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朝の目覚めをよくする方法。スッキリ起きて朝活・朝エクササイズ!

Date:2015.10.01

shutterstock_249062593 - コピー

「早起きは三文の得」と昔から言われているように、朝早く起きると何だか得した気分になります。

最近は朝活に励む女性も多いですよね!朝エクササイズをすると女性の私達には更なる幸運が舞い込むって知っていますか?

  • 美肌効果
  • 代謝量の増加
  • 過食や間食を軽減
  • ストレスフリーな1日

女性なら誰でも欲しいと願う美容や健康の為の効果を朝、エクササイズするだけで得られてしまうのです。

しかしです!問題は、朝起きられない、スッキリと目覚めない、という朝が弱い人も多いのが現実。

そこで、朝が苦手な女性必見!簡単に朝起きる事ができるようになる方法を紹介します。

エクササイズする“意義”を見出し、自分に動機を与える

なにはともかく、自分に朝エクササイズをする意志が無ければ、やろうとしても出来る物ではありません。

まずは、漠然と朝エクササイズをしょうと考えるのではなく、「体重を5キロ落とす!」や、「体脂肪率を22%に戻す」など具体的な目標を立てます。

そして、その目標が達成できたらどんな良い結果があるかも想像します。

  • 7号サイズのドレスやスーツが似合う女になる
  • メタボなどの成人病予備軍だったのが健康体
  • 彼や夫、そして友達に「痩せてキレイになった!」と感心される
貴女がずっとなりたかった理想的な自分の姿を思い描く事で、朝運動する事への“意義”を見出す事ができて、「ヨシ!頑張るぞ!」という強い意志が生まれ、辛い朝の起床も意外に簡単に出来てしまうのです。

高価なブランドスポーツウエアを買って目の前にスタンバイ

という事で、朝の運動への意志がかたまったら、更に自分への追い風を起こす為に、ルルレモンのトレーニングウエアの上下にシャネルのスポーツバッグやナイキエアーマックスなどなど、前から欲しかったスポーツウエアや小物たちを自分にプレゼント!

そして、夜寝る前にそれらを布団やベッドからよく見える場所にハンガー等を使ってかけておきましょう。

朝目覚めた時に、貴女のお気に入りのスポーツウエアが「早く起きて、私を着てください!」と語りかけてくるはずです。

また、「朝、着替える時間も惜しいくらいに眠くて…」という女性には、トレーニングウエアを着たまま寝てしまうというのも一つの方法ではあります。

但し、余りピッタリとしていて体を締め付けるレギンスなどのウエアは心地よい睡眠を妨害しますので、避けておいた方が良いでしょう。

アラームの位置はいつも同じ所…じゃなくて、毎晩変える

意志を固めても、お気に入りのスポーツウエアをもってしても、起きれない朝は誰にでもありますよね?

そういう時にはやはり、物理的に起きざるを得ない状況を作り出すしか方法はありません。

複数の目覚ましを仕掛けておくのも良いですが、いつものアラームを布団やベッドから離れた場所に置いておくのも効果があります。

そして、アラームのボリュームやアラームを消しても数分後に再び鳴り出すスヌーズボタンなどの機能もこの際フルに活用しちゃいましょう。

スマホなどの音楽で目覚めるのもオススメです。音楽は脳に適度な刺激を与えて、自然に目覚めさせてくれますよ。

目覚まし時計だけではなく、コーヒーメーカーでアラームセット

よく皆さんも「寝覚めのコーヒー!」などと朝一杯のコーヒーを飲まないと目が覚めないという女性も多いかもしれません。

ある実験では、コーヒーその物を飲まなくても、コーヒーの香りがするだけで、眠気の冷めない脳が覚醒する事が分かったそうなのです。

というのも、前の晩に中々寝付けなかったなどの翌朝のストレスや精神状態を緩和してくれる作用がコーヒーの香りにはあるからだそうです。

よって、タイマーが付いているコーヒーメーカーを購入して目覚ましのアラームが鳴る数分前に、淹れ立てのコーヒーの香りがベッドルームまでしてくるようにセットしておくと、アラームが鳴る前に自然に目を覚ましてくれるかもしれませんよ。

すぐにカーテンを開けて太陽の日差しを浴びる

カーテンやブラインドを開けた時の眩しい日差しを受けながら寝続けるのは意外に難しいですよね?

実際に、太陽の光に当たると脳を覚醒させる、神経伝達物質セロトニンの分泌が促され、逆に眠気を誘うメラトニンが抑えられるので、目が覚めるのだそうです。

また、アメリカの睡眠を研究する団体の調査によると、

朝の日差しを体に浴びる

脳が覚醒

体が機敏に動けるようになる

エネルギーが漲ってくる

という順番も判明しているので、正に朝のエクササイズの為のエンジンを朝の日差しがスタートしてくれるのです。

ただ、ベッドや窓の位置によって目が覚めた時にカーテンやブラインドに手が届かず、簡単に日差しを浴びる事ができないという方も多いので、読書ランプなどの間接照明でも良いのでつけるとそれだけで2度寝を防ぐ事ができますよ。

毎日、規則正しい睡眠を心がけましょう

「決まった時間に寝て決まった時間に起きる」というリズムを作るようにしましょう。リズムができることで、睡眠の質もよくなり、朝も自然にすっきりと目を覚ますことができるようになります。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、一晩のうちにその2つの睡眠が1セットで約90分のサイクルで繰り返されています。

朝スッキリ目覚めることができるのはレム睡眠のとき。約90分で繰り返される睡眠の2倍、3倍などを目安にして、レム睡眠のときに起きるようにしましょう。

また、休日だからといって寝だめはNGです!休日でもできるだけ決まった時間に起きるようにしましょう。リズムを崩すと、休日明けの朝は体がだるかったり、目覚めが悪くなってしまいます。

朝のエクササイズは友達、家族と一緒に行う

最後に、自分をどうしてもベッドの中から引きずり出して運動をさせる為には、一人でエクササイズをするのではなく、仲の良い友達や家族と一緒にすると、約束の時間にはスポーツクラブや公園に行かなければならないので、更に効果的。

一人の気楽さも良いのですが、気楽すぎると「もう少し寝ていたい…」という欲求に打ち勝つ事は難しいので、この際「他力本願」で朝のエクササイズを成功させちゃいましょう。

質の良い睡眠を心がけることも大切です!

上に紹介したように朝スッキリ起きるための習慣付けも大切ですが、質の良い睡眠を出来る限り心がけることも重要です。

  • 夜はなるべく毎晩決まった時間にそして早めに寝る
  • 寝る直前にコンピューターやタブレットを使わない
  • ゆったりとした音楽やストレッチをしてリラックス
  • 寝る前はカフェイン入りの飲み物を控え、ハーブティーやホットミルクを飲む
  • シャワーではなく、お風呂に入ってリラックスする

上記のようなことに気をつけて心地よい眠りを誘いましょう。

また、寝るときには嫌なことや悩みなどを思い出さず、うれしいことや幸せなことを考えて眠りにつくようにしましょう。

「私は朝が苦手だから…」と諦めずちょっとした工夫で朝方に変身!

shutterstock_55531897 - コピー
元々朝方の女性ならともかく、夜になると目が冴えて活動的になってしまう“夜行性”な女性にとって朝活や朝エクササイズはほぼ不可能。

でも、少し工夫をするだけで夜型から朝方へ変身できてしまうかもしれません…。

エクササイズ後に熱めのシャワーを浴びて、朝ご飯をしっかり食べると脳や体を覚醒させてくれますよ。

スッキリ目覚めてエクササイズや朝活を楽しんでくださいね!

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