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夏限定で早起き!サマータイムのメリットを利用して憧れの朝活美人に

Date:2017.07.07

「朝活」「朝チャレ」など、早寝早起きを推奨する活動も随分と広まっているようですね。でも、早起きに良い点がたくさんあるとわかってはいても、なかなか実践できずにいる人も多いのではないでしょうか。

「明日から朝活にチャレンジするぞ」と思っても、早起きの辛さの前に「いや、明後日からにしようかな…」と心くじける人もいるのでは。

そんな人に、おすすめしたいのが期限を設けてのお試しチャレンジです。夜が明けるのが早い夏。

我が家にサマータイムを導入することで、夏季限定の早起き生活を体験してみませんか。


日本には根づかない「サマータイム」をローカルに取り入れて

サマータイムとは日照時間の長い主に夏の期間に、時計の針を一時間進めて日の明るい時間帯を有効活用しようという夏時間制度のことです。欧米諸国を中心に実施されています。

サマータイムは日本でも戦後に実施されましたが、四年後には廃止。

平成に入ってからも省エネや温暖化対策・環境対策として再導入が検討され、地域限定、官公庁・企業限定、一~二カ月限定など、限られた枠内でサマータイム実施を試みたようですが、結局国レベルでの夏時間導入には至りませんでした。

でも、夏の期間、日本においても日の出時間は早くなるのです。朝が早く来るのです。冬同様にゆっくり寝ていてはもったいないです!

日本国内ではサマータイムが実施されていなくても、個人的に夏時間を導入してみてはいかがでしょうか。

家中の時計の針を一時間進めて生活するのです。いつもより一時間早く寝て、一時間早く起きることになります。

サマータイムは夏が終われば時計の針を戻して、通常の時間制度へと戻ります。自分の中でサマータイム実施期間を決め、その期間内だけ早寝早起きにチャレンジするのです。

期間限定なら苦手な人もチャレンジしやすいのではないでしょうか。

一日のスタート前に自由時間が!夏の朝活おすすめポイント

国を挙げてのサマータイム実施の場合、学校や会社などの開始時間・終了時間が早まるため、帰宅後の時間をゆっくり楽しむことになりますが、我が家だけのサマータイムの場合、一日のスタート前に自由な時間が生まれることになります。

まさに朝活状態なわけですが、夏は早寝早起きに適した季節!朝活を始めるなら夏が断然オススメなのです。

涼しい時間を有効活用

早起きした朝の一時間は気温の差も大きいです。日が昇ってから時間がたつにつれ、じわじわと暑くなっていきます。まだ涼しいうちに一日をスタートさせると、用事も仕事もはかどります。

早寝習慣で光熱費節約

明るい時間を有効的に使うため、照明代の節約につながります。

早寝早起きの規則正しいリズムが身につけば、ダラダラと夜更かしをして無駄にテレビを見たり、飲食したりすることもなくなるので、光熱費の節約が可能です。

ラジオ体操は無料で参加できるエクササイズ

夏休みといえばラジオ体操。

近所の公園などで毎年ラジオ体操が行われていると思いますが、涼しい時間、ウォーキングを兼ねて近くの公園まで行き、ラジオ体操に参加すれば、トレーニング効果もバッチリです。

決まった時間にみんなで集まって行うことで、さぼりたい気持ちがムクムクとわいてきても頑張る気持ちになるのでは?

無料で参加できるエクササイズと思えば、得した気分になりますね。

朝の自由時間に運動?勉強?朝活充実にむけてのポイント

朝の自由な一時間、何をしよう!といろいろやりたいことが浮かぶかと思いますが、運動や勉強などをより充実させるためのポイントがあります。

朝起きたら、食事をとらずにまずは運動!

運動をするのなら、脂肪燃焼を抑制するインシュリンが少ない空腹時が適しています。

朝食を食べてからよりも、起きて顔を洗ったらまずは運動から、というのがおすすめです。

頭を使う作業は軽く食べてから!

読書や勉強など頭を使うなら、血糖値が低く脳の働きが悪い空腹時は避けて。きちんと朝食をとってから、もしくは軽くドライフルーツやナッツ、シリアルなどを口にして、脳にエネルギーを送ってからが良いでしょう。

朝食を二回に分けるつもりで、軽く何かを口にする程度で読書や勉強などをした後、通常の朝食時間にいつもよりも少なめの朝食をとると、一度にドカッと食べて血糖値を急上昇させるよりも太らないので、よりおすすめかと思います。

美と健康にも朝活がオススメ!朝活で魅力的な女性に

朝活でやりたいことは人それぞれ。やりたくないのに無理に勉強したり、運動したりしてもストレスのもとになってしまいます。

有意義で快適な一日を過ごすことができるよう、自分に合った時間の使い方を見つけましょう。

美しさを磨きたい人

朝は美しい体づくりに適した時間です。

  • ラジオ体操
  • 朝ヨガ
  • ストレッチ

など、朝の新鮮な空気をたっぷり吸って、体を動かすのもおすすめです。

また、フェイスマッサージやお化粧、ヘアセットにもたっぷり時間をとることができますし、美容に良いドリンクや朝食の支度をする余裕もできますね。

知的さに磨きをかけたい人

外見だけでなく中身もすてきになりたい、仕事のステップアップに役立つ勉強をしたい、という女性も増えています。

  • 読書
  • 資格取得に向けての勉強
  • 外国語習得のための勉強

など。朝は頭の働きも良く、勉強したり、情報を蓄えたりする作業にはもってこいの時間です。

新聞を隅々まで読んだり、テレビやネットで情報収集をしたりして、話題の幅を広げるのも良いですね。

心にゆとりを持って一日を過ごしたい人

自由な時間があるからといって、必ずしも必死に運動したり、勉強したりする必要はありません。

  • ゆっくりとシャワータイムを楽しむ
  • 淹れ立てのコーヒーを味わう
  • 好きな音楽を聴きながらゆっくり朝食をとる

など、心のゆとりのために時間を使っても良いのです。心に余裕や元気があれば、一日の作業効率も、充実度も、幸福度も変わってきますよ。

どのタイプの人も朝活の締めに「今日一日の予定」を

朝活としてどんな時間の過ごし方をしたとしても、その締めくくりには「今日一日の予定」を整理する時間を持つことを心がけてください。

働いている女性も、家事に忙しい主婦も、今日しなければいけないこと、したいこと、優先順位など、今日一日をどう過ごすのかを手帳などに記す時間を持つのです。

今から一日が始まるのだという切り替えにもなりますし、その日の予定を確認することで有意義な一日を送れますよ。

朝活はじわじわ人気継続中?この夏こそはあなたも朝活を!

サマータイムは日本という国には根づきませんでしたが、朝活を行う人は後を絶たないようです。

早起きは慣れると気持ちが良いものですし、作業効率も良いので続ける人も多いのかもしれませんね。

フィットネスジムは朝早くから営業しているところが多いですし、出勤前に通える英会話教室や、ヨガ教室もあります。

近くに住む人たちが集まりカフェでおしゃべりする朝活イベントなどを、定期的に開催しているところもあります。

朝の自由時間を家の中で過ごす以外にも、早くに家を出て習い事や朝活イベントに参加する楽しみもあるなんてワクワクしますね!

さあ、まずは家中の時計の針を一時間進めることから始めてみませんか?

そうして、いつの間にか早寝早起きのリズムができてしまったならこっちのもの。サマータイムが終わっても朝活を継続して、朝から元気に美しく、健康生活に励みましょう。

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コメント一覧

  • 結城

    とても参考になりました。さすがですね。

    返信

コメント