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アロマの化粧水の効果と手作りする方法。自分の肌に合った配合を!

Date:2017.11.20


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この記事の執筆・監修

奈南有花

日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
メディカルアロマテラピー講師


アロマオイルは香りを楽しむだけではなく、自分で化粧水も作れるということをご存知でしょうか。

アロマオイルを使えば、防腐剤や合成着色料などが入っていない無添加の化粧水を自分で作ることができます。

しかも、自分の肌質にあわせて作れるので、肌の調子が変わりやすい人にこそおすすめなのです。

スキンケアに適したアロマオイルの種類や作り方をご紹介します。


アロマの持つスキンケア効果

アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)は、植物から抽出した高濃度のエキスです。

精油は香りがいいだけでなく、薬理成分(薬のような働きのある成分)が入っているので、肌を健やかに整える美容効果も期待できるのです。具体的には以下のような効能があります。

肌の表面を整える作用

表皮の大事な役目は肌を外部刺激から守ること。そのために役立つのが以下の作用です。

  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • 収れん作用
  • 瘢痕(はんこん)形成作用

健康な肌はバリア機能が高く、外部刺激から肌を守ることが出来るので、荒れにくいんですね。

ほとんどの精油に抗菌作用がありますし、抗炎症作用があれば荒れてしまった肌を健やかに整えることが出来ます。

肌を丈夫にして新陳代謝を高める作用

スキンケアにとってもう1つ大事なことが循環を良くして肌の新陳代謝を高めることです。

  • 鬱滞除去(うったいじょきょ)作用
  • 皮膚軟化作用
  • 血液流動化作用
  • 皮膚弾力回復作用
  • 皮膚組織再生作用
  • 皮膚組織強壮作用
  • 抗色素沈着作用

植物ってすごいと思いませんか。肌をやらかくしたり、弾力を回復したりして年齢肌の悩みもサポートしてくれるんです。

スキンケアに適したアロマ16種類

お肌に良いアロマは比較的香りのいいものが多いので、顔に塗るとその香りにも癒され、アロマテラピー効果も得られます。

スキンケアに適したアロマはこんなにあるの!と驚くかもしれませんが、実にたくさんのアロマが肌に良い働きをしてくれるんです。

1.女性に人気のローズウッド

ローズウッドは家具にも使われる木材から採れるアロマですが、木から抽出されたとは思えないほど甘く柔らかい香りがします。女性にはとても人気のある精油です。

リラックス効果も高い上に、お肌にも良い働きがたくさんあるんです。

  • 皮膚組織再生作用
  • 皮膚強壮作用
  • 収れん作用

などがあり、しわなどの年齢肌の悩みに有効です。

ローズウッドは伐採が進んでいるために精油の採れる量が段々少なくなってきてしまっています。

主産地のブラジルでは、1本切ったら1本苗を植えないといけないという法律があるくらいです。

自然の恵みに感謝して、大事に使っていきたいですね。

2.アロマテラピーの定番・ラベンダー

ラベンダーはなんでこんなに万能なんだろうと思うほど、色々なことに使えるアロマ。肌細胞の成長を促して、皮脂のバランスも取ってくれます。

  • 皮膚組織再生作用
  • 瘢痕形成作用

などがあり、例えば日焼けなどで炎症を起こしている肌にもいいんです。実際、アロマテラピーでは火傷の治療にも使われるくらいで、肌の傷の修復を早めてくれるんです。

ニキビやかゆみなどの肌トラブルにも有効で、あらゆる肌タイプに使えるアロマです。

3.花の女王・ローズ

非常に高価なアロマですが、老化防止には一番効果があると思います。

その効果はやはり別格。他の精油を圧倒しています。年齢肌の悩みには、ローズが1本あれば!と思うほど、効果の高いアロマです。

  • 皮膚強壮作用
  • 収れん作用
  • 皮膚組織再生作用
  • 瘢痕形成作用

などがあり、特に年齢肌や乾燥肌の改善に有効です。

化粧品でもローズエキスが使われているものはたくさんあると思いますが、それには香りがいいというだけでなく、スキンケア効果があったからなんですね。

4.オレンジの花の香り・ネロリ

ネロリという名前はあまり聞き慣れないと思いますが、オレンジの花から採れるアロマです。

甘さの中にもほんのりとオレンジの温かみを感じるやさしい香りです。みかんの花の香りを嗅いだことのある方ならわかるでしょうか。

  • 皮膚軟化作用
  • 細胞成長促進作用

などがあり、これもどちらかというと年齢肌に有効なアロマです。

5.カモミール・ローマン

カモミールにはローマン種とジャーマン種がありますが、スキンケアにおすすめしたいのはローマン種です。

  • 鎮掻痒(ちんそうよう)作用
  • 抗アレルギー作用
  • 瘢痕形成作用
  • 皮膚軟化作用

などがあり、かゆみのある肌や敏感肌の方におすすめです。

特にかゆみを抑える作用は素晴らしく、乾燥によるかゆみには特に有効です。私も冬の肌が乾燥する時期にはかゆみを抑えるためによく使います。

カモミール・ジャーマンは香りがあまり良くないのと、「アズレンブルー」と呼ばれる非常に濃い青い色をした精油なので、肌につけるのはあまりおすすめしていません。

ちなみに、ハーブティーで飲まれているのはカモミール・ジャーマンです。

6.甘い香りのゼラニウム

ゼラニウムはガーデニングでも人気の花ですが、精油は花からではなく葉から採れます。葉から採れるのに、あんなに甘い香りがするなんてとても不思議です。

  • 収れん作用
  • 抗炎症作用
  • 皮膚軟化作用

などで肌を健やかに整えます。

ゼラニウムには、

  • 学名:Pelargonium odoratissimum(リンゴっぽい香り)
  • 学名:Pelargonium graveolens(バラっぽい香り)

の2種類が多く出回っていますが、香りが微妙に違います。

スキンケア効果としてはどちらも同じようなものですが、顔につけるものなので香りに違いは重要かと思います。

バラっぽい香りのゼラニウムは「ローズゼラニウム」という名称で売っていることもありますが、正確には学名を確認しないと分かりません。

信頼できる精油メーカーであれば必ず学名が明記されていますから、香りとともに確認してから買うようにしてください。

7.スキンケアには欠かせないパルマローザ

パルマローザはイネ科の植物で、細長いイネのような葉っぱからは想像がつかない甘くてやさしい香りがします。

成分がゼラニウムと似ているので、香りも似ています。スキンケア効果が高い精油の一つで、私も化粧水を手作りする時には必ず入れています。

  • 細胞成長促進作用
  • リンパ排液作用
  • 瘢痕形成作用

などがあるので、顔のリンパの流れを良くすることで肌のくすみを予防します。

8.若返り効果も!?フランキンセンス

フランキンセンスは樹脂から採れるアロマで、古代から珍重されてきた香りです。乳香、オリバナムという別名もあり、聖書にも登場するんですよ。

  • 瘢痕形成作用
  • 収れん作用
  • 細胞成長促進作用

などで、皮脂のバランスを整えながら、肌を若返らせます。

そうです、フランキンセンスの効果はやはり若返り!古代エジプトでは、若返りのパックにも使われていたのだとか。

中でもしわに対して有効だとされ、エイジングケア化粧品にもよく使われています。

9.深い鎮静効果のサンダルウッド

サンダルウッドは非常に鎮静効果の高い精油で、古代から宗教儀式などでも使われてきました。

「白檀(ビャクダン)」という名でも知られていますね。日本でもお香の原料として使われています。

  • 収れん作用
  • 皮膚軟化作用

などがあり、乾燥肌や年齢肌に特にオススメです。

サンダルウッドも年々精油の採れる量が少なくなっています。というのも、サンダルウッドは木が成熟するまでに60年という途方もない年月がかかるため、伐採が進んで絶滅の危機にあります。

インドのマイソール地方のものが最高品質といわれていますが、数が少ないために最近ではオーストラリア産なども出回っています。

10.循環を良くするパチュリ

パセリではありません、パチュリです。中国や日本でも古くから薬草として使われてきた歴史があります。

  • 静脈鬱血除去作用
  • リンパ鬱滞除去作用
  • 瘢痕形成作用
  • 収れん作用

などがあり、血行を促して肌のくすみを予防します。

ベースノートの深い香りで、時間が経つほどに熟成されて香りが良くなる、という珍しいアロマです。

11.血行を促すレモン

レモンの香りを知らない人はいないでしょう。香りが良いだけでなく、スキンケアにも使えるんです。

  • ビタミンP様(よう)作用
  • 収れん作用
  • 皮膚軟化作用

などがありますが、注目すべきはビタミンP様作用でしょう。

ビタミンPは別名ヘスペリジンともいい、毛細血管を強化する働きがあります。顔にはたくさんの毛細血管が集まっていますから、その流れを良くすることで肌のくすみを予防できるのです。

ただし、柑橘系のアロマには「光毒性」というものがあり、塗ってからすぐに紫外線に当たるとシミの原因となります。

ですから、レモンを使う時には夜のスキンケアだけにしておきましょう。

12.柔らかいみかんの香り・マンダリン

マンダリンの皮は「陳皮(ちんぴ)」として漢方でも使われることがあります。マンダリンオレンジは日本の温州みかんと近縁にあるので、オレンジよりもみかんに近い香りがします。

  • 皮膚強壮作用
  • 細胞成長促進作用
  • 皮膚軟化作用

などがあり、特に乾燥肌に向いているアロマです。マンダリンに光毒性はないので日中でも使えます。

13.苦手な人でも大丈夫?セロリ

セロリのアロマは食べる軸の部分ではなくて種から抽出されます。なので、食べるセロリとはちょっと香りが違います。

  • 抗色素沈着作用
  • 消炎作用

などがありますが、主にシミ予防の目的で使います。残念なのはちょっと香りが良くないことでしょうか。好みが分かれると思います。

また、若干の皮膚刺激があるので、顔全体に使うというよりは、日焼けしやすいところやシミが気になるところにスポット的に使うのがおすすめです。

14.肌を引き締めるローズマリー

ローズマリーといえば、アロマテラピーを勉強したことのある方なら「ハンガリアンウォーター」の原料として知っているでしょう。

中世のハンガリー王妃がこのローズマリーを使った化粧水を使って見事に肌が若返り、隣国の王子からプロポーズされたという逸話があるのです。

元々はリウマチの痛み止めとして作られたチンキ剤でしたが、それを肌に使うことで素晴らしい効果が得られたんですね。

  • 収れん作用
  • 瘢痕形成作用

などがあり、とくに年齢によるたるみや毛穴の開きなどに有効です。

15.ニキビ予防にはプチグレン

プチグレンはビターオレンジの葉っぱから採れるアロマです。

ビターオレンジは1本の木で、実からはオレンジ精油、花からはネロリ精油、そして葉っぱからはこのプチグレンと3種類も精油が採れるんです。

さわやかなグリーン調の香りの中にほんのりとオレンジの甘さも感じる香りです。

  • 瘢痕形成作用
  • 皮膚組織再生作用

などがあり、特にニキビ肌に有効とされています。

16.皮脂のバランスをとるイランイラン

南国のエキゾチックな花の香りはかなり濃厚な香りなので、好き嫌いがはっきり分かれる香りでしょう。

「貧乏人のジャスミン」というちょっと失礼な(?)別名もありますが、高価な花の精油の中では、比較的お手頃価格の精油です。

リラックス効果が高い精油ですが、香りがかなり濃厚なので使い過ぎないように注意が必要です。

  • 皮脂調整作用
  • 抗炎症作用

などがあり、皮脂のバランスを取りながら肌を引き締めてくれます。

アロマの化粧水を作る方法

アロマ化粧水は本当に作るのが簡単なんです。こんなに簡単に、しかも自分の肌にあったものを作れてコスパもいい!となったら、もう化粧水を買うのがばかばかしくなるかもしれません。

基本の化粧水の材料

基本的には薬局やドラッグストアにある材料で作ることができます。

基本の材料
グリセリン(または無水エタノール)
5ml
精油
20滴まで
精製水
95ml

これが作りやすく、かつ使いやすい分量です。

エタノールを使うとかなりさっぱりするので、普通に保湿をしたい場合にはグリセリンの方がおすすめです。

無水エタノールは消毒用のエタノールと違い、薄められていないエタノールなので店頭に出ていない場合があります。見当たらなかったらお店の人に聞いてみてくださいね。

混ぜる順序を間違えないこと!基本の作り方

いよいよ作り方ですが、まずはスプレー容器もしくは小さめのボトルを用意します。

  1. 容器にグリセリン(または無水エタノール)を入れます。
  2. 次に精油を入れてよく振り混ぜます。
  3. 最後に精製水を加えて蓋をしてからさらによく混ぜましょう。

材料を入れる順序を間違えないことが大事です!というのも、精油は水に溶けません。最初に水を入れてしまうと精油と水が分離してしまいます。

とはいえ、もし分離してしまっても捨てないでくださいね。使う前に思い切り振ってから使えば大丈夫です。

スプレー容器で作ると、顔だけでなく身体はもちろん、髪にも使えます。寝癖直しに使うと便利ですよ。

ほんの少しオイルや保湿剤をプラス

精油だけだと保湿効果が足りないなと思ったら、キャリアオイルや保湿剤となるものを加えるのもおすすめです。

これこそ手作りの楽しみで、自分の肌の状態に合わせて保湿の度合いも変えていけるのです。

キャリアオイルとはアロマテラピーでマッサージなどに使われる植物オイルのことです。

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • マカダミアナッツオイル
  • オリーブオイル
  • ローズヒップオイル

などがスキンケアにはおすすめです。

作った化粧水に数滴加えておきます。使う時にはよくボトルを振ってから使うようにしましょう。

もしくは、セラミドやヒアルロン酸など原液も売っていますから、肌の悩みにあわせてそれらを加えるのもおすすめです。

精製水の代わりにフローラルウォーター

もう1つ、手作り化粧水をグレードアップさせる方法があります。それが精製水の代わりにフローラルウォーターを使うことです。

フローラルウォーターとは精油を水蒸気蒸留法という方法で抽出する時に出来る副産物。香りの成分が溶け込んだお水なのです。

例えばローズの精油は高くてちょっと手が届かないなと思ってもローズウォーターならお手頃価格。200ml、2千円前後で売っています。

  • ゼラニウム 10滴
  • ローズウッド 10滴
  • ローズウォーター

で化粧水を作ると、かなりローズの香りに近い、フローラルな贅沢な香りの化粧水ができますよ。

肌質別オススメアロマレシピをご紹介

アロマ化粧水は肌質にあわせて作れるのが何よりの魅力です。あなたの肌のタイプに合わせて作れるように、アロマのブレンドレシピをご紹介します。

乾燥肌や敏感肌には

乾燥してかゆい敏感肌におすすめのアロマは

  • カモミール・ローマン
  • ローズウッド
  • ローズ
  • パルマローザ
  • ラベンダー

など。

  • ラベンダー 8滴
  • ローズウッド 10滴
  • カモミール・ローマン 2滴

でブレンドしてみましょう。

カモミール・ローマンは抗アレルギー作用もあるので、アトピー肌の方にも優しいアロマです。

脂性肌やニキビ肌には

脂性肌には余分な皮脂を取って肌を引き締めてくれるアロマがいいですね。

  • ローズマリー
  • プチグレン
  • ゼラニウム
  • イランイラン
  • レモン

など。

  • ローズマリー 8滴
  • プチグレン 12滴

でブレンドしてみましょう。

年齢を感じ始めたお肌には

年齢肌には、しわなどを予防して肌のたるみを回復させてくれるアロマがオススメです。

  • ローズ
  • ローズウッド
  • パルマローザ
  • ゼラニウム
  • マンダリン
  • パチュリ

など。

  • ローズ 5滴
  • マンダリン 5滴
  • ローズウッド 5滴 
  • パルマローザ 5滴

でブレンドしてみましょう。

健康的な普通肌には

普通肌の方は、だいたいどんなアロマを使っても大丈夫です。

  • パルマローザ
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • ローズウッド

など。

  • ゼラニウム 10滴
  • ラベンダー 10滴

でブレンドしてみましょう。

しみ予防ブレンドには

シミを予防したい人にはセロリとレモンがオススメです。ただこれは、顔全体に使うよりも、シミが気になるところだけに使うのがオススメです。

  • 水溶性ジェル(またはホホバオイル) 小さじ1
  • セロリ 1滴
  • レモン 1滴

これを綿棒が指先に取って、シミが気になるところに塗ります。

手作り化粧水を使う時の注意事項

アロマ化粧水は防腐剤無添加の肌に優しい化粧水ですが、使用する上ではいくつか注意して欲しいことがあります。

パッチテストを必ずすること

天然=肌に優しいというわけではありません。中には自分の肌にあわないものもありますから、使ってみると刺激を感じる場合もあるでしょう。

ですから使う時には必ずパッチテストをしてください。腕の内側など目立たないところに塗って、赤みやかゆみが出ないかどうか確かめてから顔に塗ってください。

冷暗所で保管すること

手作り化粧水はパラベンなどの防腐剤が入っていませんから保管場所にも気をつけてください。

高温多湿な場所は苦手なので、直射日光の当たらない涼しい場所で保管するようにしましょう。

あまり大量に作らないこと

防腐剤が入っていないとはいえ、ほとんどの精油には抗菌作用があります。ですから、作って数日で腐ってしまうようなことはありません。

とはいえ、あまり大量に作ると使い切れずに捨てることになってしまいますから、100mlくらいずつ作るようにしましょう。

使用期限は特に決められていませんが、1週間〜10日程度で使い切るのが理想です。

妊娠中は原則使わないこと

今回ご紹介した精油の中では、

  • ローズ
  • カモミール・ローマン
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • イランイラン

などがホルモンバランスを整えて女性の不調を改善する働きがあるため、逆に妊娠中は使用してはいけないとされている精油です。

化粧水として使うと肌から吸収されるので良くないと書いてあるサイトもありますが、正直なところ化粧水に使う程度のアロマの量で即影響が出ることは考えづらいです。

実際、国内ではアロマのマッサージですら妊娠中のトラブルにつながったという報告はないのです。

とはいえ、妊娠中はいつもと体調が違います。それまで使っていた化粧品があわなくなった人も多いと思いますが、肌の質も一時的に変わることがありますし、特に初期は心身共に不安定なことがありますね。

そんな時にアロマを使うのはやめておきましょう。思わぬトラブルが起きないとも限りませんし、何かあった時に「あの時使ったアロマが良くないのでは」と後悔しないためです。

▼妊娠中のアロマの使用についてはコチラを参考にしてください!

妊娠中のアロマの使用法の記事のトップ画像キャプチャ

作る楽しみと使う楽しみがあるアロマ化粧水

手作り化粧水には、どんなアロマにしようかなと選ぶ楽しみ、自分で手作りする楽しみ、そしてそれを使う楽しみがあります。

高価な精油を多用しなければコスパもいいですし、お財布にも優しい。そして肌にも優しい。顔にも体にも使える、といいことづくめです。

アロマテラピーのいいところは、香りが楽しめるだけでなく、自分自身に意識が向くということなんです。

肌の調子は?今はどんな精油が適してる?と考えることで、もっと自分を大切にできるようになります。

季節によって肌の調子も変わると思うので、色々ブレンドを楽しんでみてください。

この記事の執筆・監修者
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奈南有花

日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
メディカルアロマテラピー講師

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