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午前中の仕事も全力でこなせる朝の過ごし方5つのポイント

Date:2014.01.14

朝一での仕事って、まだ頭が起き切っていなかったりして、はかどらないという人もいるのではないでしょうか。朝目覚めてからの行動次第で、午前中から全力で仕事ができるのだとしたら、午後からの時間も上手に使うことができますよね。

頭を仕事モードに切り替えることができる、朝の過ごし方のポイントを5つご紹介します。

① 二度寝予防は「布団を剥ぎ取る」

朝を充実させる前に、そもそも起きられない、という人も多いのではないでしょうか。特に寒い季節は、温かな布団の誘惑というのは抗いがたいものですよね。

人は、眠いと体温が上がり、体温が下がると目が覚めてきます。つまり、起床時間が来てもどうしても目が覚めない人は、体温を下げることができれば自然と起きてきます。

すぐには起き上がることができなくても、まずは布団を体から退けて、体温が下がるまで待ってみる…すると二度寝する気もなくなります。

② 朝日を浴びる習慣をつける

人は体内時計によって、夜になれば眠くなり、朝になれば目覚めるという生活を繰り返すことができます。しかし、夜更かしが続いたり、遅い時間まで睡眠をとっていると、体内時計が乱れてきて、眠りづらく起きづらいという体になっていきます。

まずは、体に「朝だよ」というサインを与えてあげましょう。朝日を浴びることで、体は朝であることを自覚することができます。

また、朝日を浴びることで、心や体を安定させるホルモン「セロトニン」の分泌が促されるので、目覚めたらすぐカーテンを開けて朝日を浴びるという習慣をつけたいですね。

③ やっぱり朝食は食べるべき

うまく起床ができたら、充実した朝を過ごせるようになるのは目前です。子供の頃から散々に言われ続けているかと思われますが、やはり「朝食」は午前中からのスタートダッシュにとても大切です。

食べ物を体に入れることで代謝が上がり、スリープモードだった体の機能がどんどん働き始めるからです。また、内臓を動かすことで、お通じのきっかけにもなります。

便秘の解消は美肌にも繋がることです。作業効率の他、美容のためにも、ぜひ朝食を。時間がない場合は、ミルクたっぷりのカフェオレだけでもお腹に入れて。

④ ファッション・メイクに手を抜かないこと

「え、そこ?」と思われるかもしれません。しかし、女性にとって、ファッションやメイクに自信を持って出社するのとそうでないのとでは、驚くほどその日のパフォーマンスに差が出てくるのです。

今日はヘアスタイルが決まらない、コーディネートがいまいちな気がする…こうなると、人前に立ったり、人とのコミュニケーションに、無意識のレベルで躊躇いがちになります。

逆に、普段は選ばないカラーのアイシャドウをつけてみる、新しい服を着る、ヘアスタイルをいつもと違うようにアレンジする、といった、ちょっとしたスペシャル感が、無意識に自分に自信をもたらします。「私を見て」という意識が、仕事にも大きく関わってくるのです。

⑤ 文章を読む時間を作る

趣味として常に文庫本がバッグに入っているという人もいるかもしれませんが、始業前に文章に触れることは、脳のエンジンをかけるのに非常に効果的です。

小説であれば感性の部分が刺激されますし、新聞や雑誌であれば情報を分析する部分が活性化されるので、どちらも午前中の作業効率アップに繋がります。

特に、通勤中に居眠りをしてしまうと、折角起きた頭が再び寝起き状態に逆戻りしてしまいます。できる限り朝の通勤中は起きていて、頭を働かせるような趣味に時間を使うことが大切です。

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