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朝がツライ!気分良く起きる為の朝のひと手間とは

Date:2013.04.29

皆さんは、朝起きる時辛くないですか?寝起きのダルさは、どうにかしたいと思いませんか?できれば朝は、スッキリ気持ち良く起きて一日をスタートさせたいですよね。そこで寝起きの悪い方にオススメ!朝の気分を、スッキリさせる為の方法をご紹介します。

朝が弱い人の特徴

低血圧の方は、朝が弱いって良く言われますが、そうとは限らないそうなのです。低血圧でも、シャキッと起きられる方も結構多いらしいく、低血圧だから朝が弱いということでもない!

では、どんな人が朝起きられない人なのか?朝に弱い人のチェックシートを作ってみましたので、試してみて下さい。

①寝ていても良く目が覚めてしまう
②夜中にトイレ行く回数が多い
③少しの物音で目が覚めてしまう
④ストレスを溜めやすい性格である
⑤仕事中に眠気に襲われることがある

皆さんは、いくつ当てはまりました?朝起きられない人は、自律神経が乱れやすい方に多いそうです。ストレスなどが原因になって、脳に刺激を受けて自律神経が乱れてしまいます。

そうすると、睡眠が浅くなりやすくなって少しの物音で目が覚めたりしてしまい、十分な睡眠が摂れなくなってくるのです。また性格的に内向的な方や神経質な方は、慢性的に朝が弱い人が多いそうです。

朝の目覚めをスッキリさせよう

①睡眠時間は人それぞれ!

睡眠は、8時間摂るのが一番良いといわれますが、脳の疲労度や性格により適切な睡眠時間は、人それぞれ違うのだそうです。

ストレスをあまり溜めずに、外交的な方は、少ない睡眠時間でも十分に気分良く起きられますが、内向的的な性格の方や神経質の方は、脳の疲労が大きいために、9時間以上寝ないとスッキリ起きられないのです。

質の良い睡眠は、寝起きのスッキリ感に大きく関わってきますので、自分の性格などを考えて丁度良い睡眠時間を探してみましょう。

②朝日をおもいっきり浴びる

朝の光を浴びるとスッキリすると思いませんか?それは、睡眠ホルモンの眠りを誘うメラトニンというホルモンの分泌を抑えてくれるからです。メラトニンは、眠りくなると多く分泌されるホルモンです。

日中メラトニンの分泌があまりないのは、日を浴びているからなのだそう!朝日を浴びるとメラトニンの分泌を抑えることができるので、目覚めやすくなり気分的にもスッキリできるという訳です。

③睡眠管理をする

睡眠はグッスリ眠るレム睡眠と、脳が活動したままのノンレム睡眠を繰り返しています。レム睡眠の時に目覚ましなどで起きてしまうと、脳も眠っている状態から起される為、ダルくて仕方なくなります。

レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルは、1時間半前後になっているといわれています。1時間半で、レム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わっていくわけです。

ということは、奇数の時間で目覚める方は、時間通りに起きてもノンレム睡眠中になることが多いのですが、偶数時間の睡眠時間の方は、起床時間を30分くらい早目の方が、スッキリ起きられるのだそうです。

朝スッキリ起きる為には、自分の睡眠サイクルを計算して、少し早目でもノンレム睡眠の間に起きるように、睡眠を管理してみましょう。

朝スッキリ起きる為のポイントを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?でれも簡単に実行できるだけでなく、ホントにスッキリした気分になれますので、朝が辛い方は、ぜひ試してみて下さい。

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