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朝は洗顔も化粧水もしないケア方法のメッリット・デメリット

Date:2014.06.01

年齢層によって洗顔方法も洗顔後のお手入れ方法も全く違うものです。お母さまたちの時代のケアの仕方と現代のケアでは考え方が異なるため違いが出てくるものなのですが、「本当にそれっていいの?!」と思ってしまうような習慣にびっくりすることありませんか?

しかし中には、間違いではなかったりすることも…あるようです。例えば、日焼けした後はきゅうりをスライスしてパックがよいと言われる方もみえますが、合う合わないがあるので100パーセント良いとは言えません。

しかし肌にハリを与えるために卵白でパックするなどは現在でもアルブミン成分の効果で美白と肌再生が期待できると言われています。今ではこの卵白パックは卵白洗顔とも言われています。ですから一概にすべてが悪い訳ではないのです。

洗顔に関しても違いがあるのが…お母さま世代の中には朝の洗顔に洗顔フォームが必要ないと思われる方も少なくありません。洗顔そして化粧水をつけないことはメリットがあるのか?あるいはデメリットがあるのか?気になるところです。

朝の洗顔は余分な油脂をとるだけでOK!

朝の洗顔は寝ている間に皮脂が出てくるため意外と汚れていないようで、汚れています。また寝具のほこりや繊維などがついていたり、寝る前につけたクリームを落とさなければ朝化粧水などの吸収を妨げてしまうため洗顔が必要と言われています。

それでしっかり洗顔フォームを使って洗顔する必要があると言う訳です。いっぽう・・・朝は洗顔フォームを使わずただ流すように洗顔するだけで良いというケースもあります。

こちらのケースは一晩くらいで汚れが溜まるわけではないので寝る前につけたクリームを落とすつもりで水やぬるま湯で洗えばよいのでは…という考え方なのです。実際のところ、朝の洗顔に洗顔フォームは必要なのでしょうか?

エステシャンの方に聞くところによれば、メイクのりの良い状態にするにはメイク落としのクレンジング方法にかかっていると言われていました。ファンデーションなどの肌にとっては必要のないものをきちんと落としておくことが必要になるのです。

ですから、しっかりと汚れを落とす洗顔が必要なのです。しかし朝であれば…そこまでの洗顔は必要ないとのことでした。実際に朝の洗顔で逆に肌に必要な油脂を取り除いてしまう事は、肌を守ろうとする力を弱めさせかねず、肌を甘えさせてしまう事になります。

とはいえ、ここ数年定着しつつある高保湿洗顔料は汚れを落とすことではなく、洗顔後に保湿を与える事がコンセプトで作られています。

こうした洗顔料の場合は朝の洗顔で油脂を落としきってしまうというよりも保湿を与えるものですから、洗顔が必要ないとは言い切れません。

化粧水が酸化をすすめる?!

では朝に洗顔フォームを使わないで洗顔した後の化粧水は本当に要らないのでしょうか?化粧水自体、必要ないと言われる方もおられます。というのは、肌に負担になるためというのが結論のようです。

敏感肌の経験のある方ならお分かりになると思いますが、敏感肌になると良かれ悪かれ反応が早く出ます。化粧水を付けただけでピリピリしてしまい刺激になってしまうのです。

これは肌に合わない成分が刺激を与えて痛みを生じさせているためのようですが、もう一つは肌の上で酸化をすすめているからとも言われます。酸化あるいは糖化が進むと肌は透明感やハリという美肌に必要な効果が出なくなります。

肌を酸化させてしまう事は、乾燥肌を早める事になり、たるみの原因にもなりかねません。ですから、化粧水自体つけないでおくというのです。

洗顔方法で化粧水有り無しを決める?!

では洗顔後のツッパリ感はどうしているのでしょう?洗顔自体はしないで温かい蒸しタオルを顔におきゆっくりやさしく汚れをおとしていくと…保湿されるためひどくつっぱるような乾燥はしないようです。

化粧水の代わりに直接美容液を肌に伸ばしていき、お化粧下地を塗っていくのです。ですから、洗顔次第で化粧水をしなくてもよくなることが分かります。自分の肌に合った洗顔をすることで乾燥を防ぎ化粧水をつけるかつけないかを判断できるのかもしれません。

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