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夏限定で早起きに挑戦!サマータイムを利用して憧れの朝活美人に

Date:2014.09.14

「朝活」「朝チャレ」など、早寝早起きを推奨する活動も随分と広まっているようです。早起きに良い点がたくさんあるとわかってはいても、なかなか実践できずにいる人も多いのではないでしょうか。

「明日から朝活にチャレンジするぞ」と思っても、早起きの辛さの前に「いや、明後日からにしようかな…」と心くじける人もいるのでは。

そんな人に、お勧めしたいのが期限を設けてのお試しチャレンジ。我が家にサマータイムを導入することで、夏季限定で早起き生活を体験してみませんか。

サマータイムとは

日照時間の長い主に夏の期間に時計の針を一時間早めて、日の明るい時間帯を有効活用しようという夏時間制度のことです。欧米諸国を中心に実施されています。

日本でも戦後の一時期のみ実施されていたようですが、現在は地域限定、企業限定、一~二ヶ月限定など、サマータイム導入は限られた枠内のものになっています。

この限定実施されている地域や企業を見習って、個人的にサマータイムを導入してみてはいかがでしょうか。家中の時計の針を一時間早めて生活するのです。いつもより一時間早く寝て、一時間早く起きることになります。

サマータイムは夏が終われば、時計の針を一時間戻して通常の時間制度へと戻ります。自分の中でサマータイム実施期間を決め、その期間内だけ早寝早起きにチャレンジするのです。期間限定なら苦手な人もチャレンジしやすいのではないでしょうか。

夏の朝活お勧めポイント

夏は早寝早起きに適した季節です。

涼しい時間を有効活用

朝の一時間は気温の差も大きいです。日が昇ってから時間が経つにつれ、じわじわと暑くなっていきます。まだ涼しいうちに一日をスタートさせると、用事も仕事もはかどります。

光熱費節約

明るい時間を有効的に使うため、照明代の節約につながります。早寝早起きの規則正しいリズムが身につけば、ダラダラと夜更かしをして無駄にテレビを見たり、飲食したりすることもなくなるので、光熱費の節約が可能です。

ラジオ体操利用

夏休みといえばラジオ体操。近所の公園などで毎年ラジオ体操が行われていると思いますが、涼しい時間、ウォーキングを兼ねて近くの公園まで行き、ラジオ体操に参加すれば、トレーニング効果もバッチリです。

朝活充実にむけてのポイント

朝の自由な一時間、何をしよう!といろいろやりたいことが浮かぶかと思いますが、運動や勉強などをより充実させるためのポイントがあります。

まずは運動!

運動をするのなら、脂肪燃焼を抑制するインシュリンが少ない空腹時が適しています。朝食を食べてからよりも、起きて顔を洗ったらまずは運動から、というのがお勧めです。

頭を使う作業は軽く食べてから!

読書や勉強など頭を使うなら、血糖値が低く脳の働きが悪い空腹時は避けると良いです。きちんと朝食をとってから、もしくは軽くドライフルーツやナッツ、シリアルなどを口にして、脳にエネルギーを送ってからが良いでしょう。

朝食を二回に分けるつもりで、軽く何かを口にする程度で読書や勉強などをした後、通常の朝食時間にいつもより少なめの朝食をとると、一度にドカッと食べて血糖値を急上昇させるよりも太らないので、よりお勧めかと思います。

朝活で魅力的な女性に

朝活でやりたいことは人それぞれ。

美しさを磨きたい人

ラジオ体操・朝ヨガ・ストレッチ・フェイスマッサージ・時間をかけたお化粧や髪型作り・美容に良いドリンクや朝食の支度など。

知的さに磨きをかけたい人

読書・資格取得に向けての勉強・外国語習得のための勉強・新聞を隅々まで読む・テレビやネットなどで情報収集をするなど。

心にゆとりを持って一日を過ごしたい人

ゆっくりとシャワータイムを楽しむ・淹れ立てのコーヒーを味わうなど。

心がけたいのは、どのタイプの人でも朝活の締めくくりには「今日一日の予定」を整理する時間を持つこと。

働いている女性も、家事に忙しい主婦も、今日しなければいけないこと、したいこと、優先順位など、今日一日をどう過ごすのかを手帳などに記す時間を持つことをお勧めします。

今から一日が始まるのだという切り替えにもなりますし、その日の予定を確認することで有意義な一日を送れるかと思います。

さあ、まずは時計の針を一時間進めることから始めましょう。そうして、いつの間にか早寝早起きのリズムができてしまったならこっちのもの。サマータイムが終了しても継続して、朝から元気に美しく、健康生活に励みましょう。

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