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もらった「アロマキャンドル」センスよく効果的に使いたい!!

Date:2014.02.03

アロマキャンドル、たとえ趣味でなかったとしても、バースデープレゼントや結婚式の引き出物などでもらって、家にひとつは眠っていませんか?

見た目にも可愛らしく、良い香りで癒されそうだとは思うのでいつか特別な時に使おう…そうは思うものの、その「特別な時」がいつだかわからないまま、ただ放置されているだけ、という話もよく聞きます。

せっかくならロマンティックに、効果的に使ってみたいですよね。今回は、そんな持て余しているアロマキャンドルを、気軽に上手に使う方法をご紹介します。

火を灯さなくても

バースデーギフトにもらうような大き目のサイズのキャンドルであれば、見た目に美しいものが多いですよね。アロマキャンドルは火を灯した時が一番香りが広がりますが、灯していない時でもエッセンシャルオイルの香りがあります。

どう使おう? と迷って眠らせているのであれば、まずは開封して、インテリアとして活用しては。

気分転換には「香り」の癒しを

嗅覚は、人が意識しない本能に直接働きかけてくれます。仕事や人間関係でのストレス、生理前の気鬱やイライラなど、気分を切り替えたい時に、香りの癒しは力を発揮します。

また、キャンドル(あるいは蝋燭)の炎のゆらぎは“1/fゆらぎ”であるとされ、自然現象に多く見られヒーリング効果があると言われています。アロマキャンドルの癒しの力は、香りだけではないのですね。

使うタイミングは香り次第

持っているアロマキャンドルをもっとも効果的に使いたいなら、それが何の香りなのかを知ることが大切です。ラベンダーなら就寝前に使うことで、深いリラックスを得て安眠しやすくなります。

ジャスミンやローズなら、恋人と過ごす日や、デートの前日に、女性としての魅力を高めてくれるでしょう。柑橘系なら、仕事の疲れや気持ちが落ち込んでいる時に。気分を前向きにし、リフレッシュさせてくれます。

アロマキャンドル市場がもっとも大きいアメリカでは、寝る前にアロマキャンドルを灯す習慣があるという人も多いのだとか。一日の終わりに、自分へのご褒美のひとつとして、お気に入りの香りのものを灯しても良いでしょう。

上手に保存しよう

アロマキャンドルの香りは、開封後少しずつ薄れていきます。インテリアとしてしばらく楽しんだら、香りが残っているうちにキャンドルとして火を灯して使ってあげましょう。

また、開封して飾っていれば、自然とキャンドルの表面にほこりがたまっていきます。このほこりは火を灯した時、火が燃え移るなどの危険があるので、使用前に必ず綺麗に拭き取りましょう。

上手に使い切ろう

アロマキャンドルを一度でも使用したことがある人はピンとくるかもしれませんが、キャンドルを使い切るにはコツがあります。

ある程度の大きさがあるキャンドルの場合、使用時間が短いと、火をつけた芯の周りだけが溶け落ちていき、容器のふちの部分まで溶けづらくなってしまいます。

初めて使用する際は、容器の表面すべてが溶けるまで燃やし続けましょう。どうしても芯の周りしか溶けない場合は、火を消した後で蝋が柔らかいうちに、ふちの部分を真ん中に押し込むようにすると上手く使えます。(この際、やけどにはご注意を!)

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