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アロエベラジュースの効果で美肌もダイエットも健康も叶う!

Date:2016.08.01

shutterstock_403942813アロエベラジュースが美容にも健康にもおすすめと評判になっていることはご存知ですか?

アロエベラは日本ではヨーグルトに入っていることが多いくらいの認識ですが、ビタミン・ミネラル類を豊富に含む植物で古くから世界中で病気や怪我の治療、スキンケアに使われてきました。

そんなアロエベラのエキスを手軽に摂れるアロエベラジュースの持つ美容効果や健康効果を詳しくご紹介します。


アロエベラジュースの「アロエベラ」は食用アロエの品種のひとつ

アロエベラは300種類以上あるアロエの品種のひとつ。葉の内側にあるゼリー状の部分(葉肉)が多いため、食用として世界中で利用されているアロエの品種です。

日本でもアロエ入りヨーグルトや、アロエのシロップ漬けなどがスーパーでよく売られていますよね。

日本で食用アロエというと基本的にアロエベラのことなので、私たちが普段食品として見かけるアロエ=アロエベラと思ってOKです。

アロエベラは紀元前から薬や食べ物として利用されていた

アロエベラは過酷な砂漠で生き抜くためにたくさんの水分と栄養素を蓄えています。

  • ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類
  • カリウムや鉄分などのミネラル類

上記のような栄養素の他に、アロエ特有のアロエステロールやサポニンなど美容や健康にうれしい作用が期待できる成分がたっぷり含まれています。

その栄養価の高さから食品として利用されることはもちろん、なんと今から6,000年も前から民間医療やスキンケアに利用されてきた歴史があります。

傷の治療や下剤に使われたと記録されているだけでなく、世界三大美女の一人・クレオパトラが全身のスキンケアにアロエ果汁を使っていたことも有名です。

日本では、アロエベラと同じくたくさんの栄養素を含み食用として利用されることもあるキダチアロエが「医者いらず」と呼ばれていました。

今では珍しくなりましたが、昔やヤケドや擦り傷を負うとおうちの庭に植えているキダチアロエを切って絆創膏のようにヤケドに貼りつけるという民間医療が日本各地各地で行われていたのです。

ちなみに、キダチアロエはアロエベラと比べて葉肉部分が薄いので、基本的に食用として使われることはほとんどありません。

アロエベラジュースは栄養たっぷりのアロエベラを手軽に摂取できる!

古くから怪我の治療や美容に重宝されてきたアロエベラを手軽に摂取できるのがアロエベラジュースです。

上に書いた通り、日本の食用アロエはほぼ100%アロエベラなので

  • アロエジュース
  • アロエドリンク

と呼ばれているものはアロエベラジュースと思って問題ありません。

少し前までは海外から輸入されているものがメインでしたが、最近では日本のメーカーが作る日本製のアロエベラジュースもたくさん販売されています。

沖縄で栽培されたアロエ(通称:沖縄アロエ、琉球アロエ)を使ったアロエベラジュースも多く、口に入るものは日本製にこだわりたいという方にもおすすめです。

アロエベラジュースに期待できる6つの美肌効果

アロエベラジュースに期待できる美肌効果は実にさまざま!

肌荒れやお肌の老化に悩む女性にはぜひアロエベラジュースを試してほしいと思うほど、たくさんの効果効能が期待できます。

どんな美肌効果があるのか、ひとつずつ詳しく見ていってみましょう。

1.肌のコラーゲン量アップ

コラーゲンは肌の深い部分にある真皮に存在する繊維状の物質です。コラーゲン繊維が絡まり合うことで肌の弾力が保たれ、ピンとハリのある肌でいられるといいうわけですね。

コラーゲンはタンパク質とビタミンCから作られているのですが、年齢とともにコラーゲンの生成量はダウン、さらに作られるコラーゲンは徐々に硬く弾力のないものへ変わっていきます。

そのため、年齢を重ねるにつれて肌からはハリが失われ肌がたるんでいってしまうのです。

さらに、たるんだ皮膚に引っ張られることで

  • シワ
  • 毛穴の開き

も目立ち始めます。

アロエベラの葉肉に含まれるアロエステロールという成分は、経口摂取することで血液を通して真皮へ届き、質の良いコラーゲンの生成を促すことがわかっています。

アロエベラエキスを肌に塗ることでも保湿効果やコラーゲン量がアップしますが、経口摂取の方が効果的と言われており、アロエベラジュースなどで摂り入れるのがおすすめです。

2.シミを防ぐ、薄くする美肌効果

アロエに含まれるアロエシンという成分には、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する効果があり、シミを予防する美白効果が期待できます。

また、アロエに含まれるビタミンA,Cにも同じようにメラニン生成抑制効果があります。

その他、ビタミンB群にはターンオーバーを促進してすでにできてしまったシミ=表皮に沈着したメラニン色素を古い角質とともに排出する効果が期待でき、時間はかかりますがシミが薄くなる可能性も期待できます。

3.肌の老化を防ぐアンチエイジング効果

私たちの肌や身体が老化する大きな原因として考えられているのが、酸化です。

金属や野菜が空気に触れると酸化して色が変色したり傷んでいくのと同じで、呼吸によって酸素を取り込むたびに細胞が少しずつ酸素によってサビていってしまっています。

この酸化を予防してくれるのが抗酸化物質。アロエには

  • ビタミンA,C,E
  • アロエシン

といった抗酸化物質が含まれています。肌細胞の老化を防ぎ、シワやシミがなくハリとうるおいのある肌を保ってくれます。

また、アロエと言えば忘れられないのが、驚異的な保湿効果!

乾燥のひどい砂漠で生きているアロエには水分をたっぷり含む性質があり、直接肌に塗るだけでなく経口摂取でも保湿効果があることがわかっています。

ジュースとして口から摂ることで全身のお肌の保湿ケアができるのも、アロエベラジュースのおすすめポイントのひとつです。

4.肌荒れの予防と改善

アロエに含まれるアロエシンには、

  • 抗菌・殺菌作用
  • 抗炎症作用

といった作用があります。

肌荒れの原因となる雑菌やウイルスを防ぎ、炎症を起こした肌を鎮めて肌荒れが早く治るようにサポートしてくれるのです。

5.ターンオーバーの周期を整える

ターンオーバーとは、皮膚の中で一番外側にある表皮の生まれ変わりのことです。皮膚の奥の方から徐々に新しい皮膚が押し上げられ、古い皮膚(角質)が剥がれ落ちて新しい皮膚が出てくるようになっています。

この一連の流れにかかる時間が正常な肌で約28日と言われています。

しかし、加齢や肌トラブルなどでターンオーバーの周期はどんどん遅れていき、30・40代になると45日以上かかるのが平均的です。

正常な肌と比べると倍近い時間がかかるようになるということですね。

ターンオーバーが遅れてくると皮膚がガサガサ・ゴワゴワになったり、はがれかけた角質が毛穴につまって角栓の元になってしまったり、色々なトラブルの原因になります。

さらに、ゴワゴワの硬く古い角質では水分を上手く吸収できないため、化粧水などできちんとスキンケアをしてもうるおい不足な状態になってしまうのです。

アロエにはターンオーバーを正常化させるために欠かせないビタミン・ミネラル類が豊富に含まれ、ターンオーバーの周期を整えて健康的でキレイな肌を保つ効果があると言われています。

ターンオーバーが整うことで得られる美肌効果には以下のようなものがあります。

  • 肌が柔らかくなる
  • キメが整う
  • 毛穴の開きや黒ずみの改善
  • 肌の乾燥やベタつきが改善される

この他にも、古い角質に沈着していたメラニンの排出がスムーズになることでシミやニキビ跡が消えやすくなるといった効果もあります。

6.ニキビの予防、ニキビ跡を薄くする

アメリカで行われた実験でアロエベラのエキスには

  • ニキビ
  • ニキビ跡

に効果があることが証明されました。

その実験は、色々な治療を試しても効果がなかったひどいニキビに悩む18名を対象に、アロエベラの葉から取れるエキスをニキビに塗るというすごく単純なもの。

アロエベラ葉エキスを塗布した1日後には血管の収縮とむくみの改善が見られ、その後も徐々に状態が良くなり、5~6日で重度のニキビが治ってしまったというから驚きです。

実験結果の報告ではアロエベラを塗った時の効果ですが、ジュースなどで経口摂取をしても同じような効果があるとされています。

しかも、

  • 雑菌やウイルスが原因のニキビ
  • 便秘など内臓が原因のニキビ

のどちらにも効果があったそうです。

また、ニキビ跡が陥没してしまっている、いわゆるクレーターでもアロエベラエキスで改善できる可能性がとても高いと言われています。

アロエベラジュースでダイエットが成功できる6つの理由

アロエベラジュースには美肌効果だけでなく、ダイエットが成功できるようにサポートしてくれる効果もたくさんあります。

アロエベラジュースの持つダイエット効果について、ひとつずつ詳しくご紹介します。

1.お腹が空きにくくなる

アロエベラに含まれるアルボランという成分はインスリンの働きをよくして血糖値の急激な上昇と下降を防ぐ働きがあります。

私たちがお腹が空いたと感じるのは主に糖分や脂肪分が不足した時です。

血糖値が一気に上昇してからガクンと減るとその変化に体が付いてこれず、体内に糖分が足りないように錯覚してお腹が空いたと感じてしまうのです。

つまり、血糖値の急激な上昇・下降を防ぐことができれば、「さっきご飯を食べたばかりなのに、もう小腹が空いてきた…」というような悩みを解消できるというわけです。

アロエベラによる血糖値への効果は緩やかですが、糖尿病の治療で使われるインスリンよりも持続時間が長いとされており、3食きちんと食べているのについつい間食やおやつを食べてしまうという方のダイエットをサポートしてくれます。

2.脂質の吸収を悪くしてくれる

ダイエットの大敵と言えば、糖分の他に脂質という栄養素があります。

脂質は脳や内臓を働かせるために欠かせない栄養素のひとつですが、摂り過ぎると体に貯めこまれ、余分なお肉=脂肪になってしまうちょっと厄介な存在です。

そんな脂質の吸収を阻害してくれるのが、アロエベラに含まれるサポニンという成分です。

さらに、毎日アロエベラを摂取するとサポニンが腸内環境を正常化させ、肥満の原因となる腸内環境の悪化を防いでくれます。

3.便秘を解消して痩せやすい体にする

便秘は、たまった便によってお腹がぽっこりしてしまうだけでなく、体にとっていらないものとして排出されるはずだった便に含まれる水分や毒素を吸収してしまうという困った症状です。

便秘が続くと本来なら排出されていた水分によってむくみが慢性化、毒素が代謝を悪くして太りやすい体質になってしまうのです。

アロエベラには腸内環境を整えてくれる以下のような成分が含まれます。

  • サポニン
  • アロエエモジン

さらに、難消化性デキストリンが便に水分を含ませて便を柔らかくし、便秘解消をサポートしてくれます。

このように、アロエベラには便秘解消をサポートする成分が含まれ、便秘による太りやすを改善し痩せやすい体にしてくれるのです。

4.代謝機能を活性化して脂肪燃焼しやすい体質に

アラサー以上の大人の女性のダイエットを成功させるために必要なのが、基礎代謝量の向上です。

基礎代謝は内臓を働かせるために使われるエネルギーのことで、成人女性なら平均して1200kcal程度が消費されています。

体質や生活環境によっても異なるので、大体このくらいが目安として考えてくださいね。

基礎代謝量は生活の中の運動量や筋肉量によって数値が変わり、筋力が衰え運動量が減るにつれてどんどん低下していきます。

10代の頃と比べると30代では1か月間に3000~4000kcalも差ができてしまうとも言われています。

つまり、何も対策をしなければ、知らず知らずのうちに減ってしまった基礎代謝量によってどんどん太りやすい体質になってしまうということです。

アロエベラには基礎代謝量を高めるために必要なビタミン・ミネラル類が豊富に含まれており、基礎代謝量の減少を防ぎ、脂肪を燃焼しやすい体質へ改善してくれるのです。

5.ダイエット中のイライラやドカ食いを予防

やりたくない運動をがんばったり、食べたいものを我慢したり、ダイエット中は何かとイライラしたりうんざりする瞬間が多いです。

私たち人間はストレスにとても敏感でほんの少し「嫌だな」と思うだけでも、ストレスを和らげるセロトニンなどのさまざまなホルモンが使われ減少していきます。

毎日生活をしていると仕事で上手くいかなかったり、彼氏や旦那さんとケンカしてしまったり、ダイエット以外にもストレスを感じることがたくさんありますよね。

生活の中のストレスにダイエットによるストレスやイライラが加わるとセロトニンはどんどん減少、さらにイライラしやすくなりドカ食いの危険性が高まるという負のスパイラル状態に。

セロトニンを作るのはタンパク質や脂質なのですが、生成の過程で必要になるのがビタミンやミネラルです。

アロエベラにはセロトニンの生成をサポートするビタミン・ミネラル類が豊富に含まれているので、ダイエット中のイライラを鎮めて、ドカ食いを防止してくれます。

6.食事制限による肌荒れや疲労感を防ぐ

食事制限ダイエットをしていると気になるのが、

  • 栄養不足からくる肌荒れ
  • エネルギー不足による疲労感

です。

アロエベラに含まれるビタミン・ミネラルが肌の状態を整え、エネルギーを作り出すビタミンB群が疲労回復をサポートして、食事制限ダイエット中でもキレイで元気な女性でいさせてくれます。

アロエベラジュースに期待できる4つの健康効果

アロエベラジュースには、以下のような健康効果を期待することもできます。

1.免疫力を高めて病気にかかりにくくする

アロエベラに含まれるアロエシンは抗菌・殺菌作用があり、風邪など感染症の原因となる雑菌やウイルスを取り除いて病気を予防してくれます。

さらに、アロエベラの研究では抗癌(ガン)粘膜を丈夫にする作用があるとの報告もされており、今後の研究結果が期待されているところです。

2.生活習慣病の予防・改善をする

アロエベラが含む成分の中には、生活習慣病の原因となる血糖値や中性脂肪に作用するものがあります。

  • アルボラン 血糖値の上昇を防ぐ
  • サポニン コレステロールや中性脂肪を減少させる

これらの働きによって糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病を予防したり、改善できる効果が期待されています。

また、最近の研究では急性肝炎の予防や改善にも効果が期待できるという意見も出ています。

3.胃腸の働きを良くする

アロエベラに含まれる

  • サポニン
  • アロエエモジン
  • 難消化性デキストリン

などの成分には整腸作用や胃の働きをサポートする働きがあります。

薬ではないのでアロエベラジュースを飲めば病気が治るというわけではないのですが、以下のような消化器疾患の予防や改善に役立つとされています。

  • 胸やけ
  • 胃炎、食道炎
  • 過敏性腸症候群

実際に胃腸が弱い方でアロエベラジュースをすすめられた、飲んでいるという方も多いようです。

4.歯の健康を守る、丈夫な歯を保つ

歯は抜けても新しいものが生えてくるわけではない一生ものです。歯肉炎や歯垢は放っておくと歯周病になり、最終的には根本から歯が抜けてしまいます。

アロエベラの入った歯磨き粉にはフッ素入り歯磨き粉と同じような効果があり、歯肉炎の予防や歯垢の減少といった歯周病を防ぐ効果があったと研究で報告されています。

今後、がんの治療に使われる可能性があるかも?

上でも少し触れましたが、アロエベラにはガンに対しての効果も期待されています。

実際に人間のがん治療に使えるかどうかの試験も行われましたが、現時点でははっきりとした効果は出ていないそうです。

しかし、猫や犬などのがんや白血病の治療において代替医療(通常の治療ではなくあくまで治療のサポート的なもの)に使えるという研究結果も報告されており、実際にアロエベラによる代替医療を取り入れている飼い主さんもいるようです。

アロエベラジュースを摂取する時の注意点と副作用について

栄養たっぷりでうれしい効果のたくさんあるアロエベラジュースですが、飲む時にはちょっとした注意事項があります。

アロエベラジュースは健康食品なので薬のように「これ以上飲んではダメ」という決まりはありませんが、何事もやり過ぎはよくないので注意点と副作用はよく覚えておいてくださいね。

妊婦さんはアロエベラジュースは飲んじゃダメ!

アロエベラに含まれるアロエエモジンには子宮収縮作用があり、妊婦さんが飲むと早産や流産を引き起こす危険性があります。

妊娠中の女性はもちろん、妊娠している可能性がある女性も、できるだけアロエベラジュースを飲むのは避けましょう。

服薬中の方はお医者さんへ相談を!

持病がある方や毎日お薬を飲んでいる方は、必ずかかりつけのお医者さんにアロエベラジュースを飲んでも大丈夫か相談をしましょう。

薬と食べ物には相性があります。知らずに相性が悪い薬と飲み合わせてしまうと、薬の効果が出過ぎてしまったり、逆に薬の効果が出なくて症状が悪化することがあります。

特に、アロエには血糖値を下げる効果があるため、血糖値を下げる薬を飲んでいる方や糖尿病の方は注意が必要です。

飲み始めはコップ1杯から始めること

アロエベラジュースを飲み始める時は、1日にコップ1杯程度から飲み始めて、お腹の調子が変わらないかどうかを確認しながら量を増やしていってください。

アロエベラに含まれる難消化性デキストリンは便に水分を含ませるという性質上、大量に摂取すると

  • 腹痛
  • 下痢

を引き起こします。

大人が飲む時も注意が必要ですが、お子さんは体が小さい分影響を受けやすいので、小さなお子さんと飲む時はコップに3分の1くらいから初めて様子を見てあげてくださいね。

アロエベラの有効成分「アロイン」について

アロエベラに含まれる成分の中に唯一下剤としての効果を厚生労働省から認められている「アロイン」という成分があります。

アロエベラを食べ過ぎ・飲みすぎると下痢をする理由としてアロインを挙げる方もいるのですが、日本で食品や飲料として販売されているアロエベラ製品はアロインを含む外皮を使っていないのでアロインは関係ありません。

下剤と聞くとなんだか怖くなってしまいますが、市販のアロエベラ製品には含まれていないので安心してくださいね。

ただし、気を付けないといけないのが自宅でアロエベラジュースなどを作る時です。

アロインは外皮に含まれるので、おうちでアロエベラを使って何かを作る時は必ず外側の皮(緑色の部分)はむいて、葉肉(半透明のゼリー状の部分)だけ使いましょう。

ダイエット中の方はカロリーにも注目

アロエベラ自体には甘みが全くなく、ほんのりと苦みがあって、あまりおいしいと言えるものではありません。

そのため、市販のアロエベラジュースのほとんどが砂糖をたくさん使って、甘くておいしいアロエベラジュースを作っています。

本来なら甘くないアロエベラを甘いジュースにするということは、使っている砂糖の量も多くなり、当然カロリーも高くなります。

ダイエット効果を目的にしてアロエベラジュースを飲む方は、どれくらいのカロリーがあるかも確認してみてくださいね。

アロエベラジュースは自宅でも簡単に作れる!誰でもできる作り方

アロエベラジュースはたまに店舗で見かけることもありますが、どちらかというと通販で購入するのが一般的です。

気になるお値段はというと、1リットルあたり2,000~3,000円となかなか気軽には続けられないお値段です。JAS認定の有機栽培アロエを使ったものだともっとお値段は高くなります。

そこでおすすめしたいのが、アロエベラジュースを自分で作ってしまうこと!おうちでも簡単に作られるアロエベラジュースのレシピを2つご紹介します。

シンプルなアロエベラジュース

必要な材料はアロエベラのみ!

スーパーなどでよく見かけるシロップ漬けのアロエでもOKですし、外皮をむいてカットされ冷凍された物を通販で買うのもおすすめです。

  1. アロエベラを2~3cm角のサイコロ状にカット
  2. ミキサーにかける
  3. トロトロの液状になったら完成

たったこれだけでアロエベラジュースが完成です。そのままで飲むとおいしくないので、野菜ジュースなどで割って飲むとおいしく飲むことができます。

砂糖を多めに入れて作ると冷蔵庫で1~2週間は保存しておけます。

アロエベラの酵素ドリンク

発酵によって生まれる酵素はビタミン・ミネラルと並んで人間に欠かせない栄養素の一つです。

また、発酵の過程でアロエに含まれる成分が分解され吸収しやすくなるというメリットもあります。

アロエベラの酵素ドリンクを作るために必要な材料は以下の2つだけ。

  • アロエベラ 100g
  • 砂糖 60g

アロエベラ10に対して砂糖6~7程度がおすすめです。

酵素ドリンクを作るためには、発酵させるために砂糖が欠かせません。砂糖の量はこれ以上減らさないでくださいね。

  1. 2~3cm角にカットしたアロエベラと砂糖を瓶に入れてよく混ぜる
  2. 常温で保存し、毎日1回よくかき混ぜる
  3. 夏なら1週間、冬なら2~3週間で完成
  4. アロエベラを取り出し、残った酵素ドリンクを飲む

完成した後は痛みやすくなります。必ず冷蔵庫で保管しましょう。

酵素ドリンクは砂糖をたくさん使っていて甘みが強いので、飲む時は

  • お水
  • 炭酸水

で割るのがおすすめです。

栄養たっぷりのアロエベラジュースで元気でキレイな女性に

アロエベラジュースの持つ美肌効果や健康効果をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

身近にあるアロエベラにこんなにたくさんの効果があるなんて驚きですよね。

アロエヨーグルトなどよく見かけるアロエ入りの食品もありますが、アロエベラを手軽に摂取するにはアロエベラジュースが一番おすすめです。

アロエベラの持つ美肌効果や健康効果などに気になる項目があった方は、アロエベラジュースを試してみてくださいね。

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