見えてしまうので、購入する時は必ずテスターを使って実際の発色を確認しましょう。

コーラル系・オレンジ系
オレンジには元気いっぱいで明るいイメージのある人に見せてくれる色です。黄色みの強い日本人の肌はオレンジ系の色となじみが良く「オレンジなんて派手で付けられないよ」という方もぜひ一度挑戦してほしい色です。

あまりにビビッドなオレンジ色が苦手な方はコーラルピンクやサーモンピンクをオススメします。ピンクの口紅に抵抗感がある方も多いですが、オレンジ系の色が入るっとちょっと派手に見えるピンクも以外としっくり肌になじみます。

明るい色味の赤
血色が良く見える色と言えばやっぱり赤!それもシックな赤ではなく発色の良い明るい赤がオススメです。

赤い口紅は血色を良く見せてくれる上に、人目を引く華やかさがある色です。パーティーや女子会など華やかな場所へ行く時はぜひこの色に挑戦してみましょう。ゴールドのラメが入った赤い口紅なんてすっごく素敵です。

また、赤が派手すぎて抵抗がある方は明るい赤のグロスをオススメします。グロスならそれほど濃くならず、自然に唇の発色を良くしてくれるので使いやすいです。

明るい色の口紅で今より3歳若返ろう!

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口紅のメリットや色選びについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

色々と調べてみると「口紅付けた方が良いよな~」と漠然と思っていた私でも「こんなにメリットがあるんだ」と気付くことが多かったです。

なんとなくメイクにメリハリが出ない、顔が老けてきたように感じる方は、ベースメイクやスキンケアの見直しだけでなく口紅も見直してみてはいかがでしょうか?

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